戯れ言ちゃんねる

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終わりのための始まり


 どうも、管理人です。熱はあまりないはずなのに、体調不良が中々治らない…。なまじ動けるレベルなのが性質悪い。


??:「僕は友達が欲しい!」

 今回の話は、小鷹が隣人部へ帰還するまでを描いた話。言っちゃなんですが、生徒会のメンツってかなり最初の時点から新キャラクターとして紹介されるくらい存在感あるのかが結構な疑問だったり。

 前回ラストで逃げるように隣人部部室から出ていってしまった小鷹ですが、状況が状況なだけに部室へ足を向けにくくなります。代わりに、遊佐との偶然の遭遇をきっかけにした、生徒会メンバーとの交流がスタート。イケメン・リア充と褒め称える遊佐や、不良っぽい外見に囚われず自分の内面を見てくれる日高会長と、居心地の悪さを感じていた隣人部とは逆に居心地の良さを感じた小鷹は、そのまま一週間ずぶずぶと生徒会の手伝いコース。
 そんな中、小鷹の行動に黙っていなかったのが、幸村と理科の両名。幸村は小鷹と一緒にいる遊佐を威嚇しつつ、舎弟としての自らのポジションをアピール。彼女の場合、小鷹=真の男 と考えて舎弟入りという設定でしたが、今となってはそれとは関係なしに舎弟というポジションに収まっているんですね。しかし、ヘタレと分かっていて尚、そうありたいと思ってるというのは、やはり小鷹と同じ気持ちだと見るべきなんですかね。恋愛のあれこれは、さすがにこれ以上ないと考えたい…。

 そして、理科はと言えば、脅迫めいたやり方で小鷹を屋上へ呼び寄せて、弾劾リンチ。脳波で動かしてる…と見せかけてリモコン式の飛び道具、これはずるいw といいますか、いくら天才でもこんな威力強い武器生み出すって危ないにも程が。
 今までのらりくらりとしてて、心の内を見せなかった彼女でしたが、今回彼女が発した言葉で「一番目的にまっすぐ」だったことがはっきり分かりましたね。わざわざ悪役を買って出たのも、良くも悪くも部を繋ぎ止めていた小鷹を連れ戻すためで、「友達作り」を目的にした隣人部の存続を考えてのこと。前の指摘もそうですが、本当まじめすぎて貧乏くじを引いてる感が。ちなみに、もう一つネタばらしすると、「僕は友達が少ない」の「僕」とは、理科のこと。つまり、理科が本当の主人公なのだよ(ドヤァ)

 最終的なオチとしては、激闘の果てに本音を言い合ったことで、小鷹と理科は友達に。小鷹は現在のなあなあな関係から一歩踏み出すために、星奈の元へ告白の返事をしに行った…と思ったら、夜空の失踪宣言でお流れに。夜空は理科と小鷹のやりとりを聞いてたみたいで、ショックで一人旅に。最後のカットは、誰か迎えに来たともそうでないとも取れますがさて?



 というわけで、これが最終話となりますが、まさかこんな締めになるとは…。原作通りと言えばその通りなのですが、ここまで収集つける気ゼロで終わらせるとは予想外にも程が。これは完結編を作らないと色んな意味で収まりがつかないw 出来としては悪くないだけに、本当それだけが気がかり。

 最後にスタッフ各位&ブロガーさんに感謝の意を示して終わりにしたいと思います。1クール、本当にありがとうございました!!

※ミラーつくりました。TB送信に失敗しましたら、TB欄一番上の記事に送信してください。


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