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皆さん、アロマテラピーは、ただ良い香りを嗅いで気分がよくなるだけと思っていませんか?、
私は初めそう思っていました。でも違っていました。
視覚、触覚、味覚、聴覚、嗅覚の五感のうちで、唯一嗅覚だけが、
感覚を脳の奥にある大脳辺縁系に先に到達するのだそうです.
大脳辺縁系、生命維持や、種族保存の中枢で、自律神経系や、内分泌機能を調節し、
本能行動を制御しています、つまり自分の意志では動かせない所を動かせる!?。
それ以外の4つの感覚は脳の表面にある大脳新皮質という
一次中枢に行ってから大脳辺縁系に伝わります
私達は全て自分で考え行動しているように思いますが、
自分らしく行動してる部分と、考えてもいないのに本能的に突き動かされている部分が
ありますよね、何でこんなことしたのかな、とほほ、
みたいな、それはその本能の脳からの司令によるのかもですね〜。
でも、自分の脳なんですけど・・・日々、「本能自の戦い」(>−<;)。
皆さん、こんな経験ありませんか?、香りを嗅いだ途端、
昔のことがパッと思い出されたとか・・・、
それは脳の1番奥にある記憶を司る、海馬に香りがダイレクトに伝わり、
思考したり分析することなく、関連した記憶が瞬時に蘇るのです、
とうに忘れていた記憶が本人の意志に関係なくフラッシュバックするなんて・・・、
ノスタルジックでロマンチックで神秘的ですよね。
「時をかける少女」ですね、え?少女じゃないんじゃないかって?、
少女に戻る話しですから(*・・:)。
アロマの精油は数種類の有機化合物が混合していますが、
それぞれの有機化合物に心身を癒す薬理作用があります。
例えば、殺菌、抗菌、抗ウィルス、鎮痛、消化、食欲増進、ホルモン調節、など。
人も同じような有機化合物質で出来ていますので、体に優しいです。
人は自然から生まれ自然に帰る、自然から栄養や酸素、
マイナスイオンをいただいたり・・・。
香りで治療も、納得出来そうでしょ、使ってみたら強烈に納得する時があります。
ストレスなどによる、胃潰瘍、頭痛、喘息などや、体に表れるものだけではなく、
精神状態の問題にも、アロマの心地よい香りは自律神経を整え、免疫を高め、
ストレスに耐えうる身体を作るために良いと言われています。
また脳からだけではなく、肺や皮膚から血液中にも進入し、
消化器に障害を起こすことなく、効果が得られます。
例えば傷をしたとします、治しているのはお医者さんでしょうか?、
薬でしょうか?、治りやすいように、元の場所に固定したり、縫い付けたり、
ばい菌を除いたり、後は免疫に任せている部分が多いのです。
免疫を正常化させ傷ついた細胞を修復するにはそれなりの努力と時間が
かかるかもしれませんが、奇跡的な治癒の可能性もあるかも。
だからと言って西洋医学を否定するものではなく統合されるべきです。
都会にいても、自然に触れた気分になれて、心身が癒され、
日々修復してくれるなら、助かりますよね。
ところで昨日のランチで、「昨日行者ニンニクを食べたけど、
その後でリンゴを食べれば臭わないらしいからそうしたけど、どう?」
と皆に聞いている人がいましたが、本当に臭いませんでした、
リンゴはカリウム(塩分)も排出するらしいですが、
行者ニンニクの臭いまでとは…、
植物の力、香りの世界、よくわからないけど、凄いかも、
って思っていただけましたか?(*'-^)-☆。
愛してます。
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