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コワいもの見たさで今日は早目に入力しました(-_-;)
キャッシュPが増えているのにこの低落です。



「驚き」消えた株式市場、指標の下振れ、株安招く
証券部 富田美緒

2019/3/8 16:13
日本経済新聞 電子版
世界の株価が再び試練に直面している。欧米の株安の流れが日本に波及し、
8日の日経平均株価は前日比430円安となった。世界の中央銀行はハト派路
線に傾くが、投資家は強気に転換しきれない。その背景には世界経済の
「驚き」が消えたことがある。経済指標が振るわず、年初からの株高で
改善してきたはずの市場心理が再び陰りはじめた。
「今年も難しい年になる」。アバディーン・スタンダード・インベストメンツのマーティン・ギルバート最高経営責任者(CEO)は金融市場の試練は終わっていないと話す。足元では低金利が支える「適温相場」が再来したかにみえたが、市場はむしろ「経済成長の鈍さ」と向き合わなくてはならないとみる。
1月初旬からの株価の戻りを支えたのは、米連邦準備理事会(FRB)の引き締め路線からの転換と、景気の先行きへの過度な悲観の後退だった。だが、欧州中央銀行(ECB)が年内の利上げ断念を発表した7日は世界的に株価が下落した。緩和でも株高とならなかったのは、中銀のハト派転換がすでに市場で十分に織り込まれていたからだ。
気がかりなのは、世界景気の先行きへの悲観修正が一巡してきたことだ。
これを端的に示すのが、米シティグループが算出する「エコノミック・
サプライズ・インデックス」だ。雇用や生産などの経済指標と、事前の
市場予想との乖離(かいり)幅を指数化している。前向きな「驚き」が
増えれば、株価には追い風となる。
米国は1月初めにマイナス25まで沈んだあと、大きくプラスに転じていた。
だが、2月の経済指標は米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業景況
感指数が約2年ぶりの低水準となるなど鈍化も目立つようになった。
日本も同様にマイナス圏に押し戻されている。株価の戻りを支えた前向きな
「驚き」が消え、投資家は「やはり悪い」景気に直面せざるを得なくなって
いる。
中国についても、三菱UFJ銀行の鈴木敏之シニアマーケットエコノミストは「景気減速のマグニチュード(震度)を読み切れないのが不安の根源」と話す。2月の貿易統計では輸出が前年同月に比べ約2割減と急減した。民間調査会社が中国の製造拠点の稼働状況を調べた「スペース・ノウ」指数も低下が続く。
一方、BNPパリバ香港の岡沢恭弥アジア地域機関投資家営業統括責任者は「景気懸念で売られる時は、むしろ買いだとみる投資家も多い」と指摘する。FRBなどが市場に配慮した政策運営を続ける限り、景気の底割れを防げるとみる。
驚きが消えて現実に向き合いはじめたところで、金融政策に頼る相場の
もろさが顔をのぞかせた。金融緩和と実体経済の弱さが綱引きする中で、
投資家の心理が不安定に揺れ動く展開はまだ終わっていないとみるべき
だろう。(富田美緒)


警戒しつつも、日本企業の業績がよいので、安心していましたが
3月の〆に不安がよぎります。
ここから先は私の投資に対する姿勢もあります。株価の下落に目をつぶり
配当を頂き続けるのか、配当を定期的にいただくことがこんなに恐いとは
思っていませんでした。



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mypfも順調です。
昨年度のマイナス分の半分を回復することができました。




昨夜のNYも堅調でした。こういう状態が続くと、延々と上がっていくような錯覚におちいってしまうのですが、そんな時こそ慎重に、また乗り遅れることが無いようにしたいものです。



具体的には、持ち株のやれやれ売りを極力しない。
もうすでにライオンとかEギャランティーはやれやれ売りしちゃってます。

調子に乗って持ち続けると足元をすくわれることになるかもしれない。

よくチャートを見て、納得のいく売り方をするようにしたいものです。
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先ほど田舎から戻ってきました。
一番空席が多い便に乗ることにしたのですが、飛行場で航空券を
買うときはもう空きがさほど残っていませんでした。

家についてゆっくりできると思いきや
惨憺たる状況になっています。乾いた洗濯物も床に雑然と積みあがっている
し・・・
夫が風邪をひいたんですって。昨夜のご飯はなかったんですって。
子供たちは残り物を出して食べたそうです。
材料は冷蔵庫に入っているから何か作ればいいのにね(笑

さてさて
mypfは順調にアップしています。
節分天井彼岸底を心配していましたが、どうなんでしょう。
回避されたのでしょうか。12月の安値を底に2番底をつけるのでは
といわれていたのももう、なかったかのようにリスクオンになってきたようです。
油断は禁物。


無事お昼も終わったから
これからゆっくりお茶します。コーヒー飲みたい!!
ユニカフェから頂いたコーヒーでブルーの袋に入っている
プレミアムロースト、凄くおいしいです(⋈◍>◡<◍)。✧♡


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今年はmy指数120を目指しています。
120になれば、昨年のほぼスタートラインです



週末のCME日経の先物は21210円の220円高で終わりました
週明けは300円ほどあがるかな〜と楽しみにしています。



毎日ちまちまと売り買いしていますが、ほとんどは長期でもっています。
長期優遇の銘柄は売るともったいないかなと思い、移動線から乖離してきて
も売れません。それに対しては空売りしてみることもしましたが、
すぐに決済してなかなか波に乗ることはできません。
自分の見立に自信がない表れですね。それと空売りは恐い。
手数料プラス金利を払うなんて私には無理です。
で、端株をキープしておいていったん売却。できればいいな。
と松田産業は端株を買ってみました。ファンケルも端株をキープしているので
いつでも気にしなくて売れます。







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市場に比べて下げ幅が少なかったのは
ニプロに助けられた格好です。
週足
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日足
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出来高の多い1500円を抜けていってほしい。
この株価では売るに売れない。
(長期優待で売らないと思うけど)





<話題>分厚い日経平均2万1000円のフシ
 この週(4−8日)は、7日引け後に東京証券取引所が発表した1月第5週(1月28日−2月1日)の投資部門別売買状況(2市場1・2部等)で、「海外投資家」は1294億円の売り越し。前週の1月第4週(21−25日)に、約1200億円ながら11週ぶりに買い越しに転じ、その継続が期待されたが豈(あに)はからんや。

 週末の8日は業種別株価指数が全33業種中、32業種で下落し、日経平均株価は前日比418円安の2万333円で終了。1月17日以来約3週ぶりに25日移動平均線を割り込んだ。5日の取引時間中には2万981円まで上昇し、次のステップに向けた2万1000円の値固めが期待されたが、いったん跳ね返された格好だ。

 ただ、2月1日申込み現在(2市場合計)の信用倍率(金額ベース)は3.17倍と、買戻しのエネルギーを貯め込んでいる状態であり、来週は日経平均が2万円を一気に割り込まなければ踏み上げが起こる可能性もありそう。


株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS 提供:モーニングスター社




あくまでも可能性。トランプ発言で直上にも行く下にも行く相場。
さて来週は?




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