戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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 どうも、管理人です。気づけば、もう明日は電気外祭りですか。コミケほどガチじゃないにしても、朝早起きする必要があるのがやはり一番のネックな気がする。そして、31日はコミケ参戦なので、これまた大変だったり。

 本日の記事は、2012年放送のTVアニメ作品を対象にした評論企画「2012年アニメアウォーズ!」をお届けしたいと思います。かれこれ3回目の参加になりますが、前回同様お声かけ頂いた、主催者のおちゃつさん(http://ochatsu.blog36.fc2.com/ )にまず感謝。今年は、感想関係でもお世話になりましたw
 さて、先ほどのURLから飛んだページからも見れると思いますが、ここで改めて趣旨を説明するべく、要綱等を一部抜粋。

〜2012年アニメアウォーズ〜
・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上) 


※注意事項等
・2012年のTV放送分が対象。過去作の再放送は対象外。OVAや劇場版なども基本的には対象外です。特に紹介したい場合、部門を別に作っちゃってください(OVA部門、など)。
・年をまたぐ作品、未完作品などに関して選考対象にするかどうかはおまかせします。
・何を選んだかだけでなく、選考理由等も書いて魅力を語ってください(ただし致命的なネタバレは書かないようご注意を。)
・投票企画ではありませんので集計はしません(世間的評価は気にせず自分の好みで選考してください)。締め切りもとくに設けません。年あけてからの参加も歓迎です。でも2月以降になると企画の旬は過ぎちゃうかも...。

 というわけで、さっそく始めたいと思います。


・最優秀作品:謎の彼女X
 まず最優秀作品として選出したのは、こちら。設定のニッチさ、ヒロイン役の方の演技力など、開始当初は非常に難のある立ち上がりだったと思いましたが、話が進んでいくにつれてどんどん嵌っていく、そんな不思議な作品だと思います。まあ、大筋としては、童貞処女カップルの甘い蜂蜜のようなラブストーリーなわけで、二人の関係性をちゃんと描けていたこと、ヒロイン:卜部の絶対的な魅力が描かれていたこと、そこは十分評価するに値します。
 次点を挙げるとすれば、「氷菓」を選びたいところ。あれも地味と言えば地味ですが、地味な中でも映像映えするように様々な工夫がなされていて、それが良かったです。

・特別賞(捨てがたいものや大穴だったものなど):戦姫絶唱シンフォギア
 特別賞ですが、今回は三作品選出しました。そのうちの一つがこちらでして、今回選出した中で唯一のオリジナル作品となります。ぶっちゃけた話をすると、話の筋はすごく荒くて、作画自体もめっちゃいいわけでもなく、全体的な完成度はあまり高くないと、自分は考えています。しかし、それを補ってあまりあるほどに「勢いの良さ」というのがひしひしと感じられ、完成度とはまた別に楽しめる作品になっていたのではないかと感じました。一種のバカアニメとも言えますが、ハマる人にはとことんハマる、そんな魅力ある作品でした。

・特別賞(捨てがたいものや大穴だったものなど):妖狐×僕SS
 特別賞その2。こちらは原作ファンと言う補正もあってのチョイス。言いたいことはいくつかありますが、作りとしてはかなり丁寧で、原作を知らない人にとっても優しい作りになっていたのはポイント高いなと思います。原作では、ここからが本番なだけに、ここで止まると少し意味合いが変わってしまう気もしますけど(苦笑)。
 ともあれ、ワンクールで纏めたものとしては、上手い感じに終わっていたので、十分評価に値する作品です。そして、願わくば二期制作を…!!

・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど):この中に1人、妹がいる!
 特別賞その3。この作品については正直どう語るべきかに説明が困るのですが、一言で言えば「キチガイカオスアニメ」としてすごく面白かったです。設定の甘さにしても、ヒロインたちのぶっ飛び具合にしても、一歩間違えればただの駄目アニメに転落するくらいひどいのに、奇跡的なバランスで面白さに転じてたのが本当すごいです。多分これをチョイスする人はそうそういないと思いますが、さりげに今年のネタアニメ枠では屈指の面白さだと思います。

・キャラ部門 (男性):青鬼院蜻蛉(妖狐×僕SS)
 原作ファンですが、自分も1位2位を争うくらいに好きなキャラです。普段はただ変態なのに、その実性格イケメンな部分もあって、全方面に隙がないです。おまけに、声を担当したのが杉田智和さんということもあり、イメージと嵌まりすぎてて素晴らしかったです。
 次点は、「リコーダーとランドセル」のあつし。あのビジュアルで小学生&置鮎さんにやらせるというのが、本当反則w

・キャラ部門 (女性):卜部美琴(謎の彼女X)
 上記でも取り上げましたが、最初は演技がすごく不安定で、当初の評価はあまり芳しくありませんでした。しかし、話数を重ねるごとに声が馴染んでいき、同時にデレ部分が強く描かれるようになってきて、最終的に絶対的なヒロインとなっていたのがすごく印象的。
 次点は、「這い寄れニャル子さん」のニャル子。ちょっとウザいくらいでしたが、彼女も同様にヒロインにふさわしい描かれ方が成されてたと思います。

・OP部門 (映像込み):「リアルワールド」(人類は衰退しました)
 曲のハイテンションさと、色彩豊かな映像がマッチして、見ていてすごく楽しくなる曲でした。主人公:わたし のダンスがニコニコ動画で上がってたインドの踊りと「完全に一致」してたのもいい思い出。
 次点はあの夏で待っているの「Sign」。長井監督の趣味全開の映像と、ちょっとノスタルジィ感じる曲がすごく俺得でした。

・ED部門 (同上): 「SM判定フォーラム」(妖狐×僕SS)
 まさに蜻蛉のためだけに作られたと言っても過言じゃないくらいにひどい曲&映像で、最初見たときは大笑いしました。それでいて、無駄に動きまくっていて、出来がかなりいいのが実に憎たらしいw
 次点は、ハイスクールD×Dの「STUDY×STUDY」。言わずと知れたポールダンスEDとして、映像のぬるぬる感が話題となりましたね。楽曲のノリの良さも併せて、文句なしで良作でした。


 以上となります。改めて振り返ってみて、今年も中々個性豊かな作品が揃ってたなと思います。それだけに、選考が非常に難航し、どうにかこうにかここに落ち着いたという結果に。来年もまた、面白い作品に出会えることを願って、今回はここで締めたいと思います。

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田舎の少年さんこんにちは

最優秀の「謎の彼女X」ですが
僕は見ておらず知らなかったんで調べてみたら、植芝理一原作の作品だったんですね。昔の作品は好きだったのですが近年は追ってなかったので知りませんでした。今後ぜひ見てみたいと思いました。

ではでは
今回も参加いただきましてありがとうございました!
今後もどうぞよろしくおねがいいたします、良いお年を〜。 削除

2012/12/29(土) 午後 4:35 [ おちゃつ ] 返信する

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>おちゃつ さん

こんにちは。ご訪問ありがとうございます&返信遅くなり、申し訳ございませんでした。

>最優秀の「謎の彼女X」ですが
僕は見ておらず知らなかったんで調べてみたら、植芝理一原作の作品だったんですね。昔の作品は好きだったのですが近年は追ってなかったので知りませんでした。今後ぜひ見てみたいと思いました。

昔の作品と言いますと、ディスコミュニケーション・夢使い辺りですか。逆に自分は「ディスコミュニケーション」が未読なので、これをきっかけに読んでみたいと思えるようになりました。夢使いは原作とアニメで見ました…が、アニメなんてなかった(苦笑)

今後もお付き合いいただけるとありがたいです。

2013/1/4(金) 午後 0:33 [ hon**bear6*44* ] 返信する

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あけましておめでとうございます、こんばんは!

『この中に1人、妹がいる!』は実は私もけっこー好きでしたw
メインキャラクターのみなさんがどの子もカワイイってのもあったんですけど、何だかんだで毎回面白いストーリーになってて楽しく観られたんですよねw
萌え萌えきゅんきゅんな絵柄なのに、それほどそっち方面に走ってなかったのが印象的でした(´ω`)


去年は結局コメントを1,2回ぐらいしか書きに行けず申し訳なかったです。
バタバタとしてて自分の事で精一杯……というのは甘えですからね、がんばらないとなーって思っていたり。
でもまぁ頑張り過ぎなのも逆にいけない事は重々承知しているので、ほどほどにという事で(待
お互い、まったりまったりやっていきましょうねw

ではでは、来年もご縁があればまたよろしくお願いします(´∇`)

2013/1/4(金) 午後 10:33 [ Plutor ] 返信する

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>Plutor さん
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本当、反応遅くて申し訳ないですm(__)m

>中芋
放送当時は結構好事家が多かった印象ですね。1話見たときは「きついな」とも思ってましたが、見ている内にどんどん嵌っていきました。あれはいろんな意味で奇跡的な出来でした。

今年も機会があれば、是非お付き合いよろしくお願いします。

2013/1/9(水) 午後 11:29 [ hon**bear6*44* ] 返信する

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