戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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ザ・サブマリン!


 どうも、管理人です。研修も3日経過し、徐々に慣れてきた感がある一方で、そろそろ疲れが溜まってきた感が否めないです。今日も、この調子だと銀の匙見ないで寝ないと辛いかも…。


遥:「この締め付け感が…イイ!(意味深)」

 今回の話は、怜の泳ぎ指導を描いた話。安定のネタキャラっぷりはさておきとしても、怜のキャラが徹頭徹尾ぶれなくて中々面白かったです。

 まず、前回の感想にて書いた疑問について、軽く解説。タイトルにもあるとおり、怜のスタイルが最終的に「バタフライ」に定まることになるのですが、水泳初心者がこれを習得するのは難易度高すぎるのでは、と思っていましたが、今回の話を見るにちゃんとした(?)理由があったんですね。明らかに消去法なのと、おあつらえ向きすぎる理由なのはともかく、一応「バタフライじゃないと駄目な理由」が描けてたのは良かったかと。小説版の凛は、完全消去法だったわけですし…。
 ともあれ、今回のミッションは、夏の大会でメドレーリレーにエントリーするにあたって、最低限練習を始めるための課題、怜のカナヅチを治すこと。そのために、まずはだるま浮きから始め、各人が自分の担当の泳ぎ方を伝授すると言ったやり方で進んでいきます。だるま浮きは出来るのに、いざ手足を動かして泳ごうとすると沈む、フォームも理論的に研究して特に問題も見当たらない、だけど進まないと言うのは一体どんなトリックなんや…。といいますか、陸上部での活躍然り、基本理詰めで考える、形から入らないと気が済まないタイプで、泳げない理由を外的要因としてる怜がおかしい。さすがに、ブーメランパンツのせいにするのはww 結局、海パンは無関係だったわけですし、何で彼がバタフライ以外が全く駄目だったのはミステリーとしか。

 一方、凛に関しては、未だ遥との勝負に関して引きずってましたね。これは若干小説版の話が絡む内容で、彼がオリンピックの代表を目指す上で、超えなければならないと考えてるものがいくつかあって、その一つが「遥に勝つ」というもの。そもそも、遥たちの小学校に転校してきたのも、同じスイミングスクールに通い出したのも、遥のことが気になって追いかけてきたというのが一つの要因。実のところ、後者にはもう一つ理由があるのですが、そのヒントが以前凛が持ってた写真。これは、また触れられることになった時にでも。
 そして、遥が何のために泳いでいるかと言う疑問と、遥にこだわり続ける凛の葛藤、この辺がおそらくシリーズ通しての落としどころになるんじゃないかなと、そう思えてきました。今回、正式に宣戦布告に成功しましたし、大会で相まみえるのが楽しみになりました。


 ということで、第4話ですが、泳ぎ教えるだけで丸々1話使うとは思わなかったです。しかも、教えると言うよりも、消去法で試したら出来ちゃったというオチが、中々ずっこけるw フォーム覚えたからと言って、こうも簡単に泳いでる姿披露と言うのは、さて…。それと、ここまで露骨に水着関係の話題を避けようとするあまちゃん先生、もしやOLじゃなくてモデルか何かだったんじゃw

 次週は、放送休止で、次回は2週間後。そろそろ小説版で描かれた内容の一端に斬り込んでくる頃合い?


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