戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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Let's 無人島!


 どうも、管理人です。今日仕事でほぼずっとPC弄ってて、おそらく初めて「文字に酔う」という現象を体験したなどと。何と言うか、結構無理に集中した状態が続くと、多分精神やられるわ。怖い怖い。


真琴:「本当に大丈夫なのか、海?」

 今回の話は、夏合宿編前編。先にネタばらしをしてしまうと、今回の話は次回語られるであろう部分の前ふり。その内容と言うのが、まさしく小説版でも一番大きな要素となっていた、とある設定。原作読んだ時は、ここで真琴のヤンデレっぷりを感じましたね!

 事の始まりは、大会が残り48日と、大分差し迫りつつあると言う状況と、たまたま江が部室である冊子を見つけてしまったこと。それによれば、今は亡き岩鳶高校の水泳部(先代)は、無人島での遠泳練習なんてものをやっていたらしく、江は張り切って是非実行しようと提案。
 ただ、問題はどうやって無人島へいくのかということ。天ちゃん先生がただのお飾り顧問でやる気ゼロであるために乗り気じゃないというのもそうですし、そもそも交通費諸々の旅費をどうするんだと。何話か前でも出た通り、新設で実績もないために部費もありませんし、天ちゃん先生が財布になってくれるわけでもなく、さっそく暗礁に乗り上げます。と、ここで白羽の矢が立ったのが、元コーチの笹部さん。イカ釣り漁船と船舶免許持ちと言う、ちょっと意外な装備ですけど、ここで都合のよさを感じるとかは言ってはならない…。嫌々言いながらも、普通にいい人であるのは揺るがないわけですし。

 というわけで、笹部さんの協力を経て、無事無人島合宿に漕ぎつけた岩鳶高校水泳部。やっぱここでも八合わせるんですね、鰐柄…。お前らは互いにストーカーしてるのかと言いたくなるくらいのエンカウント率発揮してますけど、凛の台詞聞く限り、それも冗談とは言いがたい気が。事前情報なしで、鯖の臭い(遥の好物が鯖なので)を嗅ぎ取るとか、やっぱそっちの人だよねw ちなみに、凛が同じ島の中にいること、これもまたその後の話にかかる部分込みの伏線(多分)。まあ、なんて言ったってああですからね。

 そして、今回の小説がらみの話ですが、こちらは↑でも触れた通りの「海」に関する部分。詳しい話は来週明かされるはずなので深く掘り下げることはしませんが、要するに海にはあまりいい思い出がないとか、そういった類の話。ただ、あえて言うなら、遥がどうのって言うよりも、真琴の問題と言う面が非常に大きいんですよね。実質、気にしてるのが真琴一人だけという時点で何となく察してもらえると思いますけど。といいますか、当事者側の人間がそこまで表にその手の感情を出さないのに、何でこいつが…。
 そんな中、ラストに起こった、怜の無謀な挑戦と危機。これが彼らの記憶の呼び水になるのではないかと、そう思います。状況的にはほぼ材料揃ってますし、ここで語らないといつ語るの→今でしょ!!

 ということで、2週間ぶりのFree! でしたが、やはり作品の方向性としても楽しめますし、1週休みと聞くと寂しく思える、そのくらいには好きな作品ですわ。ちょっとシリアス寄りに話の舵を切ってきたのが一抹の不安ですが、土台があった上で重くなり過ぎないシリアスなら、意外と行けるのでは・・・。むしろ、そうであると信じたいw

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