読書のあしあと

訳あってしばらく閉店します。

Diary & Note

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日記&雑記帳。読書関連以外のことはたいていここに書いてます。
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W杯とコーヒー

・欧州フットボールシーズンも佳境となり、ついに6月にはW杯が迫ってまいりました。
 しかし今回の開催地は地球の裏側、TV放送スケジュールを観てみると案の定真夜中〜朝方と
 なっています。
 前回の南アフリカのときはグループリーグから半分以上の試合を観戦してましたが、今回は
 なかなかキビシイことに。。。
 どうしましょ?
 
・とか言ってる間に日本代表発表されましたね。
 大久保の選出がサプライズと言われておりますが、個人的には逆に大久保外す選択肢あるの?
 と思ってました。
 以前も書きましたが、短期決戦かつ日程がタイトなW杯を戦い抜くうえで、適度なローテーション
 は必須であり、特にザックジャパンのコンセプトには、前線からのプレッシングを大会を通じて
 貫徹することが求められます。
 そういう意味で、点取り屋でありながら守備での運動量を保証してくれる大久保は貴重な戦力
 だと思います。個人的には最近不調の清武や柿谷より起用順位は高いのではと見ています。 
 南アW杯のときのベストプレイヤーの一人でもありますしね。
 
・職場で飲むアイスコーヒーで迷ってます。
 秋〜冬〜春にかけてのホットは、基本的にBlendyのフィルタードリップ(1杯当り20円ほど)を
 買っていたのですが、アイスコーヒーは色々試してみても値段と味が両立するものがなかなか
 ない。
 おススメがあれば教えてください。
 

雑感@中国

先週、久しぶりに仕事で中国に行ったので雑感メモ。


・案外英語が通じない。当然階層にもよるのだろうが、中学レベルの英語も知らない
 中国人がほとんど。下手したら英語より日本語の方がわかる、という人も。
 もっとも、割合で言えば日本人の英語力もそんなものかもしれない。
 中国で仕事するには、英語より何より中国語ですね。当たり前か。


・PM2.5にビビってたのですが、行ってみると意外とこんなものか、という感じ。
 事前に「マスクが黒くなるくらいヤバイ」「100m先も見えない」などと脅されていた
 けど、そこまでひどくはなかった。
 確かにもやっと曇っている感じとか、砂埃くさい臭いはありましたが、現地の人も
 ほとんどマスクをしていなかったのでとりあえずマスクは出しませんでした。
 今回は北京ではなく上海周辺だったこと、たまたまPM2.5の値が低い時期だったこと
 もあったかもしれません。


・初の白酒一気飲みを体験。
 あんまりやるもんじゃないですね。


・現地社員(中国人)のスマホ待ち受けがドラえもんで笑った。
 待ち受けはさすがに本物なんだろうか。

オリンピック雑感

観てたり観てなかったりしましたが、雑感を殴り書きです。
 
男子フィギュア:てっきり絶対王者が勝つもんだと思ってました。すみません。決勝ではこけちゃいましたが、
躍動感は圧巻でした。
 
女子フィギュア:こっちもてっきり絶対王者が勝つもんだと思ってました。結果はまさかのダークホースが
地元金メダル。真央ちゃんは、森元総理へ「彼もああいうことを言って反省してると思います」なんて笑顔で
言えるほど、フリーの演技でふっきれたのでしょう。よかった。
 
カーリング:カーリングって観てて面白いですね!非常に戦術的であると同時に、その戦術を実現する
技術も求められる。いわゆる「自分との闘い」の競技ではなく、常に相手があるゲームであることも面白い。
フィジカルの要素がないサッカーのようなものか。しかしオリンピックでもないと観れないんだよな。
 
スノーボードハーフパイプ:リアルタイムで観てたら、平野の前に平岡が滑って2位に上がり、さらに平野が
それを抜いて、結果的に銀と銅のツースリーフィニッシュ。平岡→平野へのライバル意識むき出しなのも
好ましく、これからも切磋琢磨していってもらいたい。
 
スノーボードクロス:初めて観る競技だったけど、観てる方は面白い。がちゃがちゃして転倒が多いので
偶然的要素が強い。その分、選手はたまったもんじゃないだろうな。
 
スキージャンプ:このオリンピックのハイライトは、葛西の銀確定直後のコメントでしょう。
「これで4年後の目標ができました」
 
パラリンピック:やっぱり地上波放送がないから、あんまり浸透しない。残念。色んな制約がある分見応えも
ありそうな気がするんだけど。
 
 

せんとくんの家族?

今や百花繚乱状態のゆるキャラですが、元祖ゆるキャラともいうべき「せんとくん」に
家族がいるとは知りませんでした。
 
 
 
イメージ 2
 
左がせんとくんの兄、右が祖父だそうです。
二人の登場は2008年にさかのぼるとのこと。
兄はキモカワイイどころか、もはや単にキモイ。
祖父にいたってはもはやコンセプトが謎。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
そして最近、JR大分駅に登場したのがこのモニュメント。
作者はせんとくんと同じ彫刻家だそうで、せんとくんの弟にあたるのかどうか、もっぱら噂になっていたとのこと。
 

新年のご挨拶と2014年の抱負

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。

昨年末は恒例の「この3冊」レビュー企画もできず、ベスト記事も年始に持ち越してしまって、このブログのルーティンというかリズムが崩れつつあるので、年始を機に気を引き締めたいと思います。


このブログでは年始に前年の読書目標を振り返り、当年の目標を立てています。
元旦ではありませんが、一年の計として今年もやっておきます。


─────………・・・・・・・ ・ ・ ・  ・  ・


まず昨年の目標を振り返ってみると、
 ―馼昇数30冊
 ⇒僚颪鯑匹
 今年こそ『坂の上の雲』
昨年の達成度はちょうど50%というところでしょうか。


,蓮漾
『坂の上の雲』前8冊を読んだというのもありますが、多忙を言い訳にしてはいけませんね。

△連ぁ
一応書評までアップしたものの、完読まで体力もたず。まだ自分には本格的な洋書は厳しいようです。

は○。
3年越し?の目標だったし、これで司馬の近代長篇ものは一通りさらったことになるので、肩の荷が下りました。



─────………・・・・・・・ ・ ・ ・  ・  ・


昨年の目標を棚卸ししたところで、今年の目標です。


〆Gこそ書評冊数30冊

量より質、とはよく言われることですが、その質も量をこなさないと出てきません。
毎年減り続けている読了冊数にテコ入れするためにも、ブログで宣言しておきたいと思います。


古典を読む

ここ数年は古典に手を伸ばす機会が減ってしまいました。
ここらへんで気合いを入れ直し、古典にかえってみるのもいいかなと思っています。
とりあえずのターゲットは、政治学は高坂正堯『古典外交の成熟と崩壊』あたりを、哲学は毎年課題に挙げているバーリン『自由論』を読みたい。
文学では、最近色んなところで褒められているのを見かける『方丈記』。バルザックも昨年の宿題として残っています。


8豎

これはもはや読書でさえないんですけどね。昨年は「洋書を読む」と偉そうな目標を掲げましたが、息切れして続かなかったので、まずはちゃんと「語学」をやろうと。しかるのちに「洋書」であると。そういう当たり前の考え方に至ったわけです。



─────………・・・・・・・ ・ ・ ・  ・  ・


ということで、細く長くをモットーに、皆さんとの交流も大切にしていきたいと思います。
今年もよろしくお願い致します。
 

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