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信用取引規制 売り禁

朝、寄り前のチェックをしていると、9706空港ビルが特売りになっていた。

売り禁って、売り株不足だから、上がると思っていたが、特売りって?何?

信用取引は勉強不足なので、調べてみることにした。




売り禁とは、貸借銘柄(空売りができる銘柄)において、新規の空売りと信用買いの現引きが禁止される措置を言います。売り禁に指定された銘柄は、以後、その措置が解除されるまでの間、新規に空売りをしたり、信用買い分を現引きすることができなくなります。貸借取引の申込停止措置は日証金による規制です。



売り禁とは何か?

売り禁は証券金融会社が行う規制の一つで、本規制以後は空売りができなくなるという規制です(信用買いの現引きも同時に規制されます)多くの場合は貸借の売り長(信用買いの総数よりも信用売りの総数の方が大きくなること)により証券金融会社がこれ以上の貸株の調達・提供が難しいと判断した場合に行われる措置です。
売り禁は通常その日の引け後(16時30分ごろ)に発表されることが多いですが、緊急性がある場合は、前場終了後に売り禁の措置がとられることもあります。措置については、日本証券金融(日証金)のホームページや東京証券取引所などのホームページ上でも告知されますので確認できます。


売り禁による株価・相場への影響

売り禁が行われた場合、以後の株価の値動きは上にいくこともあれば、下に行くこともあります。よく、売り禁の売り玉は金の玉、プラチナチケットなどと呼ばれることもありますが、必ずしもそうなるとは限りません。売り禁後に株価が上昇するケースもあります。
売り禁となる銘柄の場合、既に貸借は空売りが大変多い数量になっていることが多いです。つまり、貸借上で言えば、買い方が圧倒的に有利な状況にあることが多いです。(信用売りは最終的には決済時に「買戻し」による返済が必要となるため)
特に、仕手筋が入っているような場合や中小型の銘柄の場合などは、一時的に株価を吊り上げることで、売り方の買戻し(追証による買戻し=いわゆる「踏み上げ」を含む)を誘発し、さらに株価を一段上げて、そこから売りに転じるということも多く見られます。
一方で、売り長の銘柄というのは多くの場合、売り要素をはらんでいることが多く、こうした要素が顕在化することによって一気に売りが発生するようなケースも見られます。
要するに、売り禁によってその後の相場が「上」なのか「下」なのかは事前にわかりません。
 




そっかぁ、短期では、売り禁はプラチナチケット、だから今朝は売られたのね。
新規空売りはできないから、現物が売られたのかな。逃げ遅れたのだから
その後、売り方の買戻しの上昇を期待しましょう。




◇「日銀ETF買い」需給面の追い風に、「6兆円」がもたらす影響は? ―指数構成比大きい銘柄に注目
 日銀がETF(上場投資信託)の年間購入額を倍増したことで株式市場では需給面の好インパクトが期待されている。全体相場の下支え効果は無論、日経平均株価などの指数構成比の大きい個別銘柄には特段追い風が強くなりそうだ。

 日銀は7月29日の金融政策決定会合で追加金融緩和を決定し、これまで年間3.3兆円だったETFの買い入れ枠を6兆円に拡大した。従来日銀は相場下落時に一度に300億円を超すETF買いを実施してきたが、単純計算ではその規模が600億−700億円に膨らむことになる。

 ETF購入は日銀の委託先である三井住友信託銀行が、証券会社との相対取引で行う。取引相手の証券会社では、買い需要に応じたETFをあらかじめ自己勘定で保有しているとみられ、同時に保有分の値下がりリスクをヘッジする目的で連動する指数の先物を売っている。

 このため、日銀のETF買いが発動した際に証券会社は在庫のETFを日銀(三井住友信託)に売り、逆にヘッジ売りしていた先物を買い戻す。これが、市場全体を底上げする仕組みだ。

 アベノミクス相場の12−14年はTOPIX(東証株価指数)が年平均で約25%上昇したが、この間の外国人の買い越し額は同6.6兆円だった。それに匹敵する買い余力を日銀が持ったことになる。

 なお、日銀はTOPIX、日経平均、JPX日経インデックス400に連動するETFを購入する。大和証券ではこれら3指数に採用され、特に日経平均の構成ウエートが高い銘柄が需給面での恩恵を受けやすいとみて、1日付リポートで日銀のETF買い入れによる好インパクト銘柄をリストアップしている。

<日銀のETF買い入れによる好インパクト銘柄>
銘柄(コード)    TOPIX 日経平均 JPX400 時価総額比
アドバンテス<6857.T>   ○     ○         7.68%
ファストリテ<9983.T>   ○     ○     ○   7.04%
太陽誘電<6976.T>     ○     ○         6.49%
TDK<6762.T>      ○     ○     ○   6.24%
東邦鉛<5707.T>      ○     ○         5.82%
トレンド<4704.T>     ○     ○     ○   5.68%
コムシスHD<1721.T>   ○     ○     ○   5.60%
コナミHD<9766.T>    ○     ○         5.43%
日産化<4021.T>      ○     ○     ○   5.23%
日曹達<4041.T>      ○     ○         5.20%
東エレク<8035.T>     ○     ○     ○   5.07%
日東電<6988.T>      ○     ○     ○   4.82%
オークマ<6103.T>     ○     ○         4.79%
三菱倉<9301.T>      ○     ○         4.61%
日化薬<4272.T>      ○     ○     ○   4.49%
クレセゾン<8253.T>    ○     ○     ○   4.47%
京セラ<6971.T>      ○     ○     ○   4.44%
日清紡HD<3105.T>    ○     ○         4.41%
テルモ<4543.T>      ○     ○     ○   4.38%
東京ドーム<9681.T>    ○     ○         4.32%

*大和証券リポートを基に作成。
*需給インパクトの時価総額比は日銀買い入れ想定額/1日当たり売買代金(25日平均)。7/29時点。

     
      
     
    
     
     
     
     
     
     
株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS 提供:モーニングスター社

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こういうのを持っていると日銀様の恩恵をうけられるということか
ひとつももってないわwwww



「ブルもベアもときどき儲ける、だがホッグは決して儲けない」(ウォール街の格言)
(ブルは牛、ベアは熊、フォグは豚)

ブルは強気、ベアは弱気を例えている。

フォグは他人に流されてストラテジーをクルクルかえること。
ブルもベアも時々勝てるのだが、のろまなフォグは決して儲けられない。

さいころの出目は平均化すると50%になるように、相場も多く張れば、50%に近づく。

ブル派も、ベア派もスタンスを変えなければいずれ勝てる時がくる。

スタンスを変えないということは、高くなったら売って休むということ。

また買い時を待つということ。買い時は年に2回ぐらいはあるでしょう。

そう考えていてもなかなかできません。
だって、配当優待が大好きなんですもん(('◇')ゞ

配当優待が好きなら、つべこべ言わずに、黙って耐えろ!!!






短期分の割合増やそうかな・・・・・数年前から比べると、大分増えているんだけど・・・・














ちいさいカップだけど


ハンドルがついたように見えませんか。


イメージ 1


どうでしょうね。

ドル円の潜在的な円高圧力を払拭する材料はありません。

が、109円と回復してきました。


原油もすこしは安定してきた?


今日の上げは一時的かもしれません。


でももう少し上がってほしいです。







                        最高益  今期
    銘柄名    PER PBR 利回り 連続期 増益率 決算期
<3280> エストラス   5.7  0.89  1.44    8   1.8  2016. 2
< 7820> ニホンフラ   5.8  0.86  3.90    5  13.2  2016. 3
< 3254> プレサンス   6.5  1.14  1.53    5   9.7  2016. 3
< 4245> D・アクシ   7.5  0.94  3.37    7   4.4  2016.12
< 2715> エレマテッ   7.7  1.03  3.90    5  16.6  2016. 3
< 9619> イチネンH   7.8  1.10  3.29    6   2.9  2016. 3
< 6463> TPR     7.9  1.28  1.69    6   5.8  2016. 3
< 8714> 池田泉州H   8.0  0.53  3.65    5   3.1  2016. 3
< 3176> 三洋貿易    8.1  1.09  3.13    7   3.4  2016. 9
< 9678> カナモト    8.2  1.18  1.89    5   0.7  2016.10

< 3079> DVx     9.9  2.23  2.04   14   4.9  2016. 3
< 4746> 東計電算    9.9  1.00  3.32    5   4.5  2016.12
< 9795> ステップ    10.1  1.03  2.90   11   5.1  2016. 9
< 9014> 新京成     10.2  0.66  1.29    5   7.6  2016. 3
< 7438> コンドー    10.3  1.08  2.64    5   3.8  2016. 3
< 4809> パラカ     10.7  1.46  2.30    5   8.6  2016. 9
< 9069> センコー    10.9  1.12  2.89    5  26.9  2016. 3
< 1983> 東芝プラ    11.1  1.11  2.74    5   3.5  2016. 3
< 6420> 福島工業    11.1  1.37  0.94    5   0.5  2016. 3
< 8283> PALTA   11.1  0.80  2.50    5   7.2  2016. 3

< 3371> ソフトクリ   11.3  1.57  2.48    5   1.0  2016. 3
< 3822> Minor   11.5  1.40  3.21    5   0.1  2016. 3
< 8439> 東センリー   11.6  1.35  1.75    7   5.5  2016. 3
< 4550> 日水薬     11.7  0.94  3.07    7   1.8  2016. 3
< 7844> マーベラス   11.7  3.69  3.23    5  30.9  2016. 3
< 4345> CTS     11.8  2.41  2.87    5   5.7  2016. 3
< 3668> コロプラ    12.0  5.24  0.83    5  11.2  2016. 9
< 8850> スターツ    12.5  1.98  1.98    6   0.8  2016. 3
< 8096> 兼松エレク   13.0  1.46  3.67    5   3.9  2016. 3
< 1925> 大和ハウス   13.2  1.70  2.62    5  12.5  2016. 3

< 6087> アビスト    13.5  2.74  2.24    6  19.4  2016. 9
< 7148> FPG     13.8  8.43  2.21    7  23.2  2016. 9
< 4088> エアウォー   14.0  1.35  1.71   13  10.1  2016. 3
< 9414> BS11    14.0  1.43  1.60    6   4.6  2016. 8
< 2461> ファンコミ   14.1  4.01  2.38    8   1.0  2016.12
< 6032> インタワク   14.4  3.48  3.18    6  18.1  2016. 3
< 2198> アイケイケ   14.7  2.11  1.86    5   0.5  2016.10
< 9990> サックスバ   14.8  1.92  1.78    5   9.3  2016. 3


プレサンス、カナモト、福島工業は私の監視リストにはいっていて、割安やないかと思っていました。
17000円回復を機会に、少し銘柄入れ替えをしようと思っています

そろそろ銀行株は卒業してみようと思います。
でもね〜銀行株は高配当だからね。
卒業できないかも(笑
これから検討してみようと思います。検討しても分からない時は
前からもっている、プレサンス買い増しかなぁ。

昨年LCした、カナモト、リベンジするか。

先日売った、FPG、買い直しか(笑 
保有は1単元だけだったから、新規と同じようなものですが、
優待がいただける5単元買ってみるとか・・・・






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