理密心論

自分で癒し、自己実現を、無理やりhappy平常心。

視覚の癒し

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先日「スーパーサイズ・ミー」という映画を観ました。

一番印象的だったのが、アメリカの、学校給食、
政府からの配給食品はダンボールで来て冷凍庫へ、

調理器具はカッター。開けて、温め、出す、
子供達は、自主性を重視し、自分達で選ぶ方が栄養の勉強にもなる
という考えの元、バイキング方式、

調理をしないのでピザや、ハンバーグ、フライドポテトなど、
新鮮な野菜料理は皆無、

本当に、自分達で上手くバランスよく組み合わせ、食べているかと思い、
見てみると、デザートだけを食べている子供が多い。

国民をテレビやゲームに時間を浪費させ、カウチポテトの肥満のにし
貧困にし、行動力や考える時間を奪い、恐怖感を与え、言いなりになる国民を作り、
1部の知識層が権力と富を集中させる国家プロジェクトかどうか知りませんが。

健全な精神は健全な肉体に宿る(例外はあります)
ということはあると思いますので、

1次的に上層部の思いどうりになったとしても、
国民の質を落とすことは、長期的な国の発展に繋がらず、

アメリカには、金融危機と同時に、
肥満や不健康よる静かな危機が、迫っているのではないだろうかと思います。

先日、田中真紀子さんがテレビに出ていて、小泉改革は外資導入だった、
と一言で言っていました。これはどういう意味か良くわからない私でも。

言いなりに、利用され、利益や預金を狙われる、
風穴を開けた、とんでもないことなのではないかと思います。

その後、総理の英語の間違いに、話は及び、
小泉前総理のハイライトは、ブッシュ大統領との会談中、

「We are fighting terrorists.」

といった際、against を忘れたらしく、
ブッシュ氏は驚いて笑い、肩を組んだそうです。

間違いの結果、正直な意味となったのは、
神様の皮肉なのかと思えてしまいますね。

整形について

美容整形について考えてみました。

結論からいうと、ありだと思いますが、
但し、よく考えてからが良いと思います。
私は外見に自信はありませんが、
整形には興味がありません、
ピアスもあけません、なぜわざわざ体を傷つけ、
異物を体内に通すのかわかりません、美しいと言うより、痛々しく見えます。


Michael Jacksonは、何度も手術を繰り返し、失敗したり治したりしながら、
キープするのに、更に手術を繰り返さなければならないそうです、
また豊胸手術を受けた人は、自殺率が高いという報告があるそうです(下記)。
〇姉妹の胸は、不自然で将来どうなるのか見ていて怖い。


本当に手術が必要な人はいると思います、
外見に阻まれ、自分らしく行動できない場合など、
したいなら、したほうが良いと思う。

ただ、美しくいたいと思いすぎると、老いを受け入れられなくなり、
常に老いる恐怖感を感じ、リラックスできなくなったり、
もっともっとと、些細な所まで気になり、手術に依存したり、
次第に体や心を害す人が、たまにいるようです。

この世に老いない人は居ません、努力を惜しまないのは良いことだと思いますが、
頑なに拒否し、自己嫌悪の精神状態を続けると病気になります。

形成手術は、痛みに堪えるリスクがあります、
テレビでは良い事ばかり放映し、痛みに耐えている場面はカットしています、
それが美しさのパスポートになり、頑張った代償は払われます、
美しさを手に入れ、傲慢になったり、老い恐怖症で、精神バランスを崩さないように 、
リスクと、変えてしまう将来を考えて望んでほしいと思います。

若いうちは遺伝的な外見が左右しますが、
年齢を重ねるごとに、それまでの生活習慣、精神状態が滲み出て、
自分らしい外見が作られていきます、


コンプレックスは必ず皆が持っていて、
コンプレックスがあるから人の痛みもわかります、
それを受け入れ、気にせず、自分の良い面を伸ばして行けば、
謙虚で前向きな人格になれると同時に、
本当の良い顔が形成されていくのだと思っています。

それと、自分はこうなりたい!!、と強く思い、
私は綺麗、私はかわいいと、私は素敵、と自分に言い聞かせると、
少しずつそうなって行きます、

バランスの取れた栄養と生活習慣でも磨かれることでしょう。
自信を持っている人って、なぜか綺麗に見えるものです、
内面からあふれ出す、本当の綺麗を身につけたいものです。



アメリカの医学専門誌アヌルズ・オブ・
プラスティック・サージェリー8月号に
掲載された調査報告によると、豊胸手術
を受けた女性の自殺率が一般平均の3倍に
達することが分かりました。
1965〜93年に手術を受けた3527人を追跡調査しました。
 
豊胸手術と自殺との因果関係は解明されてませんが、
調査報告を執筆した大学教授はアメリカ紙に「手術を
受けた女性の多くが心理的な問題を抱えており、手術後も
その状況が改善しなかったのではないか」との見方を示しました。

アメリカでは、出産後に体形を元に戻したい母親と
外見的な若さを維持したいベビーブーマー(団塊世代)を
中心に美容整形が人気で、2006年の美容整形手術は過去
最高の約1100万件に達しました。中でも豊胸手術が最も多かった。

               (8月13日7時0分配信 時事通信)

剣淵、絵本の館

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旭川から車で一時間位の剣淵町にある、
「絵本の館」に行って来ました。

結構有名なのですが、えらい田舎なので、
たいしたことないんじゃないかなぁ〜と思い、今まで寄らなかったのです、
でもそれが、全く失礼しましたっ〜て感じ、
物凄くよかったです。


建物は上から見ると卵型のドーナツみたいになっていて、
歩いているうちに一周する構造になっています、
外からはわからないので、元に戻って、あれっ?、と驚きます。

良い点は本当に色々あるのですが、やはり、旭山動物園と同じで、
いかに、わかりやすく、楽しく見せるか、を考え、
動物や本の事をよくわかっていて、
見る側の気持ちを考えているという感じ。


本は子供の目線に、適確に分類され、探しやすい、
子供から受験生、主婦、会社員、お年寄り、まで誰でも読みたくなるコーナも
あり、思わず手にとって、いつまでも読みたくなります、

私が感じた、何より良かった点は、床で、
靴を脱いで入るのですが、ピカピカなワックスがかったフローリングで、
そして小上がりみたいになっているところにはクッションも置いてあって、
思わず、ゆったり、最後に、とうとう私も、寝転んでしまいました、
家以外で、寝転ぶことってあまりないですよね、なんなんだこの雰囲気は〜、

卵型のせいもあるのかな〜と、
広い廊下みたいな感じなので他の人の視線が気にならないし、
良い気が流れてるというかんじ、、
人は隅っことか妙に安心したりしますよね、
そんなスペースが沢山あって、座り込んで読んでる人もいます、
写真にも座り込んだり寝転んだり、
ちょっぴり走ったりしてますでしょう(笑)、

トイレに入って、その意味がわかった気がしました、
壁から床から全部まーっ白なんです、そしてオシャレです、
それは、無言の教えになっているのでしょう、
だってちょっとでも汚したら目立つので、とても気をつけます、


その様に、自分で読みたくなる、誰にも言われなくても清潔に使い、
くつろいで、少しはしゃいでも、マナーを守りたくなる、
工夫が随所にある、だから皆が快適な空間なのだと思いました。


遊具も、軽食コーナーもあり、何時間でもいられます。
こんなスペースが近所にあれば、子供は勝手におりこうさんになりそう、
ほのぼのスペースでした。

地方の人でも借りれ、返却は郵送でOK。
自然に帰すことを考え、本のビニールコーティングはしないそうです。

お食事は隣町、和寒の「冬音」がお勧めです、
素材の良さ、素材の扱い、センス、抜群、良い修行してます。

斎藤祐樹くんが、
9回で同点、自分の暴投でランナーが3累、
ピンチを迎えた時、一人でマウンドに立ち、
チームの運命と、全観衆の注目が、次の投球にかかる、
そんなプレッシャーをどのようにはねのけるのか、
秘策を話していました。


歌手のさださまさしさんが、映画製作で何億の借金を背負った時、
最悪なことを考えながら中国に行ったことがあったそうです、
そこでふと目の前に広がっていた、
雄大な揚子江の流れを見た時、
「自分の悩みは、なんてちっぽけなんだろう」と思い、
一瞬にして、辛さがふっ飛んだそうです。


斎藤くんの、その時の秘策も、それに似ていて、
「空を見上げること」だそうです。

ナインが集まり、言葉をかけ、皆で空を見上げた、
誰かに励まされるのは本当に嬉しいでしょう。

そして一人になって、今一度空を見上げる、ほんの一瞬。

チーム皆で守っている、
しかも大自然に比べたらこんな場面は些細なことだ、
普通どうりにやろう、と思ったか、
または、空から見たように、客観的に試合を見たか、
どうかはわかりませんが、
見事にピンチを切り抜けたのでした。


実は私も最近、空を見上げるようにしていました。
どうしてかと言うと、

イライラクヨクヨしている時にでも、
空は、どこまでも美しく、雄大で、平和に青く、温かい夕焼け、
見事で二つとない雲、その切れ間から差し込む光、
太陽が欠かさず、暖かく昇ってくる。

自分の悩みがとても些細だと必ず思えるのです。

でも、あって当たり前と思って見ていると、
感動は味わえない・・・、
意識して見ることなんですね。

スーパースター的な人の人生を顧みると、
必ずある時期、彼等を激しい困難が襲っています、
困難があるからスターになれると言っても良いくらい、
私達に起きる問題は人それぞれ違って不公平に見えるけれど、
乗り越えた時、もれなくスターに近づく特典付きなのだと思えば、
平等だし、乗り越える勇気が湧いて来ます。

マウンド上だから空だったのでしょう、
もしブレッシャーで心も体も緊張していたら、
次の投球にベストを尽くせたかどうか、
空を見て気持ちを切り替え、平常心を取り戻したなら、
たった一瞬なのに、影響は大きいです。

野球の技術の習得がまず1番ですが、
それをいつでも出せる精神力も、
強さの秘訣でしょう。


マウンド上でなければ緊張を取る方法は色々ありそうです、
自分なりの方法を事前に用意することが、
ピンチを栄光に変える鍵になるかもしれませんね。

皆さんの緊張のほぐし方はありますか?。

プリンセス・テンコー

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去年、イリュージョ二スト、二代目引田天功さんにお会いました。
都会の方は、そんなことわざわざ言わないかも知れませんが、
こちらではあまりスターにお目にかかることは少ないのでーす。

あるデパートで、「新 芸能人の多才な美術展」 という展示をしていて、
その中に一点、絵画を出展してていたので、サイン会がありました、

私は偶然その日に知ったのですが、前から注目していた、お一人なので、
わざわざ行きました。

あまり広くない会場のせいか、あまり宣伝していなく、
知ることが出来てラッキーでした。

前々日に、日ハムの新庄選手が引退直前の試合で、
球場に置かれた丸いセットに入り、白幕をかけ、
直後にバイクに乗って、白幕を打ち破る、
ド派手なイリュージョンをやったのですが、
その手ほどきのため札幌に来て、
ついでに寄ったのではないかと、勝手に想像しました。
(何も発表してないので違っていたらごめんなさい)。

とにかく、世界のプリンセステンコーが、な・なぜ…?、っていう狭い会場で、
どっかから飛び出てくるのかと思ったら、普通に歩いて来たものでした。
そりゃそうだ、お客さんも30人位しか居ないのに…。
いくらマジカルなプリンセス・テンコーでも飛び出す気力は無いですね。

しかし、飛び出さなくても、充分、私を驚かせてくれました。
近くで見るためには、3千円の本を買わなくてはならない、
別に欲しかった訳ではないけれど、近くで見るために買って、
サインしていただきました、
おさわり禁止で、握手さえなしです。

どうだったと思いますか?。

こう言ってはなんですが、厚化粧で誤魔化しているのでは?、
なんて印象ないですか?、だって・・・
年齢は、公表されていませんが、半世紀近く・・ではないでしょうか?。

近くで見たら女同士ですから、わかります、

何考えて近づいてるか、わからないですね〜、ある意味怖いですね、
本当にテンコーさんごめんなさいm(__)m。

なんとですね、
凄く綺麗でした〜、シワシミたるみ殆どありません、
能面の様に白かったですけど、そんなにぶ厚いメークでもなかったです、


芸能人によくある印象なのですが、
余計なものが 付いていない、バランスの良さ。


トークは、美しさの秘訣は?、みたいな話しが中心でした、

「大したことはしていないけれど、生活は殆ど舞台か飛行機の上に居て、
一日の公演で3キロ位痩せる程、狭いところに潜んだり3メートル位落ちたり…、
だから、新陳代謝が凄いのだと思う…。」

とのことでした。


私は、なるほどなあ〜と思いました。

私の感じる、あまり歳を取らないと思う芸能人は、何人かいますが、
共通点は、まず、ポジティブ、ストレスに強い、運動している、
野菜中心のバランス取れた食事をしている。などかなと思います。

以前見た番組で彼女は、非常に少食で、
それもある意味アンチエイジングの鍵と考えられています、
(私は程遠い〜T_T)

ミステリアスな部分では、

 ・あの若さで引田天功を襲名した、

 ・船の爆発事故後、輸血したため性格が変わってしまったとのこと、
  (このような話しは臓器移植などでも報告されています)。

 ・北朝鮮や世界の富豪、王様との交流。

 ・ハリウッド俳優と結婚しそうで、しない、
  (その後一夜でドライブスルー結婚離婚
   とかしてますと弁明…、よくわからない〜。)

 ・白虎がペット、他人には危険なので檻に入れている。
  (始めに試すのが恐そう)、
  動物は人より鋭い感覚があるので、凄いことではないかと思います。

 ・アメリカでアニメの主人公になっていて人形も売っている。など
  

始めに戻りますが、絵ですが、これまた、以外でした、
可愛らしい絵を描くのかな?、という印象ないですか?、

可愛い方のは、デビ夫人の絵です(上品で繊細で、女性的)、

プリンセステンコーの絵は題名「angel ladder](天使の階段)、
ダイナミックでハードなミステリアスだと思いませんか、
天使っていうより、怖い感じに見えますが・・・
雲の切れ間の光を描いているそうです。

タッチと色使いが大胆で迷いが無い感じです。
絵はその人にしか出せない真のその人らしさが出るんじゃないかと思っています。


彼女は華奢でカワイイ外見や、甘えたような話し方とは裏腹に、
内面は非常に豪快な人物ではないかと思いました。
舞台や生き方全般では出ていますよね、

お二人とも日本が誇る芸術家と言っても良いと、私は思いました。

今回怪我されましたが、その後、速めに復帰されました。
大したことなくて、良かったです。

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