戯れ言ちゃんねる

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何を以て偽物とするのか


 どうも、管理人です。気づいたら、時間がかなり押してるので手早く済ませたいと思います。


戦場ヶ原:「だまされる方も悪いのよ」

 今回の話は、かれんビー編最終話。戦闘描写に力入れすぎじゃね…?

 忍の力も借りつつ、どうにか火憐を発見したアララギさん。しかし、火憐は自分でケリをつけると、アララギさんの説得に耳を貸さず、そのまま兄妹喧嘩という名の戦闘に発展。無駄に運動能力が高いという話は今までの中で語られていたと思いますが、これはやりすぎというべきでは。アララギさんをコンクリート製の高速道路に叩きつけたり、高速道路を破壊したり…アララギさんが吸血鬼のなりそこないじゃなかったら間違いなく死んでますね。というか、「絶対に使うな」と念を押されてたのにもかかわらず、それを惜しげもなく使う火憐が恐ろしいw ちなみに、アララギさんがもらったダメージは影に潜んでいる忍にも伝わっているようですが、イメージ映像が優雅すぎて全然伝わってこないと。そんな彼女の怒りを鎮めるためには、「頭を撫でる」ではなく「胸をもむ」という儀式が必要になりますけど…色々とアウト!

 しかし、これだけボコボコにされても、アララギさんは火憐相手に拳を使うことはなく、あくまでも言葉で説得を試みます。火憐の正義が偽物たる所以、それは他人に戦う理由を求めていること。自分の意思で判断し、責任を取ってこそ初めて本物と言えるわけですね。もっとも、アララギさんとしては、そんな彼女たちのことを全否定するわけではなく、それを自覚して貫き通せば、それは本物と違いないと考えているようで。要するに、意思の問題に集約されるわけです。そして、その話を聞いた火憐は、アララギさんに後のことを託し、退場。

 そんな出来事のあと、今度は戦場ヶ原と二人で貝木の元へ殴り込みに行くアララギさん。しかし、貝木は彼らの話をすぐに了承します。ただ、随分と聞き分けがいい反面、彼は詐欺師で偽物であるため、どこまで本心かは窺い知れません。さっきの話にも出てきました「本物に違いない偽物」という言葉にふさわしい、そんなキャラだと思いました。
 ちなみに、火憐につけた「囲い火蜂」という怪異ですが、これも偽物。偽史、つまり実際になかったものをあたかもあったものかのように扱った資料に記された怪異であり、そもそも実在しないもの。火憐が苦しんでいたのは、ただの催眠術によるものだとか。前にも少し触れたと思いますが、この辺はちゃんと伏線ありましたよね?

 一応、アララギさんの用事はこれで終わりですが、戦場ヶ原の要件はここから。何が何でも彼と会いたくなかったと話す戦場ヶ原ですが、その実会ってしまったら何か恨み言の一つでも言ってやりたかったんだろうなと、そんな風にも思えなくもないです。その結果があの毒舌と携帯折り曲げだったりするのですが、最終的に見ると今回は痛み分けという感じですかね。アララギさんを前に、貝木への恋心(?)を暴露されてましたしw で、ここから先の薄い本はまだですか??

 翌日、火憐は無事快復。そして、おまじない騒動の後始末をつけるため、ファイヤーシスターズは出撃するのでした…。


 やはり今回で終わりでしたか。7話かけた割には、オチが随分締まらない感じなのは否めませんが、まあそれも含めて面白かったです。あと、エンドカードがうめ先生だったのに驚きましたw

 次回からは、つきひフェニックス編に突入です。

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