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昨日の朝のNHKニュースで、
NYで流行っているLow foodについてやっていました。
二年前位から、健康志向の人や、病気治療の効果などから徐々に
浸透してきたと思いますが、
最近は有名俳優や歌手がこの食事法で
ダイエットや、美肌維持してることから、今大流行しているそうです、
食物に含まれるビタミンやミネラル、細胞を活性させる働きを持つ酵素を、
熱によって破壊せずに摂取しようと言う調理法で、
キッチンにはコンロやオーブンなどはなく、
食品乾燥機というものが置かれています、
46度以下で調理することにより、
そういった栄養素を破壊する事無く調理できるそうで、
無農薬の野菜である事も重要視されます。
そのような食生活を続ける事により、
カラダの抵抗力が養われ、また体内や血液中の不純物が浄化され、
肌や髪が艶やかに。さらに不眠症、便秘、むくみ、関節の痛み、
ホルモンのアンバランスなど、常習的な体の不調が解消されるといわれています。
またこの調理法では、「若さの源」として最近話題のエンザイムを、
最もピュアな状態で摂取でき、肌や目の輝きが増すと言われているのも
注目される理由のようです。
生のものは生きている、つまり生命力に満ちているため
集中力や持続力など、精神面の活力が湧いてくるし
そういうものを食べる方がおいしく、
カラダによいのは当たり前ということだそうです。
日本食は、素材の味を生かす、調理方が特色で、
すしや、漬物などをはじめ、比較的この様な栄養摂取法は
出来てる部分もあるし、受け入れやすいと思います。
なるべく砂糖を控え、果物の甘みを利用したり、
ナッツなどに含まれる、若返りの、ビタミンEを意識して、
油脂類の摂取法は、非常に参考になると思いました。
細胞壁の消化の悪さが少し気になりますので、まずは
生と加熱、半々で考えると良いかもしれません。
食料はそのまま、自分の体を構成するものになるので、
自分と考えると、自然で、新鮮で、害のない物を選びたいものですね。
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