理密心論

自分で癒し、自己実現を、無理やりhappy平常心。

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今日(昨日になっちゃった・・・)は、
メグ・ライヤンと、ジョディー・フォスターの、
お誕生日だそうです。

おめでと〜〜、っございます。

それぞれ年齢は書きませんが、1つ違いで、
メグ・ライヤンがお姉さん。

私は2人とも大好きで、
特にメグ・ライヤンはとっても可愛くて、私の目指したいタイプの女性です。

でも彼女の魅力は、その奥に潜んだ強さだと思うのです。

以前インタビューで、「自分を花に例えると何?。」
と聞いたところ、

「ゼラニュウム、とっても強い花で、少しくらいじゃへこたれないのよ。」


と。キュートでストロングな表情を作って語っていました、
ヨーロッパなどの田舎の家に、
窓の下に飾っていたりして、半年間ズーッと咲いている、

赤とかピンクで、まるくて、遠くからもよく見える華やかな色
だけれど、気取らない、気さくな花。
景色を明るくしてくれるような存在で、本当に強い。

なんてぴったりな表現なんでしょうか。
私もその花が1番好きです。
私のおばあちゃんもそのお花が大好きで、
「これは強くて綺麗で良いよ。」と教えてくれた花です。

名前は忘れてしまいましたが、色々な女優にインタビューし、
私生活や仕事について赤裸々に語る映画を観ましたが、
そこでも彼女とメラニー・グリフィスさんは、
特別なオーラを放っていたのが印象的でした。

彼女の映画は殆ど観てると思いますが、
トム・ハンクスとの競演の映画が、二人の雰囲気がぴったりで、
光っている感じがします。

日本で言うと、さんまさんと、大竹しのぶさんみたいな、
二人がいると独特な世界がスパークしてる感じ、違うかな?。

ジョディー・フォスターは、「コンタクト」という映画が好きで、
彼女も好きになりました。
この二人が同じお誕生日というのは驚きですね。

今主人は仕事で、スエーデンに行っているのですが、
空港のロビーに「世界一税金の高い国にようこそ」と書いてあったそうです。

日本では、H&Mという洋品店が銀座に出店し話題になっていますが、
少し前に進出した、インテリアショップのIKEAと共に
スエーデン発祥のブランドが世界に広がりつつあります。

その人気のポイントは、安くて質がよく、普段使う物こそグッドデザイン、
多彩なバリエーション、厳しい環境を生き抜く、無駄を排した使い易さ、
明るく、楽しく、美しく、と言うところでしょうか。

そこでインテリア雑誌でスエーデンを見てみるとびっくり!、
お洒落で明るくすっきりした素敵な住まい、
庶民の生活水準は最高レベルではないでしょうか。

さて北欧と聞いて、何を思い付かれますか?、
やはり手厚い福祉国家ということでしょう、

消費税は25%、
でもその分、体が思うように動かなくなったとしても将来は安心です。
貯金をしなくても綺麗で人間らしい生活の老人施設で手厚い介護が全員受けられます。

今の日本は老後にいくらかかるかわからないので、貯金があっても使えないし、
不安と重荷で病気になってしまいそうです。
スエーデンは日本ほど豊かな国ではないのに、心は豊かなんじゃないでしょうか。


と言う事は、問題はお金があるなしではなく、
税金の使い方なんじゃないでしょうか?。


昨日もある番組で、軍事力の是非を論議していました、
ガンジーは理想論、攻めて来たら丸腰じゃあ民衆を守れない、とかなんとか、

今の兵器にかけているお金を貧困問題に回せば全ては解決するのではないか、
という意見に対し、皆一斉に武器排除は素晴らしいが、
知識と技術がある以上誰かがまた作る、信用ならないとか、

結局武装エスカレートしかない傾向に話しが行ってしまいました。

アメリカが銃規制の論議もこんな感じになって手放せないのでしょう、
他国は銃を持たなくても危険どころか、より平和なのに。


よく、「戦争は無くならない、過去は戦争を繰り返してきた歴史なんだ。」


という話しを聞きますが、本当にそうでしょうか?、
歴史は繰り返しているかのように見えながらも、同じではなく、
常に大きくうねりながら変化しているのではないでしょうか。

平和が続いている国も沢山あると思いませんか?。
確かに未だに懲りずに、戦争を起こしてしている国もありますが、

それは、たまたま戦争好きな人がトップだからでしょう、
戦争は個人の問題で、トップの人が未熟で獣のような精神だからでは?。

例えば映画「バック・ツー・ザ・フューチャー」(2かな?)で、
悪い子がスポーツ結果が載ってる雑誌を手にしたため得た大金で、
人々を操って、出来た国は、ひどく荒れていました。
その雑誌を取り上げた途端、未来は普通に戻ります、

社会ってそんなものかもしれませんよ、
実際今、イラクへ行っている兵士はアメリカ兵も日本の自衛官も
普通より良い賃金と処遇をちらつかされて行っているに過ぎません。


要はトップの税金の使い方なのではないですか。


核を落とされた日本人としては、戦争はせめて自分の国だけでも、
二度と起こさないと死んでも叫びたいのです。

戦争はなくならないと諦めたり、自分の処遇が良いと言う理由で、
腹黒いトップを選ぶから、戦争が無くならないんじゃないでしょうか。

途中で投げ出して、大して何も変わらない場合もありますが、
人気を得るため消費税上げないとか、改革!とだけ叫び、中味は話さない、
蓋を開けたら若者老人から搾取する改革を強行しアメリカに横流ししたり。


トップの人格は大きな影響を与える可能性があります。


今までにない情報化社会です、戦争の悲惨さ、連載的エスカレートが
もたらす不利益に気付き、人に対して武装することに膨大な税金を費やすより、

環境破壊の問題や貧困、福祉に、世界が一致団結して取り組まなくてはならない
時期なのではないでしょうか。

北欧の社会福祉や、ドイツの環境対策、フランスの人権主義、スイスの永世中立国、
産業革命も早かったヨーロッパの国々は、成熟した思想が感じられ、
国民が幸せを感じられる国の在り方が、沢山あるように思います。

そしてそのヨーロッパでは、今後の世界平和を目指すには、
日本の憲法第9条を手本にするしかないと絶賛していると聞きます。
今後の日本は誰がどっちへ導くのでしょうか。

私は映画を観るのが好きです、
でもここ何年、なぜか全く観る気になれなかったのですが、
ここ数日、やっと観たい気分になり、何本か立て続けに観ていました、

何を観たかというと、
「不都合の真実」
「シッコ」
「もてる男のころし方」
「最後の恋のはじめ方」
「恋のおかたづけしましょ」
です。

一見、関連ない作品に見えますが、観てみると、共通点がありました、
それは「快楽の後始末」とでもい言いましょうか・・・。

どの作品も、観て良かったなと思いましたが
その中でも、凄い映画だと感じたものがあります、

「不都合な真実は」勿論素晴らしいです、そして期待通りでした。
でもそれ以外に、二、三日興奮が止まらず、夢にまで見たのがあります、

それはマイケル・ムーア監督の「シッコ」です。
私はチャップリンの「独裁者」を全部は見たことはありませんが、
最後の歴史的演説と言われる台詞のところを聞いた事があります、

とても感動しました、
それ時以来の感動と言う感じでした。

この映画はアメリカの医療制度が題材となっているので、
医療関係の人が観るべきだと思っている人が多いかも知れませんが、
決してそんなことはなく、誰もが観るべき内容です。

前々作の「ボーリングフォー・コロンバイン」も少年犯罪の題材に留まらず、
法律や報道がどのように国民に影響しているか、等の内容でした。

彼の映画は実際の映像や文書、直撃インタビュー、等で、
歴史的背景と世界的な現状を説明していく構成が多いのですが、

アメリカの国民健康保険は機能していなく、
民間の保険会社は色々理由をつけ、払う気がありません。
莫大な医療費で破産したり、医療自体受けられない人が多いそうです。

それとは対照的にイギリスとフランスは医療費が無料、
子育ても格安で子供を預けられ、女性もキャリアを諦める必要ありません、

この国には絶望感がないのよ!!、
フランス在住アメリカ人が叫んでいたのが印象的でした。

その違いには愕然とします、
日本も確実に利益尊重のアメリカ的社会を目指し、殺伐とした方向へ
確実に向かっているのではないかと思います、

それ以外のキューバとの比較とか、衝撃的な内容が続きます。

このような「不都合な真実」や「シッコ」のような
ドキュメンタリー的な映画で注意しなければならないのは、
正しいデータと偏らない思想だとは思います、

しかし、小さな数字やデータの間違いを取り上げ、
意見が偏っているから、正しいくないと決め付けたり、

本人の家が超立派で電力を沢山使っているとか、
自家用ジェットを使用しているなどということから、
この映画は信用できないと全否定するような話しがあります、

自分も律せない人を信じる事が出来ないのはわかります、
でも、だからといって、温暖化(あるいは太陽活動の変化かわかりませんが)
地球の変化を確認しているのは彼等だけではないし、

社会保証制度の違いによる、医療費の違い、老後の安心度の違いが
彼等や映画を非難したとしても、
そこにある現実は変わらないのです!!!、

資本主義は社会を発展させましたが、
一部の資産家や権力者や会社の利益を追究することを助長し、

一般市民は騙され貧困と不安に喘いでいます、
反抗する気力さえ奪われているとさえ分析されていました、

日本の未来はアメリカ風に進んでいいのでしょうか、
今病院から、重病患者さんがどんどん帰されています、
そのような人達を抱え込んでいても、今まで出ていた補助が無くなったのです、

置いていたら病院が赤字になってしまうので、設備も技術もあるのに、
家庭が凄く大変なことになるのがわかっていて、泣く泣く退院させています、

小泉改革は、国民を貧困、不幸、不安、にし戦争の手助けをさせました。
それでも自民党や小泉さん支持の人が多数いるのは驚きです。
不感症なんじゃないでしょうか。

何故フランスがこの様に人々の満足を得たかというと、
政府が人民を恐れているからだと語られていました、

すぐデモや暴動を起こすからだそうです、他の国は逆なのでしょうとのこと、
やはり、自分達の権利は、自分達で勝ち取らなくてはならないのでしょう、

本当に凄い興奮しどのように書こうか悩み、
とっても遅くなりました、でも文才がないので上手く書けません
「シッコ」を少しでも多くの人に見て欲しいと思います。

不感症はとても危険だと思います。

ヒロシマナガサキ

昨日の朝(一昨日の夜)、

何気なく、NHKで、

ヒロシマナガサキ
〜白い光 黒い雨 あの夏の記憶〜

という番組を見ました、

実は後で調べると、この番組はただのテレビ番組ではありませんでした、
どうりで素晴らしい出来で、思わず見入っていました。


    アカデミー受賞経験のある日系アメリカ人のドキュメンタリー映像作家、
    スティーブン・オカザキ氏が、広島・長崎の被爆者と向き合った。

    今まで、アメリカの放送局が制作した“原爆もの”は、ほとんどが
    「アメリカは正しかった」という考えにもとづいて作られてきた。

    しかし、オカザキ氏は、新たに徹底的に被爆者へインタビューを行い、
    先入観に捉われず、被爆の実態を丹念に取材している。

    日米の考え方の違いを超えた作品「ヒロシマナガサキ」は、
    広島・長崎の平和への願いを世界へと訴えるものである。

    なお、この番組は、カナダで開かれたバンフテレビ祭(2008)で
    グランプリとNHK賞を受賞した。

だそうです、原爆投下の悲惨さは勿論のことですが、
それよりも、その後、生き残った人々が、何十年と苦悩し続けている、
顔中がやけどの女性。自殺した人も多い、死ねなくて苦しむ人、
皮膚は焼けただれ、おなかのあばら骨が露出している人、
こんな姿でも人は死ねないんだな〜と衝撃、

見た目は何も変化が無くても、放射能を浴びたために、
髪の毛が抜け、伝染病かもしれないと差別される、
何度も癌の手術を受け続けてきた人

生きていく方がより悲惨だと感じる位だ、
それが63年、

一方戦争終結に沸くアメリカ、戦争を長引かせず、
これ以上の犠牲者を増やさないためには、
正しい判断だったと正当化する、

日本に入ってきたアメリカ人は、にこやかで感じが良い、
チョコレートやキャンディを貰い付いて行く女性。

被爆結果のデータを取るアメリカ人、カラーで被爆者の、
写真が残っている、本当に悲惨、

データは取るが治療はしなかったと証言する女性、

アメリカに整形手術に招待される女性達、

特番で原爆の現状を素直に取り上げるアメリカの番組、
被害者の会代表者と投下した副操縦士の悔恨の言葉、握手。

これ以上戦争を長引かせないため?、これ以上犠牲者を出さないため?、
嘘でしょう。

その後戦争をしなかっのなら、わかりますが、
そうではないアメリカは偽善者としか思えない。

もっともらしいことを言い、正しいかのように見せかけ、
甘い汁をちらつかせ、人を惑わし、結局は苦しみを与える、
悪魔の仕業のようです。

戦争に賛成の首相や議員達が直接闘うなら、ヒーローでしょうけど、
何の関係のない人が巻き込まれ、一生苦しみ続けている、

正しいわけがないし、作為的な人体実験だったんだと思います。

この番組は明日午後2時からまた放送されるようです。
また観たいと思います。

今日は広島原爆投下の日だそうです。
黙とう

昨日『 世界驚愕リサーチ 数字は嘘をつかない!2 』
という番組を見ました、1も以前ブログに私は書いたのですが、
今回もまた本当に驚愕の内容でした。

米国の肥満にかかる医療費は年間約9兆6,000億円
さらに2007年肥満改善手術は約20万5,000件、
今後10年で、約半数のアメリカの成人が肥満になる可能性があるのだそうです。

肥満家族の日常生活を取材。
4人家族は皆肥満、母親はなんと教師だというから驚きです、
こんな体で、家庭科で食品の栄養素についてや、生活習慣や自己管理運について
生徒に指導する資格があるのでしょうか。

朝から甘〜いシロップかけのパン、ベーコン、飲み物、
昼は巨大なハンバーガーと山盛りのポテト、
夜はバーベキューで巨大なステーキとポテトやコーン。

子供は外、車の中、自分の部屋でファミコンをしながら、
アホずらで、お菓子とジュースを常に食べている。

凄い立派な家、子供も立派な個室を持っている
「ダイエットする気は今は若いからないわ、40代で考えるかも」と奥様、
旦那様は、「お腹いっぱい食べる事が何より幸せ」。

一方、アマゾン。日本の国土の9倍の広さを有する果てなきの熱帯雨林。
世界の二酸化炭素の4分の1を酸素に変える地球の肺。
100万種以上の生物が生きる森。

ここで世界の製薬会社各社が新薬のヒントを得るため
多くの植物を調査し研究活動が行われているという。
地球の未来を担う多くの知恵や資源の宝庫に生きるインディオが
その新薬の鍵を握っている。しかし彼らは今存亡の危機にある。

インディオのシャ−マンの生活に密着、
原始的な上半身裸で顔に模様が書いてある、

その知恵を30年に渡って探り続けている科学者は
彼らは文字を持たない口伝えの知識のため、
聞くしかないのだと言う、

猛毒の蛇が現れ、薬を買いにいく暇に死ぬ猛毒だけれど、
解毒する植物を知っているので余裕だし、
ありをすりつぶして蚊除けにしたり、

狩に銃はあっても使わない、吹矢の方が音がたたないので、
動物が逃げないので、そのままそこで獲物を得続けられる。

薬草を浸すと麻酔がかかったように魚が浮いてくる、
必要な分を取り、ほうっておけばまた元気に泳ぎだす。

殆どの西洋医学の薬も、このアマゾンの知恵から、
生まれたのだそうだ。

シャーマンは言う
「彼らは、薬の作り方を教えて欲しいと、ばかり言う、
でも、病気になる前に、このジャングルで生きる方法を
教えて欲しいとは言わない、彼らはこの大地に立つ事さえも出来ないのだ」

彼はかなりの高齢に見える、でも締まった筋肉付いたいい体をしている。
アメリカ人とアマゾンの人どちらが豊かなのだろうか。

最後に、危険で有害な仕事をしている子どもは世界でおよそ60%!
約1億1100万人、プノンペン近郊
広大なゴミの山でゴミ拾いをしているピーパンちゃん14歳に密着。

彼女は両親や家族のために働かなくてはならず、学校にも行けない、

夢はなあに?、と、リポーターが聞くと、
「夢はない、私はゴミの山しか知らない、でもお父さんの病気が、
よくなって欲しい」と、

ゴミの中からビニールを集めいっぱいにしてもわずか130円
私にさわると、お姉ちゃんの白い手が汚れるよ、と、距離を置く、

リポーターは、まっさらな紙とクレヨンで、
彼女に絵を描かせる、身の回りの風景しか書けなかった、

でも後日、彼女はリポーターの似顔絵を描き、
一人だけ学校に行っている姉に教えてもらい、
自分の名前を書き入れた、そして、

「夢なんて考えた事の無かったけど、私も勉強したら買い物も
おつりがわかるようになったり、夢を考えることも出来るのかな」
と笑顔を見せる。

私は涙が出ました。
こんな子は世界中に、沢山沢山いるのだそうです。
ここで、うちの子供は無言で残していた野菜を食べました。

素晴らしい番組だったと思います。

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