戯れ言ちゃんねる

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苦境で見出す光明


 どうも、管理人です。昨日に引き続き、本日も中々精神的にハードな出来事が。冗談抜きで、身の振り方を早いうち考えないと詰むかもしれん。


凛:「部長……話があります」

 今回の話は、夏祭り…にかこつけた、遥と凛それぞれの決断を描いた話。渚と怜ちゃん、よりによってこの二人だけ浴衣着用って、明らかに狙ってるとしか。

 前回、ほぼぶっつけ本番でメドレーリレーに挑むことになった岩鳶高校水泳部ですが、レースの結果はなんとトップ。それに伴い、地方大会(中国地方大会?)への進出が決定。これによって、ある程度実績が出来て万々歳…とは思いきや、問題はまだ山積み。「めざせ全国大会!」という、いかにも体育会系マネージャーなノリである江もさることながら、一番の問題は遥のこと。あの時は、なんの心変わりかメドレーリレーに参加してくれましたが、大会が終わった今、次に出てくれる保障はゼロ。といいますか、相変わらず淡々と一人で練習に励んでるから、彼の本心がこの時点でよくわからないというのが問題。

 ともあれ、そんな遥に気を遣って、渚たちは遥を夏祭りに誘うことに。どうでもいいけど、何でこの祭りは無駄にイカを推してるんだろうか…。地域によっては、すごく何かに偏った祭りなんかもあるって聞いたことありますが、露骨にプッシュされるとすごく突っ込みたい気分。
 しかし、ここで予定外の事態が発生。というのも、凛たち鮫柄高校もお祭りに居合わせてたこと。正確には、お祭りが行われてる神社にお参りに来て、その帰りなのですが、遥と凛をこの場で引き合わせるとまずいのではと、つまりはそういう話。なので、渚は怜と協力して、遥が怜と鉢合わせないように工作。怜ちゃんは凛の尾行兼監視役なのに、全然忍んでなくて笑いましたw 本気でやるなら、もっとばれないようにしろと…。

 そして、そんな渚たちの工作があって、判明したのは遥と凛二人の気持ち。ぶっちゃけた話をすると、二人揃って、心の中で一番大きい部分を占めてるのが小学生のときのメドレーリレーで、現在そこに向けられたベクトルの違い、これが象徴的に描かれていました。
 遥の場合は、一人で泳いだときに感じたことのない、「誰かが迎えてくれる」という嬉しさ、凛の場合は「仲間と分かち合う勝利の喜び」といったところでしょうか。遥は、先日の大会でこれを思い出し、このメンバーでまた泳ぎたいという思いを表明し、闇が払われたようでいい方向に。逆に、凛は今さらながら手放したものの大きさを知り、悔しさをにじませる始末。前も言いましたが、凛は完全にルート選択と素直になるタイミングを逸したようにしか…。

 その果てに、凛が選び取ったのは、メドレーリレーのメンバーとして、再び遥たちと戦う道。あの勝ち逃げ宣言は本当なんだったんだ…という突っ込みはしちゃいけない、絶対にだ!


 というわけで、第9話となる今回ですが、丁度起承転結の「転」の部分が今回の話でおよそ終わったのかなと、そういう風に思いました。凛の勝ち逃げ宣言に始まり、それを通しての心情の移り変わり、個人的には結構うまく纏まってたかと。加えて、クライマックスに向けての布石が見えてきて、ここからどう盛り上がっていくのかが楽しみでしょうがないです。今度こそ、本格的な心と心のぶつかり合い、みたいな展開があってほしい!

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