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私が幼稚園の時、学芸会の、役を決めるのに、
「自分がやりたいのに手を上げてね」
と先生が言うので、何が良いのかわからず、
皆が手を上げた、お遊戯のスズメの踊りに、手を上げておきました、
そして、各自、集まって練習に入ろうとしたとき、
先生に、「ちょっとこっちに来てくれる?」
と呼び出されたので、私何か悪い事したかなと心配になりました。
すると、「お遊戯が一人多くて、あと劇が一人足りないんだけど、
劇に移ってくれない?、そんなに難しくないし大丈夫よ、乙姫様役なんだけど。」
何それ?、きょとんとしながらも、
「はい」内心、私だけ移されるなんて、先生私を嫌いなのかな、
不安に思いました。
でも練習をしていくうち、
主役は浦島太郎だけど、
乙姫様は、それに次ぐ良い役なんだわ、
子供なりに棚からぼたもちとはこのようなことだと感じました。
お姫様役はそれ1回きりで、
学生生活を終えたので、人生のクライマックスが、
それなのかもしれません(^^;)。
金八先生が、「世界1受けたい授業」に出た時、
浦島太郎は、ひきこもり青年の物語だと、
解説していました、
皆と遊んでいて亀を助けたわけじゃない、
竜宮城に行っても、時を忘れるぐらい、遊びほうけて、
乙姫様に愛の告白もしていない、
と言う訳です。
ふと我に帰って、気づいたらおじいさん、という、
シビアな現実、身につまされます。
それはそうと、宇宙旅行のような遠くへ旅をして
帰ってくると、地上の人がとる年齢より、若いまま、
帰ることになる、相対性理論を、その物語を書いた時代にも
わかったいたのかもしれない、ということも考えられ、
日本の昔話には、奥深いものが多いようです。
今回、四国の88ヶ所のうち、何ヶ所かに
このような、絵本で見た竜宮城の門の様な門があったので、
このことを思い出しました、
私は本当に竜宮城に関係があるから、
あの役をし、ここに来たのかもしれないわ、
一人妄想にふけったのでした。
今は浦島太郎の方が似てるような気もしますね、やばいです。
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現状にあまりに無自覚でいると、しばしば時間をなくしますよね。
夢を見ていても生きているのは現実ですからね。
本と、気がついたら時間ばかりが経っていて嫌になりますよ。
ところで、日本の昔話は結構深いものが多いのは確かですよね。
かぐや姫の話なんかは世界で始めてのSF小説だそうですよ。
宇宙行っちゃいますからね。
2008/5/14(水) 午後 6:58 [ Hump ]
時間は、楽しいとか、慣れなどで、短く感じるし、三次元において、今も時間とは何なのか解明できていないそうですね、大切なのはわかっていても、つい無駄にしてしまいます、全ての娯楽は時間泥棒ですね。かぐや姫は世界初なんですか!、スケールが大きく、深い知識だったんですね、日本は。
2008/5/14(水) 午後 11:59
お邪魔します。本当に竜宮城に縁があるんですね。乙姫様に違いないでしょう!
日本の文化を紐解いてみると、日本人の想像力の豊かさに驚嘆することしばしばです。「想像が最後には人間を救う」といわれますが、昨今の日本人は大丈夫でしょうかね。
2008/5/16(金) 午後 6:05 [ シュウジ ]
正念場様、お邪魔じゃ全然無く、コメントいただけて光栄です、「想像が最後に人間を救う」ですね、日本は、資源に恵まれていないので、想像力(物作り)だけでここまできたとも言えるのでしょう、環境問題が進む中、一方で環境や災害救助や技術革新に、取り組んでいる人が確実に増えているように思います、経験や不安からパワーが産まれる部分もあるかもしれませんし、世界の良いところを取り入れ、より良く改良してきた、日本人の柔軟さ、想像力はやはり関心します。
2008/5/18(日) 午前 0:54
おはようございます。四国に行かれていたのですね。私も四国に一度だけ巡礼した事があるのですが、車酔いとめまいに悩まされ、苦しい思い出しかありませんです。それはさておき、人って楽しいと時間がたつのが早いと申しますが、二十歳を越えてからがとても早く感じます。あっというまですね。十代の時はもっとゆっくりで、内容も濃い気がするのに変ですよね。年はとりたくないですけど、時間をわすれるくらいに、いっぱーーーい楽しみたいものですね!
2008/10/7(火) 午前 9:39 [ 月輪 ]
月輪様、おはようございます、そうなんです、四国、鋭い人は結構恐い思いをするみたいですね、お寺が悪いわけじゃなく、本当に色々な思いで出向いている方が多いでしょうから、私は何にも感じなく鈍いので、でもやはり強烈に自分を見つめる機会にはなりました。確かに年令関係なく人生を楽しみたいものですね。
2008/10/7(火) 午前 10:06