戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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今を変えるのは、立ち向かう覚悟


 どうも、管理人です。一応今日から怒涛の一週間が始まった…というわけですが、実質本格化するのは明日明後日以降になるようで。ただ、朝がそこそこ早いので、しばらくは深夜アニメがまともな時間に見れる気がしないw


ダイチ:「僕が”キャプテン”かどうか・・・僕には分からない。でも、宇宙から来るあいつは止めなきゃ!」

 ということで、予告通り、新作アニメ感想本格始動第一発目はこちら。今回の話は、主人公:ダイチ の日常から"非"日常への「転」を描いた話。最初に言っておきますが、専門用語関連は一旦脇にスルーした上で書くつもりなのでよろしく!

 主人公:ダイチ は、宇宙飛行士(?)のキャプテンだった父親を幼いころに亡くし、夢も目標もなく日々を漫然と生きている、そんな少年。しかし、夏休みのある日、テレビで映し出された「丸い虹」を見て、映像元である種子島へ直行。
 彼にとって、種子島がどんな意味合いを持っているかというと、それはおそらく物語の根幹を担っているであろう出会いがあった場所。彼は幼い頃、種子島に住んでいて、そこにある研究所の近くで「嵐テッペイ」と名乗る少年と会っていました。結局、彼が何なのかはよく分からないですが、二人は親交を結び、ダイチが父親からもらったペンダントを巡って、二人で驚かせあいみたいな遊びをしていた模様。

 そんな中、二人の決着は意外な形で終結することに。先にダイチを驚かせたテッペイを驚かせるべく、ダイチが用意したのが研究所の奥深くで眠っている少女。結果から言うと、少女が目覚め、最後に驚かされたのはテッペイ。ダイチとその二人の付き合いはそれっきりになり、長い時間を置いて、現在に至っていると。ちなみに、順番が逆になってしまいましたが、「丸い虹」が何なのかというと、幼き日のダイチが見た、テッペイによって作り出された虹と酷似したもの。だからこそ、種子島に向かったと、そういう話です。

 そして、現在。種子島にやってきたダイチは、謎の少女と、これまた謎の白衣のおっさんの手引きで、「キャプテン」として、今地球に降り立とうとする敵と戦うことを決意します。敵が宇宙人…ってわけじゃないと思いますが、現状宇宙(月の裏側?)から攻め込んできていて、変な機体に乗り込んで降下、微妙にシチュエーションは違いますが、スタドラとめっちゃ被りますわw 特に、敵の「キルトガング」が乗ってる機体がどう見てもサイバディという、ね。
 ところで、これまた順番があべこべになって申し訳ないんですが、何度も言及されているダイチの父親の肩書き「キャプテン」、つまりは宇宙飛行士じゃなくて、”アースエンジン・インパクター(以下、インパクター)”と呼ばれるロボットのパイロットを示してたんですね。となると、彼が亡くなったという事故も、戦闘によるってこと? そんでもって、テッペイはインパクターの資格者だったみたいですが、何らかの理由で弾かれて、巡り巡ってダイチに役目が回ってきたと…なるほどわからんw


 ということで、第1話でしたが、改めて書いてみて分からない部分は結構ありますが、インパクターの出撃シークエンスが無茶苦茶かっこよくて、そこありきでありつつも引き込まれそうになる魅力は感じられたかなと。まだキャラも揃ってないし、ダイチがタクトみたいにぶれない芯があるわけでもなく、発展途上という感じですが、これは期待できそう。あと、鈴村夫妻がパートナー役で何かわろたww
 おそらく多少遅らせることになっても、感想は継続すると思います。ノシ

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