スゥイング・スゥイング・スゥイング

勝たんと打つべからず。負けじとうつべきなり。

株こころえ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[10] [11]

[ 前のページ ]

母のお金を預かっていて
郵便局関連はIPOの抽選であたり、買っています。
母に、損するかもしれないけど、買っていいかと聞くといいよと言ったので買いました。
名義は私。
一時はプラスで喜んでいましたが・・・(笑
今はどうなんかなぁ。みんな合わせてトントン?

この時母に、投資は余裕資金でするんだよ。と念を押されました。マイナスになったからって
動揺して売るんじゃないよ。って

まあ、私も長年株を買っていますからそのあたりはわかっております。・・・・万年初心者ですけどね。
一方的に下がり続けることはないって。

今回も安いときに買おうかどうか迷ったのですが
自分のお金でも怖くて買えなかったのに、母のお金で買えるわけがない。

頭を冷やして考えると、安くなっていて安心で高配当株がたくさんあったんですよね。
それでも、まだ下がるかもしれないと(笑
買えませんでしたね。

頭を切り替え、まだ下がるかもしれないではなく
総合判断で、その時点で、割安かどうかを判断しなければいけないんですね。


私の資金では、
日経2万円台から、1万7千円に落ちれば安くなったと思い
早く買いすぎて、下がっていくのをため息をつきながらながめていて
やっとプラスになれば。やれやれ売りしているし(笑


思えば、前に日経が7千円台のときは
平気で買い増ししていました。それは仕事をしていて定期収入があったからでしょう。
このときは貯める投資で、定収があるので、リスクもとれる。
今は守る投資。(投機になっているかも(笑))



母の預かり金は利息が安いので
普通預金ではなく、何かを買いたいのですが、やっぱり私にはできそうもないわ。
リスクがとれないのなら、普通預金が減らなくていいですもんね。



世間はこんな人が多いのでしょうね。
阿部さんの思惑通りになかなかなりませんね。




自社株買い

最近、自社株買いでキヤノンマーケッティング、
ソフトバンクで恩恵を受けたのですが、
気になる記事を見たので、勉強のために、貼っておきます。
(有料メルマガ)

メガチップスも、自社株買いをやっていて
今月末で買い終了となります。
現在やっと買値近辺になりました。一旦売りやろか・・・・






 自社株買いとは、過去に発行した株式を企業自身が市場から時価で買い取る

ことで、結果として市場に流通する株式数が減少します。



 PER(株価収益率)などを算出する際に使う1株当たり利益(EPS)は

株式数を分母にして求められるため、自社株買いで流通株式数が減少すればE

PSは増加することになります。つまり、自社株買いは計算上のPERを低下

させる効果があります。



 また、増資と反対で、自社株買いを実施すれば自己資本が減少するため、利

益を自己資本で除して求めるROE(自己資本利益率)を高める効果もある他、

1株当たり純資産(BPS)を下回る価格で自社株を買い戻すことができれば

資金効率も高まります。



 上記のように、市場が重視する経営指標の改善につながることや、流通する

株式数の減少によって需給が引き締まることから自社株買いは株価の下支えと

なったり押し上げ要因となります。





 日銀は1月29日の金融政策決定会合で、民間銀行が日銀に資金を預けてい

る当座口座に新たに積み増す分について「マイナス金利」を導入することを決

定しました。



 マイナス金利の導入により、住宅ローンや預貯金金利の低下、金融機関の運

用難などが話題になりましたが、企業の自社株買いを促す効果もあります。



 新発10年物国債がマイナス金利となり、国債市場は生保協会長が「もはや

国債での運用は困難だ」という状況で、有望な運用先は見当たりません。日銀

よりも先にマイナス金利の導入に踏み切った欧州では、企業や機関投資家の大

口預金金利がマイナスとなっており、日本の銀行も法人向け預金にマイナス金

利を科すと予想する向きもあります。



 預金して資本を減らすよりも、自己資本利益率(ROE)の改善につながる

自社株買いをしようと考える企業が増えるのは自明の理です。法人向け預金が

マイナス金利とならなくても、15年9月末時点で49兆円と、過去7年で6

割増加した大企業の現預金が資本効率の観点から自社株買いに向かうのは必然

で、マイナス金利・株安の現在は自社株買いの好機到来となっています。





 足元では自社株買いの発表が相次いでいますが、先週の15日引け後にソフ

トバンクグループが発行済み株式総数の14.2%、取得金額上限5000億

円に上る大規模な自社株買いを発表して市場の話題をさらい、同社の株価は翌

日ストップ高となりました。



 ソフトバンクグループの孫正義社長は以前、「株価は実力より安い。(投資

先として)ソフトバンク株が一番リターンがいい」と語っていましたが、自社

株買いをするということは、誰よりも自社のことに詳しい経営者が自社の株価

水準を割安と判断している、と市場は受け取ります。これを「シグナリング効

果」と言います。



 自社株買い(自社株取得枠設定)の計画を発表しただけで株価が上昇するの

は資本効率が向上することへの期待もありますが、シグナリング効果も働いて

います。



 自社株取得枠の設定あるいは増額を発表するだけで株価は反応しますが、ソ

フトバンクの場合、取得期間は16年2月16日〜17年2月15日まで約1

年の期間を見ています。2月だけでも発表日ベースで自社株買い予定額は1兆

に迫りますが、投資部門別売買状況で企業の自社株買い等を反映する「事業法

人」はまだそれほど大きな買い越しとなっておりません。



 つまり、最近になって自社株買いを発表した企業が自社株を購入するのはこ

れからです。自社株買いは買い上るわけではないので、直接的に相場を押し上

げることはありませんが、相場の下支え要因となり、自社株買いの結果、資本

効率が向上すれば相場上昇要因ともなります。



 今年は企業の自社株買いの額が過去最高を更新するとみるアナリストもおり、

今後「自社株買い」が話題となる機会が増えそうです。

 

IoT展

IoT専門展、10月末に開催で関連銘柄を先取り―導入サービスのテラスカイに注目 http://www.g2.ris-asia.com/kabu/imgs/c_printversion_btn.gif
15/09/30 18:22
 IoT(=Internet of Things、モノのインターネット)は、
パソコンなどを中心に従来つながっていたインターネットが、
あらゆるモノとつながることで、相互に通信し、
サーバーに蓄積した膨大なデーターを分析することが可能になる仕組み。

大手企業ではパナソニック6752.TがIoT機器向けのセキュリティー技術を
開発し、10月から順次提供を開始、導入拡大に向けてすでに動きだしている。

2020年にはデバイスや設備、通信、アプリケーションなどの関連製品を含めて
世界で7.1兆ドルの市場規模になるとの観測も一部で出ており、
市場の広がりが大きな関心を集めている。

 10月28−30日にかけては、IoTに重要な機器間の通信システムである
M2M(マシーン・ツー・マシーン)の技術に関する専門展
「第1回 IoT/M2M展 秋」が開催。IoT関連銘柄は大きな注目を集めそうだ。
 
 今回は、OKI6703.Tやカシオ計算機6952.T、村田製作所6981.Tなどに加え、
コンテック6639.Tなども出展。コンテックは計測制御・遠隔監視システムの
強みを生かしたIoT/M2M向けデバイス・クラウドサービスを開発しており、
日本や海外での展開を図る。豊田通商8015.Tはオムロン6645.Tも参加する
IoTの無線通信規格に加入。子会社のトーメンエレクトロニクスはIoT/
M2Mのスモールスタートを支援するポータルサイトをリリース。
「遠隔監視」から「農業」など幅広いカテゴリーの製品を手掛け、トヨタ自動車7203.Tグループとあり、
今後の取り組みが注目されそうだ。
また、ユビキタス3858.Tは、米国に拠点を設けてIoTなどの先端技術のリサーチを開始、
ドローン(無人飛行機)も手掛けるなど材料も豊富だ。

 一方、IoTの拡大とともに重要になるのがセキュリティー技術だ。
自動運転技術などIoTで先行するのが自動車だが、すでにインターネット
との接続で外部から遠隔操作される可能性が指摘されている。

28日には、FFRI3692.TとIoTセキュリティー分野で提携するジグソー3914.Tが、
ソフトバンクグループ9984.Tのセキュリティーサービスにおいて、ジグソーの自動検知・
自動制御サービスが採用されたことを手掛かりに急騰。FFRI、ジャパンシステム(ジシステム)9758.T
などのセキュリティー関連はIoTの拡大で業績寄与が期待される。
 
 また、IoT導入のコンサルティングサービスを手掛けるテラスカイ3915.T
クラウドシステムの導入拡大も加わり、今後も関心を集めそうだ。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
トレーディングのための10のルール
 
1.トレーディングを長期投資と混同するべからず
買う前提として考えていた条件が起こらない時はただちに処分するべし
 
下がったからと言って、長期投資にすりかえてはいけない。
これは私がよくやっていることです。
長い間持っていて、2年間の配当で買値になるなんて構えていると
さらに下がる。どうしようもなくなってから、売る。
全体が上がってきている時は何とかなるかもしれないが
全体が下がってきている時は、何年も我慢することになる。
早く見切り、有望な銘柄に乗り換えた方が、有益である。
 
 
2.最初の損失は最後の損失
1とほぼ同じだが、
同じ銘柄で取り返さなくても
見切ってしまおう。未練がましくいつまでも追いかけないこと。
 
 
3.すでに発生した損失は実現すべし
損失確定させても、させなくても、含み損と現実の損失はほぼ同じであると
認識しよう。
 
 
4.欲張って持ちすぎて損失におわらせるべからず
 
そうですね、ままあることです。
為替がよくあります。利が乗った場合は、躊躇せず逆指値をしておけばいいでしょう。
私は逆指値をすると、売値より高く買い戻すことになる時もあるので逆指値は嫌いなのですが
長期投資ではなくトレーディングと考えると、利確千金。有望だと思えばまた買い直せばいい。
 
5.「耳寄りな話に耳をかすな」
 
耳寄りな話・・・・私にはあまりないとおもう。
 
 
6.売って初めて儲けが実現する
 
含み益は絵にかいたモチだということを忘れてはいけない
 
7.損失の出ている銘柄に全力をそそげ
 
株価が戻るまでは売れない。いったん戻したら其処で手放して
もう2度と手を出さないようにしよう
等と考えてはいけない。それは負け犬の発想だ。
 
一旦戻した時に、もっと上がるかもなんてスケベ根性を出して、また
下がってしまったこともある。
昨年の丸一鋼管を忘れるな!!
 
 
8.すべてのチャンスを取ろうととするな
 
相場が強い時に乗り遅れたとあせってはいけない
頭と尻尾はくれてやれという相場格言もある。
ちょっとまだ早いかなと思えるときは相場のピークに近いと自覚しよう
 
9.メディアのヘッドラインで売買するべからず
 
10.相場に乗るトレーディングに走るな
 
 
損切りは分かっていてもなかなかできないものだけど
これが出来なくてはトレードなどできないだろう。
潔くLC出来るようになる。
 
ただし長期目的で買うものは
最初は少なめに、下がったら買い単価を下げるために買い増しも可
トレードと長期投資を混同してはいけない。
 
今年の年末は含み損の無い状態になっていたいものだ。
イメージ 1

暮れに、本棚の整理をしていて、見つけました。2008年頃に買ったようですが、さらりと読んだけでした。バイアンドホールドばかりではいけないと思い始めた今、もう一度読みたいと思います。マーケットの経験が増えた今のほうが前に読んだ時よりすんなり理解できると思います。
今年はこの本で勉強していきたいと思います。
のんびり投資の私にあっているかどうかは、わかりませんが、
手ごたえはありそうな気がします。
 
 

全11ページ

[10] [11]

[ 前のページ ]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事