戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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逃避行の果てに芽生えた想い


 どうも、管理人です。時間的にはいくらか余裕あるのですが、とりあえずいつもの習慣と言うことで頑張ってみたい所存。そして、アップ予定時刻は例のごとく未定ですw


六花:「勇太の臭い・・・」

 今回の話は、里帰り編後半。ここいらから、タイトルにもなってる「恋がしたい」パートになるのかなと、そんな展開が予想できそうな話でした。一色…ああそんなやつもいましたね、そう言えば。

 前回ラストの十花対六花のバトルですが、さすがにここは十花の勝利。勝利した十花は、六花に改めて現実を突きつけようとしますが、勇太に言わせればその必要はないと。なぜなら、六花はすでに現実を知っていて、それでも尚受け入れられずにいるだけだから。後で出てくるコンビニの話でも分かるように、十花は自分なりに六花のことを大切に思っているのが視聴者側からすれば一目瞭然なのに、それが当の本人に届かないのがきついですね。本当、損な役回りですわ。
 そして、十花とのバトルが終わった後、六花は一度祖父母の家へ戻ったものの、程なくして出ていきます。行き先は…今住んでる家。彼女を探し回る勇太はあわや手遅れになりそうでしたが、ギリギリで同じ電車に乗り込めてセーフ。車内では、勇太の中二病時代の話が語られてましたが、完全勇太一人だけ大ダメージじゃないですか…。

 こうして、意図しない形で家に帰る羽目になった勇太でしたが、ここで一つ大問題が発生。それは、帰ろうとした張本人である六花が鍵を忘れて、家に入れてなくなっていたこと。いまさらですが、電卓はただの飾りだから!!
なので、これまた意図しない形で六花を家に上げることとなりましたが、こっちはこっちで家族が全員不在と言う事実が発覚。もちろん偶然だと思いますが、場合が場合なら誘ってると思われても文句は言えない、ですよね。
 食事は、食材がないのでコンビニ飯になりましたが、十花さんの方針でこの度コンビニ飯初体験になった六花には大好評。一方で、小鳥遊家の祖父母宅に居残ってる一色は、ここぞとばかりにくみん先輩に告白しようと盛り上がってますが、よりによって勇太と電話してる間にタイムオーバー。やっぱ駄目だね、彼w

 泊めることになった都合上、六花の寝巻は勇太が着てない服。くんかくんか〜の流れはお約束ながら、実にあざとい!! というか、寝る時もコンタクトつけっぱなのかもしや…?
 朝になって、勇太が起きる前に部屋に入り、寝顔を眺める姿は完全恋する乙女のアレでしたね。壁が薄くなりそうだぜ…ぐはっ(吐血)


 てっきり、前回の話の流れを引き継いで、解決に向かう話かと思ったら、そんなことはありませんでしたね。どちらかと言えば、現状維持で経過を見守るという、そういう見方も出来ます。こうなると、この辺の問題は最終回まで持越しになるのかなと、そういう風に思いました。
また、ようやく恋愛パートが浮かび上がってきた感じですが、本人たちのドギマギっぷり以上に丹生谷が一番はしゃいでたのが面白かったです。化けの皮を微塵も感じさせない素の彼女が回を重ねるごとに出てきて、より魅力的に見えてきて素晴らしいです。本人たちについては…片方がまだ中二病なので、どういったアプローチになるかが未知数で、そこら辺がどう描かれるかが楽しみ。


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