読書のあしあと

訳あってしばらく閉店します。

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京都市美術館/ルーヴル展


京都市美術館にルーヴルが来るというので、行ってきた。
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今回は古代ギリシャ芸術特集。
「アルルのヴィーナス」とか、大理石でできた石像がメイン。

展示室の一角に、ソクラテス・プラトン・アリストテレスの胸像が並べてある箇所があって、面白かった。やはりプラトンは頭の中でアクロバティックなことを考えてそうな顔で、アリストテレスは一番中庸的な顔をしていた。それほど個性的ではないが、三人の中で最も「まともそう」なのだ(こんなことを言ったら偉大なギリシャの哲学者に激怒されるだろうけれど笑)。

アリストテレスの著作はプラトンに比べて退屈だとよく言われる。中庸を徳としたアリストテレスは「哲人王」なんて言わないのである。
こうも顔にまで思想傾向が出るものかと、驚かされた一日だった。


そして帰りはいつも通りスタバ。『余白の愛』を読む。新商品の「バルサミコチキンピタ」を注文。
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何かメインのバルサミコチキンピタより『余白の愛』が写真の主役になってしまった。
さてこの「バルサミコ…」、なかなか美味しいんだけど少し食べにくい。中身がこぼれそうになってしまって、読書のお供には少々不向きである。でも、味は美味しい。スタバリニューアル後の新商品の中ではかなり高ランクかな。

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