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リキッドバイオプシーとは

2016/01/20 00:00
大下 淳一=日経デジタルヘルス

 リキッドバイオプシー(liquid biopsy)は主にがんの領域で、内視鏡や針を使って腫瘍組織を採取する従来の生検(biopsy)に代えて、血液などの体液サンプルを使って診断や治療効果予測を行う技術。患者の負担が小さく、しかも腫瘍の遺伝子(ゲノム)情報を踏まえた適切な治療につながる手法として近年、世界中で研究開発が進められている。

 この手法を使えば、採血という低侵襲な方法でがんを診断できることに加え、治療の各プロセスで治療薬を適切に選択できるようになる。例えば、腫瘍の遺伝子変異をターゲットにした薬(分子標的薬)が治療中に次第に効かなくなるような場合、腫瘍が新たな遺伝子変異を起こしてその薬に対する耐性を獲得しているケースがある。

 こうした場合、腫瘍組織を再度採って遺伝子変異を調べる再生検(Re-biopsy)は、病態や患者の状態によっては困難なことが少なくない。これに代わって血液で遺伝子変異を検査できれば、新たな遺伝子変異に応じた薬を適切に選べるようになる。

「CTC」や「ctDNA」を捉える

 リキッドバイオプシーのカギを握るのは、腫瘍の性質を反映したごく微量の血液中物質(バイオマーカー)を捉える技術だ。現在、バイオマーカーの候補物質は大きく2つある。

 第1に、血中循環腫瘍細胞(CTC:Circulating Tumor Cells)。文字通り、腫瘍からわずかに血液中に漏れ出して体内を循環しているがん細胞だ。第2に、血中循環腫瘍DNA(ctDNA:circulating tumor DNAまたはcfDNA:cell free DNA)。血液中にわずかに漏れ出したがん由来のDNAである。これらの物質を高い感度と特異度で検出する技術の開発に、世界中の研究機関や医療機器メーカーがしのぎを削っている。

将来は尿や唾液で

 国立がん研究センターが東レや東芝などと共同で進めているNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発」プロジェクトでは、バイオマーカーとして、がん細胞を含むさまざまな細胞が分泌するエクソソーム(exosome)と呼ぶ物質中の「マイクロRNA(少数の塩基から成るRNA)」に着目(関連記事1)。微量の血液から10種類を超える多種類のがんを早期に診断する技術を、2018年度末までに開発することを目指している。

マイクロRNAの特徴(出所:NEDO)
クリックすると拡大した画像が開きます

 同センターは、個々の患者の治療選択における網羅的遺伝子解析の有用性を検証する臨床研究「TOP-GEAR(Trial of Onco-Panel for Gene-profiling to Estimate both Adverse events and Response by cancer treatment)」を2013年7月に始動。2016年1月からは網羅的遺伝子解析の日常診療への導入に向けたTOP-GEARの新プロジェクトを始動させており、この中ではリキッドバイオプシーの日常診療での実現もテーマの1つに掲げている(関連記事2)。

 エクソソームのような一部のバイオマーカーは、尿や唾液にも含まれる。これが意味するのは将来、尿や唾液をサンプルとする非侵襲の検査でがんを診断できる可能性があること。既に「線虫」を利用して尿からがんを診断する技術を、九州大学が発表している(関連記事3)。


日経デジタルヘルスより





OTS、連結子会社がセコム医療システムなどとがんの早期発見法で共同研究 印刷
18/08/09 10:14
 オンコセラピー・サイエンス(OTS)4564.Tは午前8時30分、連結子会社のCPMがセコム医療システム(東京都渋谷区)ならびに医療法人社団 あんしん会 四谷メディカルキューブ(東京都千代田区)と、がんプレシジョン医療を提携して推進するために、リキッドバイオプシーによるがんの早期発見法の検討にかかる共同研究を行うと発表した。
共同研究はがん検診を受ける健常人におけるリキッドバイオプシーの手法を用いた遺伝子配列解析により、特定遺伝子における突然変異の検出によるがんの早期発見可能性および臨床現場での応用可能性を検討することを目的とするもので、共同研究終了後は、四谷メディカルキューブにおいてのがん検診へのリキッドバイオプシーの採用をはじめ、がんプレシジョン医療において、セコム医療システムとの幅広い提携を進めていく。
午前9時58分時点の株価は前日比1円安の151円。

イメージ 1

3年間みごとな右肩下がり。
収益を上げてないからしかたないけど
これでもPBRは3.29倍もある。



myメモです。

丸善CHI

丸善CHIホールディングス3159.Tの押し目を狙いたい。
書店大手の丸善ジュンク堂、大学や研究機関向け学術書の丸善雄松堂、図書館業務受託の図書館流通センター(TRC)が3本柱で、電子と紙の複合サービス「honto」でも展開している。親会社は大日本印刷7912.T
19年1月期連結の営業利益が25億円(前期比8.6%増)、最終損益は12億円の黒字(前期3億2100万円の赤字)と最高益更新の見通しだが、第1四半期(18年2−4月)は図書館サポート事業の好調から、それぞれ26億7000万円(前年同期比14.3%増)、23億500万円(同17.8%増)と通期計画を超える好スタートを切った。
次の焦点は復配。現時点では期末配当は未定だが、収益は順調に推移、4月末の株主資本は367億5000万円(うち利益剰余金195億5300万円)あり、いよいよ復配期待も高まりそうだ。中間期には買物券の株主優待も付く。
株価は好決算を好感、6月15日に388円高値を付けたが、5・25日、13・26週移動平均線の上昇トレンドに変化はない。売り長と需給も良好だ。
◎注目株関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2018-06-21 09:32)




高いところで買ってしまったが
株価は行ったり来たりです。


ドラッグストア、食を成長源に 物価0.1%下げ試算も

政策研究
経済
2018/6/17 20:00
日本経済新聞 電子版
 ドラッグストアが食品の内需をつかみ始めた。店舗数が増加し、医薬品だけでなく食品でも安値をけん引。地方では消費者の一部がスーパーからドラッグストアに流れる。消費者物価指数(CPI)を0.1%ほど押し下げているとの試算もあり、国内の物価にもじわりと影響を与えている。(中村結)
 JR品川駅近くの商店街、青物横丁。老舗スーパー跡地に5月、ドラッグ大手のサンドラッグが開店した。チェーン展開する別のスーパーも出店を申し出たが、最も好条件を提示したのはサンドラッグだったという。
 ドラッグストアの店舗数の伸びが著しい。経済産業省によると4月時点で1万5300店。調査を始めた2014年1月から2割以上増え、過去最高の更新が続く。
 訪日外国人客(インバウンド)が化粧品を大量買いしており、これがドラッグストアが勢いを増す一因。だが実は訪日客需要の割合は「多い企業でも全売上高の1割程度」(流通経済研究所の加藤弘之主任研究員)。
 成長を支える主因は国内の消費者だ。インバウンド需要を取り込むマツモトキヨシグループの店舗数は5年で2割増だが、日本人客向けの郊外型大型店が得意なコスモス薬品は8割増だ。「スギ薬局」を展開するスギホールディングスは18年2月期の連結決算で8年連続の増益となった。
 名称はドラッグストアでも、いま特に力を入れているのは食品だ。毎日必要な食品を扱えば、医薬品だけよりも消費者の来店頻度を高められる。ドラッグストアの販売額に占める食品の割合は全体で27%まで上昇し、5割を超える企業もある。
 17年度の食品売上高は約1兆6600億円と、スーパーの飲食料品(約9兆7千億円)の2割近くに達した。食品の市場自体は大きく伸びておらず、消費者がドラッグストアに流れている。
 その理由は価格の安さにある。「冷凍食品半額」「アイス4割引き」「卵108円」――。消費者を引き寄せる目玉商品として、食品を前面に打ち出す店が多い。日本スーパーマーケット協会は「地方を中心に価格競争が激化している」と警戒を強める。
 野村証券の成清康介氏は、ドラッグストアは食品を安値で売りやすい構造があると指摘する。成清氏によると医薬品の粗利率は30〜40%台、食品などは10〜20%台。利幅の大きい医薬品があるため、競合の小売りより食品を値下げできる余地が大きいという。
 ドラッグストアは物価動向にも影響を与え始めた。第一生命経済研究所の永浜利広首席エコノミストによると、ドラッグストアの拡大はCPIを0.1%ほど下押ししているという。物価上昇率(エネルギーと生鮮食品を除く)が1%に満たない国内で、影響度合いはじわりと高まっている。
 こうした傾向が今後も続くかが注目されるが、ドラッグストアの値下げ攻勢には見直しを求める動きも出てきた。
 「買いたたきが多い」。公正取引委員会は1月、ドラッグストアの現状をこう指摘した。小売店が納入業者などに対し、仕入れ値の過度な引き下げを迫るのが「買いたたき」。これにあてはまる事例は食品スーパーが全体の4.2%だったのに対し、ドラッグストアは7.6%あったという。
医薬品の他に食品や日用品なども取り扱うドラッグストア
医薬品の他に食品や日用品なども取り扱うドラッグストア
 農林水産省は3月、牛乳や乳製品の取引に関するガイドラインをまとめた。客寄せのために納品価格の不当な値下げをしないように促す内容。ドラッグストアの過度な安売りが懸念という。
 スーパーの経営が成り立たなくなるような価格破壊には歯止めがかかってきた。ただ節約志向を強める消費者の間で、ドラッグストアを支持する層が増えているのも確かだ。企業努力で食品価格を抑えるドラッグストアの成長は続き、スーパーとの垣根がさらに崩れる可能性は高い。
 日本では今、長く続くデフレからの脱却が課題だ。景気回復の長さが戦後最長に近づいているのに、政府と日銀が掲げる「2%の物価上昇率」の実現はメドが立たない。
 日銀は「失われたインフレ」に頭を悩ます。その謎を解き、対策を打ち出すにはどうすればいいか。景気動向をみるだけではなく、ドラッグストアに象徴されるような競争環境の変化まで綿密に分析していく必要がありそうだ。



家の地元では
サンドラッグ優勢かな。
田舎(宮崎市)ではマツキヨ優勢。サンドラッグはみあたらない。
私がマツキヨで買うのは、株主優待のクオカードを消費するのに
クオカードが使えるマツキヨで日用品をかう。ついでにおやつの
ソイジョイを数本買う。そうそうお米も売っているんです。買ったこと
ありませんが・・・
でも個人的にはサンドラッグが好きです。

ここのところ両銘柄ともに良いところまで調整が入っています。
今回の調整でもう一段下がるかも。

株式投資はアートだ

楽しくて魅力的でなければゲーム(投資)でない

これは十数年前に読んだジム・クレイマーの株式投資大作戦の
プロローグです。

いまmypfは少しだけ後退してしまいました。

こんな時はこの本を読んでおさらいするのも悪くない。



ベストを尽くしてもダメな時はダメ。
だが
上げ相場を見つけるためにこそ、ゲームに参加し続けなければならない。



長期的には株式はどんな資産クラスよりも良いパフォーマンスをもたらす。
成功するのに必要な期間じっとがまんしてゲームに参加し続ける。



ニプロはショックを受けましたが
まだ40%以上のプラスです。ANAも見ていませんが、同じくらいかそれ以上の
プラス圏にあります。
ニプロは一回買い増ししました。翌日さらに大きく下げましたが
これ以上の買い増しはやめることにします。
熱くならない。
ゲームは楽しまなければゲームじゃない。



ここのところ株勉がおろそかになっていたと思います
バイ&ホームワーク  (⋈◍>◡<◍)。✧♡



これから先大成功は求めていません
毎月平均で5万ぐらいの配当があると嬉しいなという感じです。
資産を減らさないためにも
バイ&ホームワーク  (⋈◍>◡<◍)。✧♡


逆張り志向

◇MSプレミアム=デクセリアル、株価戻り本格化も―「反射防止フィルム」生産能力倍増、円安追い風
 電子部材メーカーのデクセリアルズ<4980.T>は市場予想を下回る19年3月期の業績予想を受け株価が大きく下落したものの、為替の円安により上方修正期待が高まりつつある。本業面では、パソコンや車載ディスプレーを見やすくする「反射防止フィルム」が急伸。生産能力を近く前期の2倍に引き上げる。

 同社の連結営業利益は前期が62億円(前期比77%増)に大きく拡大しながらも計画(66億円)に届かず、今期の見通しも70億円と市場の期待値や、中期計画で掲げていた目標(80億円)を下回る。スマートフォン市場の減速が誤算となり、株価は決算発表直後の4月27日に1006円(前日比15%安)まで値下がりした。

 5月2日終値でも1082円(年初来高値<1624円>比33%安)の水準にとどまるが、ここへきて進行している円安が追い風だ。今期は1ドル=105円を前提とするが、平均レートが時価に近い110円となった場合は15億円程度の営業利益の上乗せが見込まれる。

 また、スマホ分野の不振が株価や新年度の業績予想に織り込まれる一方、自動車向け製品の拡大期待に対する評価は十分ではない。中でも注目されるのが反射防止フィルムだ。同製品はディスプレーの反射光を抑制することで視認性を高める部材。大手パソコンメーカーに本格採用されたことで需要が急増しているが、自動車向けにもカーナビやインパネをはじめ、電子ミラーや「センターインフォメーションディスプレー」といった用途で商機が広がっている。

 デクセリアルは前期に反射防止フィルムの生産能力を従来の2倍に増強した。今期上期中には栃木事業所で新たな設備が本格稼働し、供給上限はさらに倍の水準まで高まる見通し。日本、米国、欧州、アジアと幅広い自動車メーカーが同社のフィルムを搭載し始めている。

 今期の反射防止フィルムの売上高は、取引条件を見直した影響を除くベースで前期の1.9倍程度に拡大する見通し。自動車の情報化・電動化の流れも追い風に中・長期の成長余力も大きい。PERに割高感はなく、打診買いを入れてもいい局面だ。


[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2018-05-07 17:21)



per 12.15
pbr 1.38
配当 減配でも40円 利回り 4.37%

ここから下はあまりないんじゃないかなぁ〜

想定為替レートはいくらなんだろう。

昨日の記事ですが、今日は押しています。

剣は地面に刺さったか?

この銘柄、最近どこかで目にしたようなと思ったらSさん?









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