戯れ言ちゃんねる

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温かい手から生まれた、心を持った人形


 どうも、管理人です。天気が悪かったこともあり、結局今日一日引きこもりんぐ…。まあ、ちょっとだけ積み本減らせたし、明日に備えるという意味では正解かもしれませんが、うーん。


荊:「校則なんてクソ食らえじゃ」

 ということで、秋アニメ感想第三弾にして、単独感想パート2がこちらの作品。今回の話で描かれたのは、作品の世界情勢とメインとなる荊・葵・タエ子三人の設定に関する部分。しかし、色々ぼかしてはいるものの、結構モロに描写してて、こりゃ地上波無理だわと改めて思いました。

 まず、作品の舞台についてですが、おそらく近未来の日本。この作品世界においては、東京――特に23区はすっかり荒廃していて、その原因が原発事故によって発生した放射能汚染。この辺はアニメ版では結構ぼかされていますが、本来防護服を着ないと外に出られない環境であること、野良犬がオオカミのような姿に変質したあたりで、何となく察していただけるかと。
 そんな中、生き残った人間とコンタクトを取るべく、派遣されてきたのが荊たち三人で、通称「保健係」。ちなみに、保健「係」となっている以上、他の係も存在するわけで、多分後々出てきます。それと、彼女たちは見ての通り、防護服を着ないで普通に外を出歩いてますが、これは彼女たちがそのように作られているため。言うなれば、某コーディネイター的なやつです。それから呼ばれるようになった「コッペリオン」という総称、皮肉でしかないですよね。「コッペリア(人形)」と「イオン(原子)」を合わせた造語なわけですし。

 続いて、彼女たちについて軽く説明。リーダーを務めるのが、荊と呼ばれる女生徒。何か関西弁がおかしなことになってますけど、これは中の人のせいですな…。別に戸松さんdisじゃないですが。そして、荊の他にタエ子と葵という女生徒も一緒に行動してて、計三人で保健係は構成されています。
 彼女たちに関して、あえて一言で言えば、人によって作られた人形である自身を否定するために、人として生きようとしてる存在、個人的にはそう思いました。生まれや存在価値は予め定められたものでありつつも、あくまでも人として振る舞おう、命令されるだけじゃない、それぞれ形は違えど、彼女らの心がそこに統一されていたのが印象的。サブタイトルで軽くネタふりしてますけど、ガンスリンガーガールの義体たちとどうか通ずるものを感じざるを得なかった…。

 あとは、彼女たちの能力・性質についても少し触れておきます。知ってのとおり、彼女たちは放射能に対して強い耐性を持つように遺伝子を操作され、生まれてきたわけですが、それ以外に特殊能力持ってる人もいる模様。タエ子は動物の言葉がわかるみたいですし、話が進めば他の二人やこれから出てくるキャラに関しても掘り下げがある・・・のかもしれない。


 とりあえず、こんな感じでしょうか。あらすじ込みで語るのが正直大変だったので、あえてこういった形で書かせていただきましたが、とにかく感想を言えば、作画はいつものGoHandsクオリティで綺麗で、話もそれなりに引き込む要素はあったかなと思いました。感想書くかどうかは多分スケジュール次第ということで、過度な期待しないでお待ちいただけるとありがたいです。

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