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うちは、家の隣の小さな土地に家庭菜園を作っています。
これが昨日の収穫でーす。家族で食べるくらいしか採れませんが、
やっと豆が取れ始め、野菜を買わなくて済みそうです。
採れたての野菜は味と歯ごたえが違い、甘さが濃いです。
私の親戚で昔農家をやっていたおばさんが言っていたのですが、
市販する野菜には沢山農薬をかけ、
自分達の食べる畑は別で農薬をかけない、と言っていました。
農薬を全くかけないというのはとても手がかかり大変だそうですが、
少なくする農家も増えて来たと思います。
問題になった中国でも先日、オリンピック選手のための
無農薬の野菜畑を公開していました。
以前、中国の畑を取材したテレビ番組を見たことがあるのですが、
ドロドロに農薬をかけ、劇薬の袋をその辺に放置していました。
消費者も農薬を落とすため、葉っぱに洗剤を沢山つけて、
一枚一枚洗うのは常識と言っていました。
誰が食べるがわからないとはいえ、
未来を背負う子供が食べるかもしれない訳です、
生産者の方は人類の未来を握っているという自覚を持って欲しい、
そして消費者は選ぶ目をもたなくてはならないのでしょう。
その時の小さい楽さや利益を優先させたことが、
後々大きな負の影響を残してしまいました。
疾病や奇形は口から入った異物が原因の事が多いと思います、
その人に罪はなくても、何らかの原因は必ずあります。
口から入るものは体に必ず影響するのでしょう、
これ以上、必要以上の農薬や化学物質、洗剤などで地球の水を汚したくないですね。
アトピーやアレルギー、化学物質過敏症、切れる人、軽い精神障害、
医療の向上で平均寿命は延びていますが、
不健康な人は確実に増えていると思います。
自分もその原因を作りながら現代的に生きていると思いつつ、
何とか浄化の可能な世界を作りたいものです。
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はじめまして・・久々に内容に共感しました!
でも、最近・・「偽善エコロジー」とか「化学物質はなぜ嫌われるのか?」という本をよんでいますが、マスコミの取り上げ方にも、われわれは踊らされないように気をつけないとおけませんね。
農薬のことについても触れています・・
失礼しました。
2008/8/4(月) 午後 9:24
こんばんわ、honeyさん。いやぁ、羨ましい実りですね! うちも、見習って頑張ります!
我々の畑も、無農薬が基本です。農薬を買う資金があれば、寄付する毛布や車椅子に回してしまうせいでもありますが、ははは!
ガダルカナルでも、ビニールや空き缶を無造作に美しい自然の中に放り投げる癖があり、中国同様、30年前の日本同様、化学物質が数十年の間にどれだけの毒を地中に吐き出すか、知らないのですね。それが、胎児に蓄積され、奇形や精神に影響が及ぶ。
教育の重要性を痛感します。
ガ島では、見かけた都度、私は説明すると皆、驚いていました。そして、捨てたゴミを皆で拾いました。
問題は、そこからなんです。毒素を排出させないほど強い火力のゴミ焼却炉がないんです。コカコーラやマックは傲慢に入ってきても、ゴミ焼却炉や歯ブラシや歯磨き粉は入って来ないんですね。利益が薄いからに他なりません。いつも犠牲者は弱者です。
2008/8/4(月) 午後 10:08 [ シュウジ ]
ハニーさん!家庭菜園をやっていたなんて知りませんでした。素晴らしい作物ですね!感動です。とっても美味しそうな野菜です。感動ポチ!
2008/8/5(火) 午前 9:20
赤い実が気になります。ラズベリーでしょうか?味は、甘酸っぱいのでしょうか?ジャムでも造るのでしょうか?(^_-)-☆
2008/8/5(火) 午後 2:50
ほら貝あさり様、はじめまして、コメントいただき感激です、そういった本最近でていますね、今度読んでみたいと思います。マスコミの取り上げ方は背後に圧力なり思惑がある場合も多いので、なるべく広い視野で真実を見きわめたいものですね、特に中国産製品の非難にはなにか計画的な感じがしますね、ただ輸入に頼るのは少しずつやめるべきと思っているので、良いかなと思っています、にくい日本人が食べるのに心がこもっているはずないですし、食料自給率は減田や生産調整で政府がしてきた事で、もっと上げる能力はあるはずなのではないでしょうか。近くでとれる食料が体にも必要な栄養だと思います、今後とも宜しくお願いします。
2008/8/5(火) 午後 6:37
正念場様、無知で教育がされていないのに、使っていたのは、私達も同じでしょうね、後進国の方や若い人に教えようとする事は、大変で途方もない感じがしても、淡々と発信すべきですね。ガダルカナルですか、色々なところに行っているんですね、自然の物なら放っておけば腐って循環するから捨てるんでしょうね、本当は分別やリサイクルはいらないんですけどね、自然のものに比べ、人工のものは欠陥製品が多いですね。
2008/8/6(水) 午前 1:32
くるみパパ様、実は殆ど、母が手入れをしています、私は、開墾、植え、取り入れ、料理、しかしてないので、偉そうには出せないのですが(笑)。赤い実はラズベリーです!、美味しいですよ。フランボワーズソースにして、美味しいケーキでも作りたいところですが、技術が・・・。
2008/8/6(水) 午前 1:38
素晴らしい…ポチね…。流通機構(市場や中卸、農協)が悪いから、農薬付けを無農薬と言っていられるのでしょうね…。米も同じ、洗剤水で育てているようなもの…障害者が出るのが当たり前…それを日本の農作物は安全と…嘘をついても罪にならないのが狂った政府と言うのでしょうかね…
2008/8/6(水) 午後 0:16 [ reotoreo ]
昔から田舎のばあさんたちが畑や田んぼで作ったものをもらってましたね。
農薬は使ってなかったので、葉っぱがかじられたりしていましたが、やけに張りのある野菜たちだった記憶があります。
それぞれの生活があり、拠所ない事情の人もいて、一方で食料がなければそうした野菜でも選り好みできない状況もあり、そういう人たちを非難はできない気がします。
完全な悪循環としかいいようがないですが、すこしでも何とかできるといいですね。
2008/8/6(水) 午後 10:55 [ Hump ]
reo**reo様、コメント、ポチありがとうございます!。流通機構も悪いんですね、水質は健康のために最も基本ですが、そこが汚れると全部が汚染されるので、致命的ですね。日本の産物の汚染度は、他国より高いかもしれませんね、でも責任取って近くで採れたのものをなるべく食べた方が、燃料がかからないので良いと思い近い商品を選ぶようにしています。
2008/8/7(木) 午後 7:54
hump\de\dump様、農薬のおかげで大規模農園が可能になり、これまで食料を供給できた面はあると思います。でも健康を害するのは嫌なので、健康を害さない、新たな生活パターンを獲得していきたいものですね。
2008/8/7(木) 午後 8:01
ごりっぱにお育ちになった野菜さん達。とても美味しそうですね。
きっとみんな甘いのでしょうね。欧州野菜のほとんどは何故か味が苦かった思いがあります。雨も少ないので塩基物が溜まりやすい気候が原因のようです。その点日本は雨が多いのでその心配はないようです。但し、ハウス栽培は別ですが。
目に見えない遺伝子組み換え作物も増えてきそうな気配です。野菜本来の味、子供達に教えてあげたいですね。
2008/9/30(火) 午前 0:15 [ - ]
やぎ様、コメントありがとうございます、甘いし、生命力パワーを感じます、欧州野菜ってどちらでお食べになったのでしょう?、確かに雨量などの環境によっても味が変わってきますよね、その土地に住んで近くで取れるものこそが、その環境で生きていくのに必要な栄養素が採れることを思うと、自然の摂理に感心します、食糧自給率を上げる事は最も優先課題だと思います。遺伝子組み換えなんて自然の摂理に反したことをすると、必ず自分達に不自然な影響が返ってくると思います。子供達に本当の野菜、食料の味を経験させることは凄く大事だと感じます、うちの親も昔はもっと魚も野菜も美味しかったよな〜、と首をかしげておりました。
2008/9/30(火) 午後 3:26
欧州はハンガリーでした。ケーキは超美味しかったのですが・・・毎日ケーキを食べる訳にもいかず。青野菜全てに青リンゴにポテチ、ハム、チーズも苦かったっす。帰国後、四里四方の意味も知りました。
特にかぼちゃ苗を接いだ南瓜きゅうりは食べる気がしません。お肌がスベスベ美人でも皮硬いしね。とげのある方がまだマシ。あっ!ハニーさんのことではございませんから・・・(笑)
2008/10/3(金) 午後 11:38 [ - ]
やぎ様、ハンガリーですか?、素晴らしいく素敵そうな・・、舞曲しか思いつかないのですが・・・、そうなんですか、そんなものまで苦いなんて、子供さんにはきつい国ですね、四里四方ですか?、どういう意味でしょうか?、南瓜きゅうりですか?、ズッキーニとは違うのでしょうか?皮が硬いのですね、へ〜、凄い勉強になります、日本の野菜は繊細で、品種改良も熱心で、一番美味しいタイミングを見計らって採っていて、素材に対する心がけが、栽培法も調理法にしても本当に細やかだと思います。欧州は盛り付けに細やかな重点を置いていますね。
2008/10/4(土) 午前 2:54