全トラックバック表示
トラックバック: 311件
映画『toilet』
たま〜〜に映画
[ とりあえずブログ。 ]
2011/6/13(月) 午前 8:29
トイレット
荻上直子監督、もたいまさこ。 お、沖上監督の新作、と思うと借りちゃいます。 「かもめ食堂」又見てみたい。 もたいさん、常連ですねえ。 舞台はアメリカ。 オープニングは母の葬儀。 母の死で、いやがおうにもかかわらざるを得なくなったそれぞれに訳ありの家族たち。 母方の祖母(もたいまさこ)は日本人。なので「ばーちゃん」と呼ばれています。 英語が話せない「ばーちゃん」はまったく口をききません。 長男はアニメオタク。次男は引きこもり。そして妹は片思いに悩んでいます。 「ばーちゃ
書評172:司馬遼太郎『翔ぶが如く』その1
書評 歴史小説
[ 石の思い ]
2011/6/7(火) 午後 11:09
司馬遼太郎 『翔ぶが如く』第一巻(覚え書) 文春文庫
「泣こよっか、ひっ翔べ」 司馬遼太郎『翔ぶが如く』 明治初年。政治も軍事も法律もなにもかも無かった時代。 若くおさない「政府」は内憂と外憂をかかえすこぶる苦しんでいた。 四民平等。廃刀令。廃藩置県。「理想的な近代国家」を目指すべく、政府が打ち出した方針。 血と財。それらのすべてを傾け「明治維新」を成し遂げた士分たちの不満が爆発した。 それらは 「本日これより汝の職を解く。どことなり好きな所へゆけ」 という新政府による事実上のクビ宣言であった
書評221:中村隆英『昭和恐慌と経済政策』
書評 近代日本
[ えいじゅなすの本棚 − 英語, 医学, 投資の専門書レビューブログ ]
2011/6/7(火) 午前 6:21
昭和恐慌と経済政策 (講談社学術文庫)
昭和初期の金融恐慌と,濱口内閣の大蔵大臣・井上準之助が行った金輸出の解禁による金本位制復帰、緊縮政策,金輸出再禁止についてを解説.講談社学術文庫. 当時とは社会状況や問題点がかなり異なるが,平成...
書評227:内田樹『日本辺境論』
書評 思想・文化
[ 白髪記(white haired blog) ]
2011/5/22(日) 午前 10:40
数学と思想 その2
友人は、「関孝和は近いところまで行っていたのに何に使えばいいのか分 からなかった」 と残念そうに話した。 吉川先生も「何故、我々の日本古来の文明からは微分積分学が生まれなかっ たのか」という問題意識から講義をされた。 「日本はいつまでも辺境でいい」とか「日本は属国でいい」とはまともな 日本人なら考えないだろうし、そういった人物を称賛することもないだろ &nb...
書評28:角田光代『空中庭園』
書評 日本文学
[ 有沢翔治のlivedoorブログ ]
2011/5/1(日) 午後 3:02
角田光代『空中庭園』(文藝春秋)
あらすじ 秘密のないはずの京橋家。娘の初潮には晩餐会が開かれ、レストランで外食し、息子の夢精の日にもレストランで「愛と責任のともともなわない行為」はするなと延々と聞か ...
書評208:ジュンパ・ラヒリ『停電の夜に』
書評 海外文学
[ なおきさんのブログ ]
2011/4/16(土) 午前 11:05
[読書]停電があるかもしれないと思って読んでみた『停電の夜に』
停電の夜に (新潮文庫)著者:ジュンパ ラヒリ新潮社(2003-02)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る まだ輪番停電が行われていたとき、ふとTwitterのタイムラインを『停電の夜に』というタイト ...
それでも桜は咲く
Diary & Note
[ すろーらいふ日記 ]
2011/4/9(土) 午後 11:08
満開の桜
福岡県は先週末、桜の満開宣言が出されました。 そして小、中、高等学校の入学式も週末行われ、桜の花のもと、一年生が 学校生活をスタートさせました。 ここの公園も桜の古木が満開を迎えています。 もう少し、桜が楽しめそうです。 昨日は歓送迎会で、少し、飲み過ぎました。 年度変わりで、バタバタしています。 にほんブログ村に参加しています。 応援のクリックをお願いしますね。 にほんブログ村 写真ブログ 今日撮った写真へ(文字をクリック
「放射能まみれの死の国」
Diary & Note
[ ILOBUR サンプル研究所 ]
2011/4/2(土) 午後 3:35
ポルトガルにも放射性雲
P??blico.PT(ポルトガル)原文はこちら→福島原発から漏出されたものと思われる放射線が首都リスボン上空の雲に含まれているとポルトガルの原子力技術研究所(ITN)が発表した。福島原発から漏出された放射線は太平洋を渡り、最初はアメリカに着いたが、その後、大西洋を渡っ
映画『英国王のスピーチ』
たま〜〜に映画
[ choroねえさんの「シネマ・ノート」 ]
2011/3/26(土) 午後 8:00
「英国王のスピーチ」(2010)
今月最も楽しみにしていた今週末より公開の作品ですが、ラッキーなことにプレミア試写会で公開より少し早めに鑑賞することができました。(^^) 英国の歴史物は大好きなのですが、それほど詳しい知識があるわけでもなく、特に王室の話に関しては有名どころの王様こそ何となく把握できてきたものの、なかなかその似た名前と時代背景などは覚えきれません。^^; 今回の映画で描かれているジョージ6世もほとんどどのような人物...
映画『英国王のスピーチ』
たま〜〜に映画
[ すろーらいふ日記 ]
2011/3/8(火) 午後 2:53
英国王のスピーチ
映画館にて観賞 今、最もアカデミー賞に近い作品ということで話題になっている映画 英国王のスピーチ 解説 吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王 になるまでを描く実話に基づく感動作。 トロント国際映画祭で最高賞を受賞したのを皮切りに、世界各国の映画祭などで話題となっている。 監督は、テレビ映画「エリザベス1世 〜愛と陰謀の王宮〜」のトム・フーパー。 ジョージ6世を、『シングルマン』のコリン・ファースが演じている。




