戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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守りたい世界と立ちはだかる現実


どうも、管理人です。いつも以上に時間が取れそうもないので、とりあえず無駄に早い時間帯に書きはじめることにします。上げる時点での時間はどうなるかわかりませんけど。というか、めっちゃ眠いです…。


六花:「爆ぜろ、リアル……弾けろ、シナプス」

 今回の話は、六花の里帰り回。前回、なにやら重い話になりそうな雰囲気を漂わせていましたが、正直想像してたよりもしんどいのきたわぁ…。

 小鳥遊姉妹に招待された形で、彼女たちの実家へやってきた結社の面々+一色。とりあえず、一色がここにいる理由がよく分からない件…。結社のメンバーでもないですし、今までの話を見てもメンバーとの絡みがあまりないように思えますし。強いて言えば、水着回に野郎一人だけというシチュエーションがあまり良くないという感じでしょうか。
 まあ、その辺の話はさておきとして、やはり気になるのは六花の様子。前回の少し暗い表情もそうですが、移動中も終始浮かない顔。おまけに、十花の目を盗んで、どこかへ行こうと画策しているみたいで。何と言いますか、中二病な彼女とただの女子高生な彼女が入り混じってるような、そんな風にも見えてきました。

 そして、紐解くに当たり、十花からある事実が提示されましたね。それは、彼女たちの両親…もっと言えば父親の話。簡潔に言えば、彼女たちの両親は3年前に亡くなっており、それがきっかけで二人は父方の祖父母に預けられ、ついでに母親もそのまま姿を消したと。ただ、父親の死の事実は、当時の六花には伏せられていて、それが原因なのか中二病に発症し、家族との折り合いも悪くなり、今に至ってるみたいです。中二病発症の裏に、結構リアルで重い過去ですわ…。
 ですが、彼女には一つ寄る辺となるものがありまして、それがかつて家族みんなで暮らしていた家であり、そこで暮らしていた時の思い出。六花が十花の目を盗んで度々不審な行動を起こしてたのは、以前住んでいた家へ向かうためだったんですね。ただ、その家はすでに売りに出されてて、向かったところでその時の名残は皆無。十花が目を光らせていたのは、六花が事実を知ってショックを受けるのを避けるため、だったんでしょうね多分。ただ、知ってしまった以上は現実を受け止めさせるしかないわけで、彼女の苦しみを吐き出せるためにあえて悪者役…本当損な役回りだと思います。

 というわけで第7話ですが、今までと比べるとかなりシリアスな展開になりましたね。家族の話…主に父親の話なんかは、原作1巻で別の形で語られてましたが、それと比べてより明確に描かれているだけに、視聴者目線からだと辛さが増してる気がします。もっとも、人間関係という面に焦点を当てたら、原作の方が過酷な気もしないでもないですけど。
 そして、この辺の話は複数話構成みたいなので、今回だけは決着せず、決着は次回以降に持越し。果たして、六花に対して、どのような形で救いが描かれるのか、そこに注目したいです。今のところは、そこまで悪くないと思ってるので、本当頼む…。

追伸:日焼け跡とか、あざとすぎるくみん先輩の寝顔とか、細かい部分の芸が光ってた気がする。

※ミラーつくりました。TB送信に失敗しましたら、TB欄一番上の記事に送信してください。
→(追記:五件目の記事にお願いします。)

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