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母のお金を預かっていて
郵便局関連はIPOの抽選であたり、買っています。
母に、損するかもしれないけど、買っていいかと聞くといいよと言ったので買いました。
名義は私。
一時はプラスで喜んでいましたが・・・(笑
今はどうなんかなぁ。みんな合わせてトントン?
この時母に、投資は余裕資金でするんだよ。と念を押されました。マイナスになったからって
動揺して売るんじゃないよ。って
まあ、私も長年株を買っていますからそのあたりはわかっております。・・・・万年初心者ですけどね。
一方的に下がり続けることはないって。
今回も安いときに買おうかどうか迷ったのですが
自分のお金でも怖くて買えなかったのに、母のお金で買えるわけがない。
頭を冷やして考えると、安くなっていて安心で高配当株がたくさんあったんですよね。
それでも、まだ下がるかもしれないと(笑
買えませんでしたね。
頭を切り替え、まだ下がるかもしれないではなく
総合判断で、その時点で、割安かどうかを判断しなければいけないんですね。
私の資金では、
日経2万円台から、1万7千円に落ちれば安くなったと思い
早く買いすぎて、下がっていくのをため息をつきながらながめていて
やっとプラスになれば。やれやれ売りしているし(笑
思えば、前に日経が7千円台のときは
平気で買い増ししていました。それは仕事をしていて定期収入があったからでしょう。
このときは貯める投資で、定収があるので、リスクもとれる。
今は守る投資。(投機になっているかも(笑))
母の預かり金は利息が安いので
普通預金ではなく、何かを買いたいのですが、やっぱり私にはできそうもないわ。
リスクがとれないのなら、普通預金が減らなくていいですもんね。
世間はこんな人が多いのでしょうね。
阿部さんの思惑通りになかなかなりませんね。
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株こころえ
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最近、自社株買いでキヤノンマーケッティング、
ソフトバンクで恩恵を受けたのですが、
気になる記事を見たので、勉強のために、貼っておきます。
(有料メルマガ)
メガチップスも、自社株買いをやっていて
今月末で買い終了となります。
現在やっと買値近辺になりました。一旦売りやろか・・・・
自社株買いとは、過去に発行した株式を企業自身が市場から時価で買い取る |
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トレーディングのための10のルール
1.トレーディングを長期投資と混同するべからず 買う前提として考えていた条件が起こらない時はただちに処分するべし
下がったからと言って、長期投資にすりかえてはいけない。
↑
これは私がよくやっていることです。
長い間持っていて、2年間の配当で買値になるなんて構えていると
さらに下がる。どうしようもなくなってから、売る。
全体が上がってきている時は何とかなるかもしれないが
全体が下がってきている時は、何年も我慢することになる。
早く見切り、有望な銘柄に乗り換えた方が、有益である。
2.最初の損失は最後の損失 1とほぼ同じだが、
同じ銘柄で取り返さなくても
見切ってしまおう。未練がましくいつまでも追いかけないこと。
3.すでに発生した損失は実現すべし 損失確定させても、させなくても、含み損と現実の損失はほぼ同じであると
認識しよう。
4.欲張って持ちすぎて損失におわらせるべからず そうですね、ままあることです。
為替がよくあります。利が乗った場合は、躊躇せず逆指値をしておけばいいでしょう。
私は逆指値をすると、売値より高く買い戻すことになる時もあるので逆指値は嫌いなのですが
長期投資ではなくトレーディングと考えると、利確千金。有望だと思えばまた買い直せばいい。
5.「耳寄りな話に耳をかすな」 耳寄りな話・・・・私にはあまりないとおもう。
6.売って初めて儲けが実現する 含み益は絵にかいたモチだということを忘れてはいけない
7.損失の出ている銘柄に全力をそそげ 株価が戻るまでは売れない。いったん戻したら其処で手放して
もう2度と手を出さないようにしよう
等と考えてはいけない。それは負け犬の発想だ。
一旦戻した時に、もっと上がるかもなんてスケベ根性を出して、また
下がってしまったこともある。
昨年の丸一鋼管を忘れるな!!
8.すべてのチャンスを取ろうととするな 相場が強い時に乗り遅れたとあせってはいけない
頭と尻尾はくれてやれという相場格言もある。
ちょっとまだ早いかなと思えるときは相場のピークに近いと自覚しよう
9.メディアのヘッドラインで売買するべからず 10.相場に乗るトレーディングに走るな 損切りは分かっていてもなかなかできないものだけど
これが出来なくてはトレードなどできないだろう。
潔くLC出来るようになる。
ただし長期目的で買うものは
最初は少なめに、下がったら買い単価を下げるために買い増しも可
トレードと長期投資を混同してはいけない。
今年の年末は含み損の無い状態になっていたいものだ。
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暮れに、本棚の整理をしていて、見つけました。2008年頃に買ったようですが、さらりと読んだけでした。バイアンドホールドばかりではいけないと思い始めた今、もう一度読みたいと思います。マーケットの経験が増えた今のほうが前に読んだ時よりすんなり理解できると思います。 今年はこの本で勉強していきたいと思います。
のんびり投資の私にあっているかどうかは、わかりませんが、
手ごたえはありそうな気がします。
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