戯れ言ちゃんねる

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終わりの始まりと、始まりの終わり


 どうも、管理人です。さっき某ソシャゲのレベルアップしてたら、うっかり操作間違えて被害出て、軽くショック……。その思いの丈をここにぶつけようと思います。


恭介:「全てが終わった……。そしてここからが、すべての始まりだ」

 今回の話は、恭介視点で語られる、これまでのあらまし・世界の秘密についてを描いたもの。ようやくネタバレできるということで、率先してネタバレに走りたいところw

 まず、この世界の秘密についてですが、一言で言えば鈴と理樹のために旧リトルバスターズ&小毬・美魚・葉留佳・来ヶ谷・クドの5人(計8人)が作りあげた世界。つまりは、現実ではない別の世界、ちょっと俗な言い方をすれば夢の中みたいなもの。なぜそんな面倒なものを作った、このメンバーなのかと言うと、鈴と理樹以外のメンバーがほぼ軒並み同じような状況に置かれていて、同時に思いがシンクロしたため。ぶっちゃけた話をすると、以前から度々話題に出ているバス事故の件、これが丸々理樹たちのクラスに当てはまると…。ちなみに、クラスの違う葉留佳とか、そもそも学年が違う恭介がなぜ同時に巻き込まれてるのかというと、それはまた後日。下手すると、葉留佳はあっさり流されそうですけど。

 そして、それを踏まえた上で見ると、色々とキャラのセリフが意味深に思えてきますね。特に印象的なものだと、第一話の真人の「…戦いさ」というセリフ。恭介が戻ってくる=新たなループの始まりを象徴していて、それが如実に表れたセリフだったんですね。とはいっても、ループものの定番パターンで、第6話の話に至るまでにもいくつか失敗を重ねていて、その度にリトライを繰り返し、ようやくたどり着いたのがあの時間軸。BADエンドも含め、目に見えないところでそんな大変なことがあったとは思わなんだ…。
 ただ、ある時を境に、世界の維持が難しくなります。その原因は、理樹たちが悩みを抱えたヒロインたち(旧リトルバスターズ!以外の面々)の悩みを解決し、彼女たちの闇を祓っていたこと。決定的だったのは、やはり来ヶ谷編のアレですかね…。世界観的にも色々と謎な部分もありますけど、世界から取り残される、世界が塗り替えられるというのは明らかに異常ですし。何にしても、ヒロインたちが世界を去っていたのは、それが原因。小毬ちゃんだけ残留を決めたのは、この世界の最後、ひいては鈴たちを最後に見送るため。小毬ちゃん、マジヒロイン!

 そんなこともあってか、恭介は世界が崩壊する前に計画を完遂しようと、例の交換留学の話を動かし始めます。ですが、結果は当然失敗し、それによりショックとダメージを受けた恭介は絶望し、諦めようと決意。そのまま引きこもり決める気満々でしたが、恭介がやる気をなくし、仲間たちも全員離れ…という状況で理樹がまさかの覚醒をとげたことで心動かされ、違った形で奇跡へと繋がりました。謙吾に対する助言を行った時の恭介の心情は、こうして提示されると中々泣けてくる。悪い意味ではなく、いい意味で。


 ということで、いよいよ第10話まで進み、物語も佳境に差し掛かってきました。あとは、この事実を理樹たちにどう伝えるか、知ったうえで理樹が何を選び取るか。ここから先は目が離せない!

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