戯れ言ちゃんねる

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忘れない優しさと罪の行方

どうも、管理人です。ここ最近この作品を見ていると、どうしても精神が不安定に…。ひょっとして、虚淵氏はそれが狙いなのか?それでは、感想です。


さやか:「私って…いやな子だ」
今回の話は、マミの退場を受けて、気持ちが揺れに揺れるまどかたちを描いたもの。いちいちキュゥベエの言動に白々しさを覚えてならないですw

前回の惨状を見て、魔法少女の末路を知ってしまった二人は、今までの浮かれ具合が嘘のようにしぼんでいます。一番の原因としては、やはり恐怖。偶然から(?)巻きこまれたとは言え、彼女たちが今まで平気でいられたのは、マミさんという絶対的な安心感があったため。しかし、その彼女がああなってしまった以上、もはや楽観視もしてられないわけで。そうなると、一番最初に浮かび上がってくるのは、自らの身の安全の確保。故に、命を賭けて戦うことに躊躇を覚えるのも道理であり、他の誰にも無理強いするのも難しいと言ったもの。それを分かっているからこそ、キュゥベエは身を引いた形になるのですが、引くのが早すぎないかとw

そして、もう一つの原因はマミを失ったという喪失感によるもの。魔女の空間の中で死んだ場合、死体は残りません。そのため、死んでしまった魔法少女は永遠に行方不明として処理されることになります。ましては、マミにおいては、身寄りが遠い親せきしかいないために、その発覚すら先になることは明白。ただ、まどかたちは彼女がどのような最後を迎えたのかを知っている証人。どんな形であれ、どこかでけりをつけるべきなのに、それさえも叶わない。いつまでも部屋に残されているティーカップがその象徴ですよね。この調子だと、まどかがどう転ぶかはまだ未知数といったとこですが、はたしてどう進むのやら…。それに、未来を見透かすようなほむらの言葉がすごく気になるw

一方、さやかについては、今回大きな決断をします。前回のマミさんの言葉を受けて、自分の気持ちを探る彼女。そして、そんな彼女の前に突きつけられたのは、彼氏の上條君の苦悩を示す言葉。どこぞの作品ではないですが、まさしく夢も希望もない状態ですね。
しかし、それを見て、彼女の決意はついに固まります。このタイミングで窓の外に現れるキュゥベエが恐過ぎるぜ…。
そんな過程を経て、さやかはとうとう魔法少女に。彼女の獲物は剣で、ものすごいスピードでばったばったと魔女とその手下を倒していきます。その後の上條君のリアクションを見るに、彼女の願いの行方は間違いなく思えますが、彼の顔が歪んで見える…。

また、そんな中でも、新たな魔法少女の気配が。OPで出てきた赤髪の少女ですね。ほむらとは別ベクトルで危ないキャラのように思えるのは自分だけじゃないはず!


さっきも言いましたが、やはり精神が不安定になりますねw管理人の心はまどかのごとくかき乱されましたぜ。独自の空気感を生みだしているといった意味で、虚淵氏の目論見は成功していると言えるんでしょうね。ただ、明らかに精神的なショックが強い気がするのも事実。
恐いけど、続きが気になる、そんな作品と言う評価はやはり揺るがないです。

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この回怖かった記憶があります
確か杏子ちゃんが挑発しててさやかちゃんと喧嘩になってしまいます 削除

2012/12/25(火) 午前 6:35 [ 西川麻衣 ] 返信する

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