おバカ★闘病記

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南東北旅行

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東北旅行・7

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 9月12日(火)最終日

 7:30 古山閣本館にて、朝食を頂きます。朝から大変豪勢でした。普段は白米と緑茶と云う朝食スタイルなので、朝から湯豆腐なんてでると嬉しくなっちゃいます。
 朝食会場では、できたて温泉饅頭の予約を受け付けていました。「出来立て」に弱いので注文しました。
 家に帰って配る頃には、出来立てではないことは充分に分かってるんですがねぇ。。。

 朝食を終え、チェックアウトの10時まで時間があるので朝のお散歩がてら、銀山洞へ向かいます。歩いて20分くらい。
 女将さんの話によると、温泉街を流れる川を上って行けばつきますよ〜。とのことなので、行ってみました。
 流石、朝なので静かです。小さな山を登っていきます。
 銀山洞に入る前に公園もありましたが、誰もいませんでした。洞窟の中はスポットライトがありましたが、薄暗くひんやりしてて、恐かった…。
 洞窟の説明には、全て銀は採ってしまったようなことがかかれてました。銀を火を使って採取していたこともあって、スス臭いような匂いがしました(気のせいかな??)。
  
お散歩から帰り、荷物をまとめ、9:30チェックアウト。銀山温泉にさよならを告げます。

山形〜来た道を戻り、寄り道なしで家路につきました。

富山に着いたのは19時ごろ。

 初めての東北でしたが、道に迷うことなく、事故ることなく、喧嘩もなく…無事に帰ってくることができましたよ。
 とっても楽しい旅行になりました☆またいきたいなぁ。。。。

                             ☆おしまい★

東北旅行・6

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 17:40 尾花沢市の銀山温泉に到着です。

銀山温泉…。ココは大正浪漫漂う温泉街なんですよ。もう、町並みが素敵です。
温泉にきた…ってゆう、硫黄の香り、足湯があったり。
 銀山温泉に行った人は皆「千と千尋の神隠し」にでてきそう…な感じの温泉街です。

一度、この温泉にいってみたかったんです。
 今回は「古山閣」(昨日の温泉と名前がにてる…)です。しかも、別館の蔵座敷に宿泊。
この別館は「蔵」です。しかも、夏季限定で宿泊できます。蔵っていっても、物置小屋ではなく、しっかりとした、純和風のお部屋が3部屋あるんですよ。二人にはもったいないくらい超広い。。。

 お部屋に通され、本館のお風呂に入ることに…。そのまま本館で夕食を頂くことになりました。

本館へつくと、女将さんが、「あらっ!!いま丁度貸切り露天風呂があいてるから、案内するわよ!!」といわれるがまま、貸切り露天へ・・・。

 貸切り露天は、多分いいムードで入るのがフツーなんでしょうが、今回は違います。お湯が超熱い!!
水をいれないといけないくらい。。。
 山形の温泉は熱いのが基本なのかしら??といい温度になるまで我慢しながらはいっていました。

 すると彼が、「この温泉、ティッシュみたいなカスが沢山ういてるよ。」と変な顔をしてました。

                  コイツもおバカです。
「これ…ティッシュじゃないよ…湯の花ってゆう温泉の成分が固まってるものだよ…」と教えてあげました。

 で、6時半になったので、急いで着替えて、夕食へ。尾花沢牛のしゃぶしゃぶとか、芋煮がでました。岩魚のお刺身のあって美味しかった。あと、山形はお米が美味しい♪

 で、食後にお腹を休めてから、今度は、女湯へ。。。なんと、誰もはいっておらず、またもや貸切り状態で独占してました♪

 夜の銀山温泉もとっても情緒があってよかったですよ〜(写真なくてすみません)。

1枚目 能登屋旅館(千と千尋…にでてきそうな旅館)
2枚目 街並み
3枚目 古山閣の別館蔵座敷と私(一階の左のお部屋に宿泊)
4枚目 蔵座敷の入り口

                             つづく

東北旅行・5

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 13:30 サービスエリアでランチです。
山菜うどん290円を食べました。意外と美味しかった。。。サービスエリアも侮れませんね。

 サービスエリアの駐車場には、牛を何頭ものせたトラックが…。
「おお、黒毛和牛!!」と思い写真を一枚。
 何日後の食卓に出てくるんだろうなぁ…。と「ドナドナ」が頭の中を巡りました。

14:30 磐越道・山形道を通り、山形北ICをおりました。松尾芭蕉の俳句で有名な山寺を目指します。

15:00 山寺到着です。天気は微妙な感じ。曇ってはいますが、間違ったら降ってきそうな勢いです。

 とりあえず、傘を持って出発です。ちなみに登山口の門の前にうつってるのは、彼。 1000段を超す階段を上るのですが、運動嫌いな私には、かなり重労働で御座いました。雨の為にと持参した傘が、いつの間にか、杖に早代わり…。そのてん、男性はちがいます。ヒョイヒョイと上っていってます。基礎体力が違うんでしょうね。

 30分かけて山頂に到着です。曇っていたので、景色は、霞んでいました。絶壁の中に現在は立ち入り禁止区域となっていますが、修行小屋がありました。
 何でも、昔はあまりに苦しい修行だから…と、その小屋から逃げ出そうとし、足を滑らせ、帰らぬ人となった修行僧も多いそうな。いろんな歴史があるんですね。

 そして、来た道をもどりました。 今思えば、涼しい気候でよかったなぁ…とおもいます。コレが、暑くて、カンカン照りの日だったら…と考えると、恐いです。。。

 16:00 この日の宿泊地、銀山温泉へ向かいます。


                        つづく

 

 

東北旅行・4

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9月11日(月)AM9:30 旅館を出発します。
空は曇り…今にも降ってきそうな空模様です。

 芦之牧温泉から近い「塔のへつり」と「大内宿」を午前中に回ります。

 塔のへつり…奇妙な形の絶壁の間に川が流れています。朝早いのに沢山の観光バスが止まっていました。
 彼はココで、マタタビの枝をお土産に買い「ネコちゃんにあげよ♪」と嬉しそうでした。
あと、お土産店では、マムシ酒が売っていました。よく見ると、蛇がまだ生きてる…。朝採れマムシかぁ…。と、なんとなく、グロテスクでした。。。

 「へつり」を後に、「大内宿」へと向かいます。ココは昔宿場だったそう。しかし、昔の人は、よく歩いたんだなぁ…と感心しました。だって、かなり山間にあるんですもの。
 「大内宿」はお土産物屋さんが並んでいますが、とてもいい風情をだしており、当時もこんなに活気があったのかな?とおもいました。
 ココは住居も兼ねて、生活の場でもあるんですね。

11:30 次の目的地である、山形まで車を走らせます。
 ああ、また、苦手な高速道路だね。。。
                           つづく

東北旅行・3

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 16:00〜
 猪苗代湖から、会津若松方面に走っていると、またまた大きな雷…。
ポツポツと雨が降り出しました。
「あ〜降ってきたね。早く旅館に着きたいね…」

 その雨が、なんと、バケツをひっくり返したような大雨に…。ワイパーの効果なし…。前が見えません。もちろん、車の流れも悪くなります。
 チョットブルーになっていると、彼が「あ!!なんだ、ありゃ??」

行く方向に見えるは、超巨大な真っ白い観音像…。
「こんな所で世界平和を願うくらいなら、建設費を寄付したほうが、余程ありがたいよね〜」と、文句をいいながらも、面白いので一枚、パチリ…。

 会津若松ICからは40分で芦ノ牧温泉ですが、途中、飯盛山付近からは、道路が冠水してました…。

そんな困難を乗り越え、17:30分、芦ノ牧温泉「仙峡閣」に到着!!
 玄関が超立派です。福島市板倉神社にあった武徳殿(道場)を移築したものらしい…。
大変趣があります。

 ここのご主人が、90歳のおじいさんなんですが、色々話をしていると、地元が同じらしく、「いや〜偶然だなぁ〜。嬉しいなぁ〜。私●●町出身なんですよ。」って、ビックリ!!…日本は狭い。

 やっぱ、温泉パワーはすごいですね。おじいちゃんの肌がツヤツヤで、シャキシャキしてたんです。

 このお宿は、秘湯とつくだけに、いいお湯でした。露天風呂も雨のあがったあとで、気温がひんやりしてたので、なおさら気持ちよく感じましたよ♪
                        つづく
    

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