戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

全体表示

[ リスト ]

求めるもの、それは力なり!

どうも、管理人です。そろそろ今期やら今年全体のアニメ評価をしたいのに、中々時間ががが…。できるだけ今年中にある程度片づけたいところですが、ぶっちゃけどうなん?それでは、感想です。


ベニオ:「私はまだ…スタードライバーだ!」
今回の話は、タクトが暮らす寮の寮長ベニオにスポットを当てた話。彼女と言えば、以前スガタ君をコントロールしようとして失敗した挙句、サイバディ大破という恥をさらしましたが、果たして彼女に救済はあるのか…?

どうやらベニオは剣道が強いらしく、休日の朝っぱらからスガタの家に殴り込みをかけてきます。彼女が望むのは、スガタとの対決。ところが、スガタは自分の弟子と称して、タクトに面倒を押しつけます。さりげなくひどいなwwもちろんベニオは快く思わないのですが、「スガタよりも強い」という話を聞き、渋々引き受けることに。まあ、タクト瞬殺されましたがwwただ、スガタは「もう一度戦えばタクトが勝つ」と自信満々。結局呆れたベニオはその場を立ち去っていきます。

その夜、ベニオはタクトを手駒にしようとあれやこれやと画策。しかし、やはりというか何というか、第一フェイズの力は発動せず、逆にタクトから尻軽(?)な態度を嗜める羽目に。そんなタクトの代わりにタクトの隣の部屋のやつが釣れましたが、ただの変態じゃねえかwwつか、DVDがマニアックすぎるとwところで、サイバディが壊れたから、第一フェイズの力が失われたと判断していいのでしょうか?

一方、綺羅星サイドでは、相変わらずなマンティコールのせいで、ベニオことスカーレットキス率いるフィラメントの存続が危機に晒されます。この人、本当にトラブルメイカーなのねw(マンティコールのこと)
そして、ケイトとのやりとりの中で、ベニオの境遇が明かされます。彼女は宗家でありながら、シルシを失った一族の出身。テツヤとジョージも彼女と同じらしく、綺羅星の電気棺を使った技術ができた際にお家復興のために3人でフィラメントを結成した模様。やっぱり隊内は身内で固めているのかw

とまあ、色んな意味で引けない事情があるため、未だ不確定要素の多いサイバディ再生実験の第一号を引き受けることに。彼女のアプリボワゼを通して語られるのは、スガタとの出会い。自らを負かした小学生の時のスガタは、自分にとっての王子様であり、その先に望むのは彼の様な力。すると、その想いを元にペイジェント復活!で、そのままゼロ時間戦に突入するわけですが、ワコが段々どうでも良くなってる件…。
今回の戦闘も、かなりあっさりしてましたね〜(笑)。ベニオの負けフラグがたっていましたが、そのまんま過ぎますし。というか、むしろスガタが彼女の正体に気付いたことの方に意味があるのか?

現実世界に戻った後、ベニオはタクトに再戦を申し込みます。しかし、こちらでもタクトの勝利。そこに強い力を見たベニオですが、ひょっとしてまたフラグ立てたか?

今回の石田ヘッドとの対談は、ベニオの正体に気付いたことと合わせて、スガタの綺羅星入団フラグでしょうか?あと、絵を描いていましたが、しばしば出てくるあれと関係あるのか…?


そんなわけで、ベニオ編でしたが、前回以上にストーリー全体の背景が気になったような…。特にシルシの話などは、今までにも何度か話題に登りながらも、未だ得体のしれないもの。失われたということは、おそらく今まで出てきたよりもたくさんあったということですよね?とすると、ひょっとして本来はサイバディの数だけあったとか、そんなオチがありそうな予感…。
それと、サイバディ再生に必要なリビドーについてですが、あれはどちらかと言うと強い想いのような気がしました。響きはエロいですが、何だかんだで王道な展開なのですね。

次回は、ようやくアインゴット登場ですか。そろそろバトルに新展開が欲しいな、とw

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(20)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事