戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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 どうも、管理人です。色々話には聞いてましたが、今日あっつかったですわ…。長袖二枚(ロンT+シャツ)で出たのに、これなら何かしら削っても良かったかも。まあ、今言ったところで、後の祭りですけど。

 今回の更新は、週一恒例の前期アニメの評価記事の第5弾。一応、今記事書き終わった段階で見終わった分は、これで網羅できたかなと。とは言っても、見てないもの・途中で切ったもの・見たけど存在忘れてるもの が混在してる気配なので、何か気になることがあればコメントで突っ込んでいただけると幸いです。もし、それで何か思い出したら、順次追加していくので、どうか一つ。


1.僕は友達が少ないNEXT

ストーリー ……3
キャラクター性 ……4
画       ……3
演出      ……3
音楽 ……4
総合的な評価 ……4

 本日最初はこちらの作品。MF文庫Jから刊行されてる人気ライトノベルシリーズ第2期。正直微妙と言わざるを得ない出来だった第1期から一部スタッフを入れ替え、絵の感じも少し変え、てこ入れを図った感はあるものの、その甲斐あって格段に面白くなっていたと思います。何が違うと言われると言葉に詰まりますが、あえて言うなら後味の悪さを感じさせない作りになるのが徹底されていて、それが良かった気がします。
 ただ、強いて言えば、原作最新刊付近まで話を進めてしまったがために、すごくぶつ切りなところで最終回を迎えたこと、これはちょっと問題だったかと。ここで終わられると、綺麗なオチで纏まらなくて、すごくモヤモヤ…ということで早く続編(完結編?)オナシャスw


2.絶園のテンペスト

ストーリー ……4
キャラクター性 ……5
画 ……3
演出 ……4
音楽 ……3
総合的な評価 ……4

 続いては、こちらの作品。「スパイラル〜推理の絆〜」でお馴染みの城平京さんが原作を務める漫画作品のアニメ。1クール目は、何やらサスペンス風というかひどく理屈っぽい話が続いて、ひどくアニメ映えしない雰囲気で低調してましたが、1クール目の終盤あたりで一気に面白さが爆発したと思います。今思うと、あの時の左門さんフィーバーはすごかった…。
 また、左門さん登場を挟んだ、2クール目からの展開も中々面白かったです。1クール目よりもギャグとキャラクター性とスピード感が追加され、おまけにストーリー後半という事で種明かし要素もあって、見事巻き返しに成功したかと。とにかく、2クールで放送できるという強みを生かした、色んな意味で濃い作品になっていて、このクール屈指の面白さだったと、太鼓判を押したいアニメ。


3.琴浦さん

ストーリー ……4
キャラクター性 ……4
画 ……2
演出 ……4
音楽 ……4
総合的な評価 ……4

 続いては、こちら。第1話終了時点で、ダントツの注目度を叩きだしていましたが、まあ何といいますかすごく起伏に富んだ作品だったという印象。ちょくちょくネタにされてましたが、エピソード単位の締めが本当最終回レベルにうまく纏めてくるので、これは反則…。
 ただ、それ故に途中で飽きる&ダレてきましたね…。特に、事件を追う話のあたりはいつもより長めで、元々気分の良くないエピソードだっただけに、イマイチだった感が拭えないです。まあ、それでも最終話はちゃんと今までの伏線を回収したうえで綺麗に話を畳めているので、満足度は比較的高めで、個人的にはキャラデザ以外は特に文句なし!


4.リトルバスターズ!

ストーリー ……4
キャラクター性 ……3
画 ……3
演出 ……4
音楽 ……4
総合的な評価 ……3

 続いては、こちらの作品。何を隠そう、原作は自分が人生初めてプレイしたギャルゲー(エロゲー)でして、それだけにアニメ化が発表されたときに愛着やら何やらですごく複雑な気持ちになったのは良い思い出。
 とりあえず、感想を端的に言わせてもらうと、アニメ用に再編集したシナリオの組み立て方が秀逸な作品だったかと。元々原作からしてアニメ向きとは到底思えない感じで、これをどうアニメ化するかとすごく不安を感じていましたが、話の繋げ方というか絡ませ方の工夫が上手くて、エピソード単位の出来は本当素晴らしかったです。
 ですが、個別ルート+共通ルートのつなぎあわせと言う構成上、いくらかクオリティにバラつきがあったのも事実でして、全編漏れなく楽しめたかと言われるとまた別。それと、話的にはこれで完結ではないので、最終話にて告知された続編兼完結編である「〜Refrain」の評価待ちという状況でもあるので、その時にまた触れられたらいいなと思ってます。


5.ガールズ&パンツァー

ストーリー ……5
キャラクター性 ……4
画       ……4
演出      ……5
音楽 ……4
総合的な評価 ……5

 最後の作品はこちら。制作スケジュールの遅延が原因で、ワンクールで終わるはずがラスト2話のみ次クール終盤にはみ出すという珍事を引き起こした、秋アニメ。
 徹底的にマニア向けな知識と、広く受け入れられやすい王道展開、そして戦車の動かし方へのこだわり、それらが奇跡的な噛みあい方をした結果、非常に面白い作品に仕上がったと思いました。色々突っ込みどころはあれど、それを感じさせないくらいの熱さと勢いを感じさせる、これはスタッフが一部共通している「ストライク・ウィッチーズ」にも言えることですが、やはり突き詰め系の作品の強みはここにあるんだと、それを改めて実感しました。
 ただ、制作遅延で若干熱量が下がった状態で最終話視聴となったのが本当残念。これを一番熱い時に見られたらもっと楽しめただろうに、それだけが心残り…。


ベストキャラクター賞……鎖部左門(絶園のテンペスト)
 今期(前期?)は個性的なキャラが多かったと思いますが、その中でも左門さんは特別愛されキャラで、且つ輝いてたと思います。作品人気をけん引するくらいのパワーを賞して、彼をチョイス。

ベストOP賞……「もうそう★こうかんにっき」(GJ部)
 楽曲・歌唱力共に「すごく良い」とは思わないし、どちらかと言えば酷い出来だと思ってますが、それでも聞いてるうちに何か癖になる魅力があり、またOP中で描かれる作劇も作品の雰囲気そのままで好きでした。多分大穴もいいところなチョイスですが、これを選んだことに悔いはない!

ベストED賞……「希望の花」(琴浦さん)
 絶望があるから希望が引き立つ、というわけではないですが、琴浦さんの壮絶すぎる過去があって、この曲の本当の良さが分かるというギミックが素晴らしいです。といいますか、作詞を担当した川嶋あいさんの人生も琴浦さんに負けず劣らず壮絶でして、その重みが「作品の持つ重みと優しさ」と一つになって相乗効果をもたらしてたと思います。

ベスト声優賞・男性……福山潤(イクシオンサーガDT)
 姉さんことマリアンデールの演技が、段々違和感なくなってきて、本当怖かったですw オカマなのに、オカマ声なのに、最後は完全乙女でした。

ベスト声優賞・女性……大久保瑠美(直球表題ロボットアニメ)
 基本は役柄に忠実に、時々キャラを崩壊させてでも笑いを取りに行く、そんな姿勢が見事でした。いい意味で予想外の演技が見られ、納得のチョイス。


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