戯れ言ちゃんねる

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NO! 黒歴史!


 どうも、管理人です。いつも以上に時間が取れそうもないので、書き始めの時間だけは無駄に早いです。上げる時点での時間はどうなるかわかりませんけど。


勇太:「ですよねー……」

 今回の話は、森夏当番回。今まではとにかく「マジ天使!」だった森夏がようやくいろんな意味で動き出しました…。

 前回ラストで六花たちの部活に入部を決めた丹生谷。その理由を探ろうといろいろ頭を悩ませる勇太ですが、その一方でいかにも気がありそうな態度を見せつけられて靡きそうになる辺りチョロイなw 勇太が何だかんだで部活に留まり続けてるのは彼女がいることが少なからず関わってるみたいですし。ただ、やはり中二病の話題はNGのようで、六花と凸守の会話を無理やり封殺しようとしたり、ロッカーに閉じ込めたりと、とりあえずばれないように気を遣ってる模様。どうでもいいけど、凸守が地味にうぜえw

 そんな中、勇太は森夏から家を訪問したいという申し出を受けます。彼女に気がある勇太は当然それを了承しますが、それにあたって問題となるのが六花の存在。いつもの様子からして、突然家に侵入してくることも十分考えられますね。故に、人払いのためにかつて黒歴史ノートに書いた異次元の扉の場所を教え、そちらに興味を逸らします。
 しかし、実際やってきた森夏は、勇太の目を盗んで家探しを開始。探していたのは、彼が凸守から没収したマビノギオン…まあぶっちゃけると自分の黒歴史の証拠を隠滅するためにやって来ましたよと。ついでに言えば、入部を決めたのも、マギノギオンをどうにか奪って処分するため。前回、マビノギオンを広げてるシーンで森夏がこちらを見ていたのは、この伏線でした。にしても、もりサマーとか名前だけでも中々痛々しさ全開なのに、実際にやってたことが教主っぽくて痛々しさ以上にちょっと苦笑いが浮かびそうでしたぜw

 ただ、手元にあるマビノギオンを処分したところで、原本とも言えるデータは余所にコピーしてあるので無意味。ですが、それでもあきらめきれない森夏は、勇太の策を元に凸守に決闘を挑みます。確かに中二病相手に対しては中二病で対抗するしかないというのはありますが、それが原因で心が折れちゃ元も子もないですわw
結局、森夏は凸守に敗北し、同好会に残ることに。とは言っても、まだ黒歴史消去は諦めていないようで、一人中二病アンチが混ざったような状態と言えるのですかね? 勇太は…もはや中二病再発してるのでアンチには含まないということでw

 そんなわけで第3話。原作では云々と言う話はもうしないつもりでしたが、一つだけ言わせてください。ちょっと思い返してみましたが、森夏のキャラの印象が原作と若干違う気がします。一応あちらは「中二病アンチ」の部分が強くて、元中二病の勇太と現役中二病の六花を更正させる方向で動いてたと記憶してます。ですが、アニメ版だと勇太と同じような境遇の残念な子という感じ。この改変が果たしてどういう方向に働くのか、それが気になるところ。


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