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職業柄普段から肩こりがひどかったのですが、背中のストレッチをやろうとしたら肉離れを起こしたという衝撃的オヤジ現象(!)をきっかけに、軽いトレーニングをやることにしました。 チョイスしたのは今流行りの体幹トレーニングです。 著者はインテルの長友などを指導してきたトレーナーだそうで。 【著者紹介】 こば・かつみ (1965年―) KOBAスポーツエンターテイメント(株)代表取締役。(株)アスリートウェーブ代表取締役。(有)コバメディカル・ジャパン代表取締役。 鹿児島県出身。柔道整復師、鍼灸師、健康運動指導士。FC東京のヘッドトレーナーをへて、横浜FCやサンフレッチェ広島ユースなどでアドバイザーをつとめるかたわら、都内治療院にて、子どもや年配の方、トップアスリートのケガの治療、トレーニング指導にあたる 【目次】 1 潜在力がラクラク目覚める!究極のトレーニング―“腹が凹むしくみ”がわかる。「体幹エッセンス」! 2 2分でわかる「体幹力」チェック―意外と知らない自分の体! 3 腹を凹ます!1週間・完全プログラム―1日5分!代謝があがる!リバウンドしない! 4 実践!レベル1 体幹トレーニング―ラクラク「インナーのパワーアップ」「メタボ解消」 5 実践!レベル2 体幹トレーニング―サクッと「アウターのパワーアップ」「見た目チェンジ」 6 実践!レベル3 体幹トレーニング―インナーとアウターを連動させて、全身パワーアップ 7 実践!レベル4 体幹トレーニング―「ちょいキツ」が最高に効く!人生が変わる! 8 ストレスを消して疲れをとる!快適だから能力全開! 【本書の内容】 「きつくない」のに確実に凹む。今ある脂肪を燃やし、基礎代謝アップ。自宅でみるみる「魅力的な自分」にチェンジ。 お薦め度:★★★★☆ 【本書の感想】 本書のトレーニングをやるようになってから約2ヶ月ですが、それなりに効果は出てきました。 この手の本はこれしか読んでいない(し実践していない)ので比較できませんが、絶対値としてのこの本の評価は高いです。 本書の目的は体幹を鍛えること、それによってポッコリお腹や肩こり・腰痛などを解消するというもの。 内容はストレッチとトレーニングがセットになっていて、段階的にレベル1〜5まであります。 毎日続けること、段階的にレベルを上げていくこと、とありますが、忙しいとなかなかそこまでできません。 そこで、私は適度にサボりながら以下のような使い方をしてみました。 ■私の使い方 ・トレーニングは週3〜4回、気づいたときにストレッチ。(飲み会、残業続きの日などは休み) ・はじめはレベル1を数日続け、2週間後にはレベル3まで上げた。 ・これを2ヶ月継続。 ■2ヶ月後の結果 ・ウェスト幅、体重などに劇的変化はなく、維持しているレベル。おそらく脂肪が筋肉に変わっている? ・明らかに良くなったのは肩こりで、背中の肩まわりの筋肉がついたことで改善したらしい。最初は逆に筋肉痛だったけど、数週間すればいつの間にか肩こりがなくなってます。 ・他のトレーニングも、最初はきつかったけど今では楽にでき、だんだんレベルを上げられるようになっています。これは筋肉がついてきた証拠かと。 ■その他 ・1日5分、とうたっているが、トレーニングメニューを全てこなしストレッチまで真面目にやると1時間を超える。私は重点的にやりたいトレーニング(肩まわりとお腹まわり)以外は適度にサボってます。 ・最近テレ朝の23:15〜枠『マツコ有吉の怒り新党』『アメトーーーーク』が面白いので、観ながらやってます。 ・そのためか、少し寝不足気味…。 このように、正しいメソッドを継続すれば人それぞれのアレンジでもそれなりの効果が得られるという、当たり前のことを実感しました。
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