戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

全体表示

[ リスト ]

長き戦いの終焉


 どうも、管理人です。本日二本目の記事ですが、ちょっとやる気が削がれてるのがアレすぎる…。とりあえず眠い。


ベヘモット:「吉田一美嬢、せめて忘れてくれるな」

 今回の話は、ザナドゥ創造と悲しき別れの話。前回フラグたててたあのシーンが想像以上にいい感じだったので、そこに関しては満足ですかね。

 前回ラストにて、改変の自在法を打ち込むことに成功したシャナたちですが、してやられた側の祭礼の蛇は依然余裕の表情。実は、彼らにももう一つ隠し玉があって、その正体はおなじみの零時迷子。零時迷子には「消耗の否定」「徒によって生じた巨大な歪みそのもの」という特性があり、神威召喚の際にそれを利用した大量の存在の力を放出することで、全く問題ないと。要約すると、物量によるゴリ押しってやつですかね…。こうして、万策尽きた? と思われましたが、ここで遠くにいるロフォカレによる神意召喚が発動。その結果、神シャヘルが顕現し、全フレイムヘイズ・全徒に対して神託がなされます。以前、神託の内容がどうのという話がありましたが、やはり望みどおりにならなかったようで、神託の内容は「両界の嗣子」について。
 「両界の嗣子」というのは、かつてとある紅世の王が契約者たるフレイムヘイズとの間に成そうとしていたもので、今回の場合はフィレスとヨーハンが一美の手に残していったもの。もっとも、現段階では不完全らしく、今回の大命に際して放出される存在の力が鍵となるようです。つまり、何だかんだでヨーハン&フィレス組の一人勝ちな気もしなくもない?

 また、それに際して、一つ補足すると、結果的にザナドゥ=人を喰らうことのできない楽園 になったようです。先ほどの説明通りならば、改変の自在法を無視することも可能だったらしいのですが、肝心の徒たちがそれを望まなかったという理由で改変の自在法をそのままにしたと。こうなると、いくら楽園創造に成功したとしても、仮面舞踏会が勝利した感じがしない気が…。というか、祭礼の蛇がある意味で奔放すぎるw
 そんなわけで、ザナドゥ創造が成された今、もはや戦闘に意味はなくなり、各所で戦闘中の紅世もベルペオルと祭礼の蛇の元に結集。そして、ベルペオルはザナドゥへの先遣隊として、ハボリムを指名。指名を受けたハボリムは、命令通りピルソインと共にザナドゥ入り一番乗りを果たします。すると、それを見た外の徒も我が先と、こぞってザナドゥへ向けて飛び立ち、ベルペオルたちも向かいます。その際、祭礼の蛇が悠二から切り離されたり、悠二に付き添う形でシュドナイが残ったり、色々ありましたが、やはり最後に悠二に託したタルタロスの解除キーが文字通りの鍵になるんですかね?

 一方、フレイムヘイズ側に視点を移すと、前回以上に死にそうなカムシンの姿が…。何でも、崩れゆく真宰社から一美たちを逃がすために体を張ったらしく、今度こそ死にそうな勢い。ここで看取る役目を担うのが実質一美だけというのがミソですよね。原作でもかなり壮絶な感じだったので、それがアニメでも上手く描けてて満足。


 やはり、シーン単位で見ると、かなりいい仕事してますね。全体通すとイマイチな感が拭えませんが、部分部分でよかったところが出てくるので、ちょっと評価が難しい…。
 次回は、いよいよ最終回。出来れば後日談的な話も最後に欲しいのですが、それは望めないかなw

※ミラーつくりました。TB送信に失敗しましたら、TB欄一番上の記事に送信してください。


https://animation.blogmura.com/anime_review/img/anime_review88_31.gif
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ(文字をクリック) クリックしていただけると、嬉しいです。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(7)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事