戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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 どうも、管理人です。相変わらず朝番でシフトに入ると、半分寝てる状態→徐々に覚醒→昼休み→テンション上がってきた―!→仕事終わり→帰る→眠気が… というサイクルが確立している今日この頃。ぶっちゃけマジヤバイ! なので、本当生活改善しないと死ねる…って一体これも何回目なんだろうと、書いてて気づいたとです。


1.これはゾンビですか? OF THE DEAD
 今回の話は、ミストルティン復活(?)&呪いの踊りの話。この調子だと、ユーの中の人が重圧で押し潰されやしないかと、本格的に不安になって来ました…。

 例の事件に関する記憶を抹消させるために、一刻も早いミストルティンの修理が待たれてるわけですが、ヴィリエでの修理は○人待ちな状態とか。完全お役所仕事ですね、ええww なので、ハルナが自力で直すことに。天才少女万能説というやつですか…。その甲斐あって、夜にはどうにか修理が終わり、歩はさっそく記憶消去の魔法を使おうとしますが、使った直後にまたもやミストルティンが崩壊…。おまけに、今度は刃が折れるだけにとどまらず、綺麗にバラバラにw ねじが足りなかったとか、お約束過ぎるww 結局、ここまで壊れてしまってはハルナにも修理不可という結論になり、ヴィリエの大先生の元に送られることに。

 一方、その頃トモノリはサラスから何やら手ほどきを受けていました。最初見たときはいじめか何かの現場かと思いましたが、サラスのバックダンサーの練習でしたか。ただ、そのダンスが周囲の人間から体力を根こそぎ奪い取るふしぎな踊り…もとい呪いのダンス。あまりの惨状に、ハルナ・歩も手ほどきしますが、改善するどころかますます凶悪に。といいますか、これはド○クエで言うところの「さそうおどり」と「ふしぎなおどり」を掛け合わせた感じですね。ゲームやったことある人なら、何となく恐ろしさは伝わると信じたいw ちなみに、ライブはほぼ全員ノックアウトで終了でした。

 そんなわけで第3話ですが、やはりギャグメインで攻めてきてますね。前回の尻祭りからの倍プッシュにせよ、アンダーソン君のホ○疑惑など、前シリーズでほとんど出なかったキャラがどんどん汚れていくのがなんだか面白いですw あと、前回に引き続き、シリアスパートが緩やかに進行中ですが、今度こそ外さないで欲しいところです。
 今回の妄想ユーは、こやまきみこさん(メイン)、井上喜久子さん・南央美さん(ツインサブ)でお送りしました。


2.あっちこっち
 Aパートは、雪遊びの話。この話で、ようやく真宵とつみきの設定的な部分が一つ明かされましたね。真宵は発明大好きな科学っ子で、つみきはパワータイプのキャラでしたか。もっとも、つみきに関しては前々から伏線っぽい描写はありましたがw にしても、真宵の作ったマシーンが無駄に高性能なのと、某なのはさんを彷彿とさせるセリフでちょっとクスリとしましたね。でも、それすら簡単に打ち負かすつみきにはもっと笑いましたけどw しかし、完璧超人の伊御、発明大好きな真宵、パワータイプのつみき、超絶ドジっ子な姫 ときて、今のところ特徴らしいものが見当たらない榊の扱いがよもやBパートの中身にまで影響するとはw

 Bパートは、調理実習&新キャラ登場の話。新キャラの3人は、伊御たちのクラスメイトですね。内二人は心なしか、姫と真宵とポジションが被ってる気がしないでもないですが、どこまで差別化できるかが勝負ですかね。もう一人については…まあお察しくださいということでw さすがにあそこまでストレートに拒絶されたら、フラグすらたてられないと思うので。ちなみに、榊は別のクラスだからいない…。

 1話2話に引き続き、良くも悪くもぬるい感じの話が続いてますけど、段々面白くなってきた? 慣れの部分もかなりあると思いますが、キャラが掴めてきたからが4コマ原作の本領発揮ということですかね。そんなわけで、気力は少し上向きになってきたかと。


3.さんかれあ
 今回の話は、ゾンビヒロイン誕生の話。ようやくスタート地点に立ったという気もしますが、果たして…?

 前回、自害を試みて、降谷の作った薬を飲んだ礼弥。しかし、彼女は死なず、また新しい朝を迎えます。それと、これまた前回言った通り、礼弥は無断外出がばれたせいで、屋敷に閉じ込められる羽目になりましたが、礼弥の父の怒りはそれだけに留まりませんでした。礼弥を近くまで送っていった降谷の身元をあっという間に調べ上げ、礼弥に興味が湧かないように去勢をするとまで言ってのけます。色々と言いたいことはありますが、相変わらず発想がぶっ飛んでやがるw そして、そのことを知った礼弥は降谷に伝えようと、再び屋敷を抜け出します。ちょっと気になったんですが、この母親は継母という扱いでおk?

 一方、降谷はと言えば、復活するなり逃げ回るばーぶを追いかけ、あっちこっち走り回っていました。一緒についてきてパンツ見せるなど、サービス要員であるわんこが明らかに負けフラグ立てすぎてて、ちょっと悲しくなるのはなぜだろう…。そして、ばーぶを追いかけ、土管を潜った先にあったのは、礼弥があの夜、紫陽花を取りに行った場所。ばーぶはそこで紫陽花の葉をもしゃもしゃと食べているわけですが、これが一応設定的に重要になる部分ですね。
 また、降谷がそこにいるのと時を同じくして、礼弥もその上にある崖にいました。おまけに、父親と口論になっている模様。彼女の想いは通じず、そのまま屋敷に帰されそうになりますが、そこにばーぶが介入。潔癖症らしい礼弥の父親は、ばーぶを突き落とそうとしますが、下に落ちたのはばーぶを庇った礼弥。頭から行ったと思ったら、お腹が破けてるとはこれ如何に…? とは言っても、お腹の傷が致命傷であることは明白であり、誰もが彼女の死を確信しました。しかし、彼女はお腹から臓器をちらつかせた状態で起きあがりました…そうゾンビとして。

 ひとまず、一言だけ言わせてもらうと、ここまでやってなぜモツを隠す! パンツがありなら、モツをちらつかせても別に問題ないと思いますし、あそこは黒いモヤで誤魔化さないで欲しかった…。そんなわけで、次回からがようやくゾンビっ子とのめくりめく同居生活スタートですね、分かりますw

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