戯れ言ちゃんねる

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遥、立ちはだかる壁


 どうも、管理人です。例の如く忙しいかもしれないので、早めに書き始め。最近の余裕なさは冗談抜きで笑えない。

江:「もちろんどっちも!」

 今回の話は、凛の戦う理由と、大会編スタートの話。今回は色々と語りたいこと山盛りなので、さくさく進めていきたいと思います。

 今度の今度こそ、いよいよ大会目前。遥たちのエントリーする競技も決まり、タイムも順調に伸び、岩鳶サイドは中々いい感じに進んでいます。しかし、その一方で、鮫柄サイドではちょっとした問題が発生していました。それは、凛の参加種目に関するところ。彼が参加するのは、遥と同じフリー100mのみなのですが、後輩の似鳥に言わせればそれがもったいないと、そんな話。
ただ、彼には遥にこだわり続けるだけの理由があり、それがついに明かされることに。

 まず、結論から言えば、遥にこだわる理由、それすなわち凛が彼を夢を叶えるためのハードルの一つと考えているため。彼の夢はオリンピックの選手となることなのですが、それはそもそも彼の亡くなった父親がかつて抱いていた夢。
 彼の父親は、結婚して凛が生まれるのとほぼ同時期に漁師に転職、そのまま事故で亡くなったと言う話。実はその事故と言うのが、他ならぬ真琴のトラウマの根底にある事故であり、あの葬列の中に幼き日の凛と江ちゃんもいたわけです。ちなみに、凛の父親=凛がスイミングスクールから持ち出した写真に写ってた人物の一人で、岩鳶SSのOBという設定があるのですが、これはまあいいか…。

 ともあれ、彼が遥に敵意を燃やしてるのは、先へ進むためであり、自分の努力の結果をさらに上回る遥の才能に嫉妬してのこと。原作読んだ時も感じましたが、めっちゃ面倒くさいわ、この子ww

 そして、迎えた大会当日。遥と凛は初っ端から同じレースで当たることになり、いきなりクライマックスな展開。みなが見守る中、勝負の結果は…凛の勝ち。それによって、遥の予選敗退が早々に決定すると言う、まさかの展開。また、初めて遥に勝ったことで、凛の喜びは頂点。一度勝ったからもう勝負しないって、完全調子乗ってやがりますなw 実質、初めて負けを経験した遥は、これが何かの転機になりそうな雰囲気。これは凛にブーメラン来るな、絶対。


 ということで、第7話ですが、まだ物語中盤なのにクライマックス感が漂ってて、ちょっと驚きましたね。凛の過去にしても、あと何話か引っ張ると思ってただけに、予想以上に進行が早く感じましたね。
 今回の話で、小説版で語られた裏設定周りの話は、だいたい出尽くしましたかな。強いて言えば、小学校時代の凛のライバルだった男の子とか遥たちの同級生女子が「出てくるかなー?」的な淡い期待だけで、重要設定は出揃ったかと。あとは、この題材を以って、どう料理するのか。
 ここまできた以上、ちゃんと話がまとまることに期待したいです!

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