戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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終わるため、始めるためのスタート


 どうも、管理人です。最近捗ってるのが明らかに本来手をつけないといけない方でないやつなのは果たして如何なものか。しかも、完全なるアナログ出力(=手書き)なので、分量が全く読めないというオマケ付き。なぜこうなった…。


恭介:「そんな答えはな……“この世界”のどこにも存在しねぇよ」

 今回の話は、Refrain編開幕を描いた話。とは言っても、この話だけ見たところで何が何だか、というないようなので、見ていくうちに追々伝わっていけばアリかなって、そう思っています。


 物語の舞台は、少しさかのぼって、5月13日。作中の出来事で言えば、恭介が帰ってきて、謙吾と真人が食堂でバトルした日。中々懐かしい話ですね、今思うと。そんなわけで、実質一番最初に戻ったように思えますが、違う点がいくつか。一つは、謙吾たちを止めるはずだった恭介が食堂から姿を消していたこと、リーダーとしての職務を放棄してふさぎ込んでいること、もう一つは本来この中に加わっているはずのメンバーがいないこと。言うまでもなく、それは鈴のことですけど、彼女は彼女で恭介とは同じ理由で心を病んでいる模様。幼い頃に大人に体を押さえつけられてって…それは本当に「幼い頃」の話なのだろうか。あえて名言はしませんが、仮にその通りだとすると設定レベルで無理が生じてるような気が。なにせ、ほとんど部屋にひきこもりで、昼間は余所の、小学生たちが集まってるような場所に預けられてるくらいなので。

 そんな事情もあってか、旧リトルバスターズの面々は空中分解寸前で、真人と謙吾がかろうじて理樹との絆をつなぎとめているという状態。そして、いつぞやの理樹が恭介に言ったように、謙吾が理樹に「何か楽しいことをしよう」と提案。それを考える中で、彼が行き着いたのが野球。きっかけは鈴とのキャッチボールで、彼女もこれなら混ざれるといったところですが、それに対し謙吾は猛反対。原因は、「あいつと理樹がかぶる」から…。「あいつ」というのはこれまた言うまでもない話ですが、結構モロな発言が目立ちました。また、謙吾の発言、鈴と恭介の異変、恭介の発言から、理樹がまた一つ「世界の秘密」に近付いたのを知り、真人も一旦手を引くことに。つまり、残されたのは理樹と鈴の二人だけ。今までの理樹ならば、彼らが降りるとなればそのまま辞めてもおかしくないくらい頼りない存在でしたが、今は鈴が隣にいて、彼女の笑顔を取り戻すという大きな目標があります。人は守るものがあれば強くなれるという話がありますけど、ある意味これも似たようなものを感じます。

 なんにしても、理樹はみんながいないからやめる ではなく、自分がリーダーとして新しく旗印になることを宣言。リトルバスターズを取り戻すため、はたまた「世界の秘密」を取り戻すために…。


 という感じの、第7話でしたが、やはりマイルドな方向に若干簡略化されている印象。まあ、それでもギスギスした内容で、見ていてちょっと胃が痛くなりそうな雰囲気漂ってるのは変わりませんが。ここまでくると、あとはもう尺とのバトルなので、どこまで削られずに最後まで描けるか、そこがポイント。
 余談ですけど、ヒロインズがいないと、画面的にすごく寂しい…orz

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