戯れ言ちゃんねる

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優しさは罪であり、同時に毒である


 どうも、管理人です。ものすごく個人的な事情ですが、何か気分が鬱々としてきて、やる気が…。いやまあ、本来ならめでたい話なのに、何でこんな気分になっているのか分からない。


七宮:「ズルいよ…その不意打ちは卑怯だよ…っ…」

 今回の話は、恋する乙女と中二病の狭間に苦悩する七宮の話。とりあえず、先に表明させてもらうと、これくらい積極的に滑り台コース向かう方が、個人的にヒロインとしての魅力は上がると思います!

 前回の一件があって、今まで心の奥底に封じ込めてきた勇太への恋心が目覚めかける七宮。しかし、まだ中二病の自分でありたい彼女は、気持ちを振り切るべく珍妙な行動を繰り返します。勇太はそのことに若干の疑問を抱きつつも、スルー…良くも悪くも六花のことしか見えてないな、こいつw
 ですが、たまたまその光景を見ていた十花さんはちゃんと異変に気づいてました。問題は、彼女が解決に乗り出すには明らかに時間が足りないということ。社会人で、且つ外国で修行中の身だからしゃあなしですな。

 ということで、十花さんに代わって、彼女からケアを依頼されたいつものメンバー(森サマー、くみん先輩、凸守)が密かに探りを入れたり、あるいは直接問いただしたりと、七宮自身のことを調査。結果、知っての通りのガチな反応が見られ、確定。ただ、知ったところで何か建設的な意見を出せるわけでもないというのがつらいところですよね。完全に仲間内の問題なうえに、現状玉砕する結果しか見えないわけですし。かといって、彼女をそのままにするわけにもいきませんし、この件に関しては本当正解がどこにも存在しないorz

 そして、七宮は悩んだ末に自分の気持ちと戦う覚悟を決め、勇太に接触。しかも、おあえつらえ向きに六花が傍にいない二人きりの状況を作り出すことに成功。
 もっとも、やることと言えば、勇太と六花の惚気話と本心を聞きだして、無理やりにでも失恋したことにすること。傍から見てると、激しいドMプレイなわけですけど、実際問題かなりきついものがありますよね。おまけに、「耐えきった」と思わせたところで「つうこんのいちげき」喰らわせられたら、そんなもの耐えられるはずがないです。アバンのやりとりと、ここでのやりとり のシンクロ具合が本気で殺りにきてるとしか思えないw

 結局の話、七宮は恋心を消すどころか、むしろ抑えきれなくなり、ついに勇太の前で「涙」という形で発現したところ、以下次回。大切な部分なだけに、回跨ぐんですね、やはり…。


 ということで、何やかんやで第10話。六花と勇太の関係性だけ描くと、どうしてもじれったい部分があって見ててイライラする一方で、七宮に焦点を当てるととにかく切ない…。こと恋愛ものとして見るのであれば、七宮側の話の方がずっと面白い、そう思えるくらいに。まあ、彼女が仮にメインヒロインとして描かれていたら、また別の結果になっていたとは思うだけに、残酷ですがこれが一番彼女が輝く描写なのではないかと感じました。ここまで自ら滑り台に直行するヒロインというのも、そうそういないですけど。
 あと、すごく久々(多分、修学旅行回前編以来)に一色が出てきましたね。いてもいなくてもどっちでもいいですけど、相変わらず扱いが不憫だ…。

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