戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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全てを賭けた戦い!

どうも、管理人です。リビングで寝落ちてたせいか、身体の調子が…。そんなわけで、いよいよ最終話。死亡フラグびんびんだった坂本の生死はいかに。それでは、感想です。


エイラ:「今日のお前はついてるぞ、宮藤!」
動かなくなったダイナモを作動させるため、単身大和へ向かう坂本。当然のことながら、ミーナはそれを止めます。しかし、それでも坂本の意思は揺るがず、それを知ったミーナは「必ず帰ってくるように」と命令を出し、彼女を見送ることに。また、空母にいる芳佳も彼女を追いかけようとしますが、リーネたちに止められて、結局なにも出来ず。

大和に侵入し、魔法力を注ぎ込む坂本。その結果、どうにか魔法力は溜まり、主砲をネウロイの巣に打ち込むことに成功。これでネウロイの巣は消滅し、残った問題は大和と坂本の行方。と、煙の中から大和が現れ、一安心…と思いきや、ネウロイ化が解けてない!1期のときのウォーロックと同じ展開ですね、はいwそして、その背後には巨大なネウロイのコアとそれに囚われている坂本の姿が。しかも、敵さんは坂本の魔法力を利用してシールドを張るという鬼畜ぶり。どうでもいいけど、みなさん視力良すぎてワロタwww

そんな中、芳佳の脳裏に浮かんだのは、坂本が以前言っていた「真・烈風斬」の存在。そして、烈風斬の要たる烈風丸は大和の船首に…となると行くっきゃねえと、芳佳は独断で出撃することに。ただ、魔法力が限界のため、まっすぐ飛ぶこともままならず、何度も身体を地面にぶつける始末。すると、501の面々からのエールが飛んできます。ここで3話の修行が活きてくるとは…。そんなことがあって、どうにか空へ飛び立った芳佳を見送った後、残った面々も出撃し、芳佳が進む道を作ります。しかし、魔法力の消耗度としては、芳佳とそう変わらないはずなのに、他の面々が余裕ありすぎな気が…。向こうは真っすぐ飛ぶのさえきつそうなのに、固有魔法使う輩さえいるわけだし。

大和にて、烈風丸を引き抜こうとする芳佳。半分近くネウロイ化してる烈風丸は中々抜けませんが、芳佳の魔法力を吸ったことでネウロイ化から解放。そして、芳佳の全魔法力を賭けた烈風斬でコアは破壊され、ロマーニャのネウロイ完全討伐は無事に成功します。ただし、その代償として芳佳は魔法力そのものを失い、震電も彼女の足から離れ何処へ。毎回ストライカーユニット壊すな、こいつ…。それにしても、ミーナが坂本に近づくのを見て、さりげなく去っていくハルトマンが空気読んでるな…。

EDでは、別の隊の様子が。しかも、マルセイユとか、諏訪さんとか、竹井さんとか、本編にゲスト出演した人たちだけじゃなく、初登場キャラも。ただ、ほとんどわからんという(泣)。扶桑に戻った芳佳が怪我をした鳥を魔法を使わずに治療していたところがもの悲しく感じる…。みっちゃん、なんで毎回怪我した鳥連れてくるん??


というわけで、最終回でしたが、ちょいとブルーな気分に…。フラグびんびんだった坂本はともかく、まさか芳佳まで戦闘不能になるとは思わなかったです。ネウロイの正体とか、芳佳パパの行方とか、謎が残されているだけに、ここでまさかの主人公離脱とは。このまま投げっぱなしジャーマンになるのだろうか…。この調子だと、仮に3期があるとしても、別の部隊とかになりかねませんし。それとも、またしても芳佳パパが何かやらかして復活パターンとか。

さて、総評に移りたいと思います。良いところとしては、1期のときと変わらぬ際どいアングルであったり、キャラの掘り下げと言った意味では期待していた通りの出来だったかと。しかし、ストーリー的にはほとんど進んでいなかったり、何一つ謎が分からないと言った意味では、構成が残念だったと言わざるを得ないと思います。というか、公式同人で登場するキャラで未登場の人がたくさんいるので、どう見ても続編ありきの構成では?何にしても、最終的にはちゃんとした終わりを迎えて欲しいというのが素直な感想です。

これにて当作品の感想は終了しますが、スタッフ、キャスト、そしてブロガーの皆さん、お疲れさまでした。また別の作品でお会いしましょう!

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