戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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妹>>>>>(越えられない壁)>>姉 (笑)

 どうも、管理人です。なんだかんだで、ついに最終回のこの作品。とはいっても、まだ来週も続くというオチ(笑)。最初に言っておきますが、管理人にその手の趣味はないです多分。それでは、感想に入りたいと思います。

ムギ:「実はこれ、たくあんなの」
 しょっぱなから、衝撃の告白をするムギ。彼女の眉毛は、たくあんだったと。しかもそれを食べて「おいしい」という唯ってwwもちろん、夢落ちですが(笑)
 前回ラストに兆候は見られましたが、やはり風邪をひいてしまっていた唯。甲斐甲斐しく姉の世話をする妹の憂ですが、心配で仕方ない様子。まるで、母親みたいですねw

憂:「それは…口移しとか!」
 教室で唯の病状を梓に報告する憂。気付けば、学園祭4日前とか。いっそのこと、自分に移して唯を治そうと考える憂。ただ、その方法は…口移し!!どこかおかしい気が…。そんな話をしていると、澪と律が憂たちのクラスに殴りこみ、もとい侵入してきます。

 澪たちにも病状を説明する憂。すると、時期的に考えて、律の風邪がうつったのではないかという話に。しかし、新たに別の説が浮上。それは、数日前に学園祭の衣装決めでの話。唯は、その中の浴衣風の衣装を気に入り、一日中それで過ごしたために、風邪をひいたのではないかという説でした。まあ、確かに風通しがよさそうでしたし、夜は冷えるかも、てかアホだろwwでも、それ以上に衣装選びの時の澪の目つきがやばすぎるww
 そして、チャイムが鳴る間際、梓に「念のため」リードギターの練習もしておくように言う澪。もしもを考えての最善の策というのはわかりますが、あまり考えたくない話です。
 夕方、憂が帰ってくると、唯はギターを抱いて寝ていました。その様子を見て居たたまれなくなる憂。

さわちゃん:「唯ちゃんより、おっぱい大きいじゃない!」
 そして、次の日。音楽室で練習していると、ドアから唯が現れます。心配するメンバーを余所に、若干様子がおかしい唯。そして、5人で合わせてみることにしましたが、どこか違和感を覚える面々。気のせいかと思い、もう一度合わせてみますが、やはりおかしい、というかリズムキープが正確すぎる模様。原因を問い詰めようとする面々ですが、梓の喜びの言葉と弁明で一度はごまかすことに成功。しかし、呼び名でうっかりやらかしてしまい、いつの間にかいた、さわちゃんに「目の前の唯(?)=憂」であることを見破られてしまいます。決め手が胸の大きさって…。ついでに、梓のあだ名=あずさ2号で、完全にバレました。てか、センス古っ!!

唯:「今度…お茶漬けにさせてね…」
 観念して、みんなに謝る憂。そんな中、ギターができたことを憂に尋ねるムギ。しかし、当の憂は、唯がやっているときに2,3度やらせてもらっただけだとか。なんという完璧超人wwwすると、今度は本物の唯がやってきます。しかし、律に鼻水をぶっかけたり、ギターを持っただけでよろけるなど、まだ完治していませんでした。ソファで寝かされる唯ですが、濡れタオルを当てようとするムギの眉を触って、お茶漬けってwwwそんな中、風邪をひいて弱気になっている唯は、自分がいない方がいいと言い、梓にリードを任せるという発言をします。しかし、梓はそれを断固拒否、そのまま音楽室を出ていこうしますが、澪がそれを止めます。そして、澪は当日まで唯を音楽室への出禁を命じます。唯は全力で風邪を治し、他のメンバーは彼女を信じて、ひたすら練習すること。それぞれができることをやる、との判断のようですが、部長よりも部長らしいな、澪は。

律:「空気読め〜」
梓:「最低です!」
 当日。12時半になっても現れない唯を待ち続ける面々。すると、ドアが開き、視線を向ける面々ですが、そこには和の姿が。若干落胆の表情を見せる面々に対し、「全員参加」に丸をつける和。そして、幼いころのことを話す和。それは、ザリガニ釣りに夢中になった唯が、和の家の浴槽をザリガニで埋め尽くしたという、想像するだけで恐ろしい話でした。ただ、ここで和が言いたかったのは、好きなことに熱中すると、それ以外しか見えないからこそ、本番になったら風邪を引いていることなんか忘れて、やってくれるということで、その話に少なからず共感する面々。すると、再びドアが開き、今度こそはと思ったら、さわちゃんの登場。彼女は防寒用Verの衣装を作っていたようで、それが完成したとのこと。そのモデルとして現れたのは、唯。唯のもとへ駆け寄る面々。しかし、そんな中、涙ぐみ、「最低です」と連呼する梓。何というツンデレwてか、唯自重ww
 時間になり、講堂へ移動することになった面々。しかし、ギー太を家に置いてきたことが判明。やむなくさわちゃんのお古を貸してもらえることになりましたが、ギー太以外のギターを弾けない唯は、家まで取りに行くことに。てか、まるでどこぞのゾイド乗りみたいな設定だな、おいw

唯:「すぐ見つかるから。私にもできることが…夢中になれることが。大切な、大切な…大切な場所が。」
 そして、とうとう軽音部の順番に。ステージにいるのは、律・ムギ・澪・梓、そしてさわちゃんの4人。その頃、唯はギー太を取りに、家まで戻っていました。すると、一話と激しくデジャブを感じるシーンが。しかし、その時と違うのは、唯が家の中で転ばず、踏みとどまったところ。そして、走りながら回想シーン+モノローグが。この辺は、唯の意志の変化や成長が見られる良い演出でした。ちなみに、バックには新曲の「ふでペン〜ボールペン〜」が流れていました。

澪:「タイくらい結びなさい。」
 曲が終わる頃、ようやく到着した唯。客席からそのまま、ステージへ。さわちゃんはここで退場。
 すると、ステージ上で突如涙ぐむ唯。そんな唯を温かく迎える面々。澪と唯のやり取りに一瞬違う発想をしてしまった俺、自重ww
 そして、唯のMCタイムを挟み、「ふわふわ時間」。唯Verいいな、おいw前回は澪メインだっただけに格別だな。こうしていったん演奏終了となりますが、予定にない演奏をムギが始めたのに合わせて、まさかのもう一回。今度こそ演奏終了し、その勢いのままもう一曲いこうとしましたが、そこはさすがに時間切れでアウトw


 さすがに、原作とは変えざるを得ない作りになってしまいましたが、本編最終話としては満足の出来だったと思う。(さすがに原作通りやったら、苦情が来ると思うのでw)
 要所要所を抑えつつ、実にうまくまとめていたと思う。そして、問題のライブシーンですが、若干物足りない気もしたが、ラストまで引っ張った甲斐はあったと思う。
 予告通り、次回は番外編。残り一回、楽しみだ。

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