戯れ言ちゃんねる

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応えるは信頼、目指すのは家族

どうも、管理人です。本日より本格的に夏アニメ感想を書いていこうと思います。定期更新一発目は「異国迷路のクロワーゼ The Animation」。原作ファンな管理人は手元に原作用意するなど、無駄に期待がふくらんどりますwそれでは、さっそくいきたいと思います。


湯音:「私ハ………この画廊(ギャルリ)ノ家族ニナリタイ」
舞台は19世紀のフランス・パリ。そこにあるロアの画廊(ギャルリ・ド・ロア)に長崎から奉公にやってきた少女湯音が降り立ったところから物語はスタート。彼女はギャルリに店を構える「ロアの看板店(アンセーニュ・ド・ロア)」の買い付けで日本にやってきたオスカーに連れられパリへ。そして、そこで看板店の三代目店主クロードと出会います。
クロードの性格としては、口下手で職人気質。それは親子三代でずっとギャルリの看板を担ってきたという店の誇りとプレッシャーによるものであり、余所者である湯音を中々受け入れようとしませんでした。そんな中、一つの事件が起こります。それは、湯音の着物の裾に引っ掛かって預かっていた看板が割れてしまうという事件。しかも、よりによってその看板は亡くなったクロードの父の遺作となった看板。クロードは彼女に日本へ帰れと、冷たく宣告します。

結局、看板は別の形に修理して依頼人に渡すことに。そして、看板を割ってしまった湯音はその償いのために日本から持ってきた着物を差し出します。実はその着物は彼女の母親の形見だったのですが、湯音はそれを伏せて彼に預けます。何も知らないクロードは看板の届け先に着物を預け、程なくしてその着物は誰かに買われていくことに。500フランという金額は、およそ50万円ほどの値打ちらしいです。しかし、オスカーによって彼女が隠していたことをクロードは知ってしまい、慌てて問い詰めに行きます。すると、今までフランス語が分からないと思われていた彼女が、実は言葉を理解してたことが発覚。着物を差し出したのは、大切な看板を傷つけたことに対しての償い。ここら辺は、完全に日本的な発想ですよね。
そして、着物を取り戻しにいこうとするクロードに対し、湯音は自分の言葉で告げます。彼女が一番嫌なのは、着物を取り戻そうとすることでギャルリの看板=信頼を失わせること。そして、ギャルリの家族になりたいと。すると、その想いは届いたのか、クロードは彼女の前で一つの誓いを立てます。それは、いつか必ず着物を買い戻すと。その時まで自分が彼女の信頼にたる人物かどうか見届けてほしいと。要するに、彼女がここにいることを認めたわけですね。原作でも名シーンだと思うので、ちゃんと描かれてて良かったw

こうして、湯音のギャルリでの生活は始まる…。


実は先日先行上映会で一度見てるので、1話自体は今回見るのは2度目なのですが、やっぱ美術やら音楽がいいですね。原作でもそういった美術であったり、雰囲気などの表現がすごく細かいので、そこに力を入れてくれたのは嬉しい限り。このクオリティのまま続くのであれば、かなりいい作品になりそうな予感。それと、主役の東山奈央さんのユネ語も中々いい感じ。上手い具合にカタコト具合が表現されてたと思います。

次回はチーズの話ですか。一応原作だと1話と2話の繋ぎの話なので、多分もう一つの繋ぎの話と合わせた展開になるんでしょうかね。だとすると、アリス登場クルー??

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