戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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戦いの終わり、現実の再起動(リブート)


 どうも、管理人です。さっき何かネタにしようと思ってたことがあったのに、サブタイ考えてるうちにすっかり頭の中から吹っ飛んでて笑えない…。こんなことなら、先に書いておくんだったw


謙吾:「リトルバスターズは……不滅だ」

 今回の話は、旧リトルバスターズの面々と理樹との別れを描いた話。某まとめブログにも記事にされてますが、グリリバこと緑川光さんの思いの込め方が本当熱い!!

 真人が仲間になり、謙吾を口説き落とし、そして最後に待っているのは恭介。彼に対して手をのばす理樹の姿は、まさにあの日、理樹が初めて彼らと出会ったときに差しのべられた手と通ずるものがありますね。そして、恭介はその手を取り、再び立ち上がります。すべてを終わらせるために。

 世界の秘密については、前回散々説明したので、今さら補足するようなことは特になさそうなので省略するとして、ここで大切なのは恭介の口から直接、理樹にそれを伝え、想いを託すこと。すべての事情を知っていて、その上で動いていた真人・謙吾もそれに無言で同意し、一人一人理樹へ想いを伝え、去っていきます。謙吾の後悔なんかはこないだの話でかなり深く掘り下げられていて、改めて強調といった感じですけど、真人のスタンスは見ていて、いろんな意味で泣けました。全部知った上で馬鹿やってて、最後の最後まで涙を見せることなく、且つ馬鹿なりのストレートな物言いというダブルスタンダードな部分がすごい。
 最後に残ったのは、恭介。彼に対する手向けがホームラン(サヨナラホームラン)というのは、中々粋な計らい。ですけど、ここで重要なのはそんな話ではなく、ようやくこぼれ出た彼の本音。基本的に、兄貴分でリーダーで、という立ち位置だから、泣き言とかわがままなんて言える立場ではなかった彼が、一番末っ子で守らないといけないと思っていた理樹の成長を見届け、認めた上でこぼしたというのがポイント。原作においても、屈指の名シーンですけど、彼もまた理樹と同じものを望んでたんだなというのがよく分かります。ですけど、それが無理であることを知って、今まで必死に押し込んでいた、というのが演技からにじみ出て、とにかく圧巻。

 また、全てやり終えて、最後の時を過ごす恭介を残りのメンバーが迎えにきて、やり終えたというのが感がすごい。本当、お疲れ様でしたと言いたい…。


 ということで、いよいよ最終章突入ですけど、初っ端から畳み掛けに来てますね。このシーンを見たいがためにアニメ化したと言ってもいいくらいの名シーンもありますし、アニメの方向ならではの補完要素もあって、ほぼ完ぺき。
 次回は鈴サイドでの話になりますが、こっちも期待したいです。

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