戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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 どうも、管理人です。とりあえず、昨日の時点で熱は下がってたのですが、未だに痰と鼻水がひどくて、そのせいか今日一日咳がひどかった・・・。ここまで痰が絡んでると、肋骨にダメージ来そう。

 さて、今日の記事ですが、昨日アップできなかった記事を予定通り、一日遅れでアップさせていただきました。今後は多分大丈夫だと思いたいですが、あくまでも「思う」だけなので…。


1.四月は君の嘘

かをり:「……にゃあ!」


 ということで、ようやく放送開始となったこちら。第1話の内容としては、主人公:公生と かをりの出会いと始まりを描いた話でした。
 ざっくりと説明すると、正確無比のピアノ演奏技術で賞を総なめにしていた過去のある主人公:公生、しかし今は音を失い(身体的異常ではない)、表舞台から姿を消したただの中学生。そんな彼が、ある日幼馴染の少女:椿 の導きでバイオリニストの少女:かをり と出会うことになります。タイトルにもなっている「モノトーン・カラフル」の通り、公生と かをり が対照的なキャラで、特に演奏でそれが顕著に出てた気がします。さっきも言った通り公生の演奏が「正確無比」、つまりただ楽譜通り、ただし一番審査員受けするという、いわゆる個性のないモノトーン一色なのに対し、かをりの演奏は人を引きつける、感情を揺り動かす類のもの。まあ、話進むと、必ずしもその通りというわけではないんですが、今のところはそんな感じの印象でしたね。
 また、それ以外の面で触れてみると、やはり演奏シーンがすごく動いてびっくりしました。音楽ものがアニメ化されることはそう珍しい話ではないんですが、ここまで動く作品は久々かも知れないです。ただ、手間かかってる分、途中で息切れしないかどうかがすごく不安です。

 とりあえず、第1話の仕上がりとしてはかなり上々で満足。


2.甘城ブリリアントパーク(2話)

いすず:「可児江君……ありがとう」


 第2話の内容としては、西也の支配人就任&キャスト(従業員)紹介の話。とりあえず、何で西也がこのタイミングで呼ばれたのかと言う理由が明かされましたが、要するに閉園危機(≒消滅危機)から救うため。妖精というファンタジー設定に加えて、人々の記憶から忘れられたら死ぬという設定が中々生々しく、エグい。さらに、その危機の原因が大人の事情と言うのが世知辛いw まあ、ぶっちゃけた話これで客が数百人単位入ってるのが驚きなわけで、どちらかと言えば甘ブリキャストの方が無駄に美化されて、甘城企画の人間が悪者扱いされてるのにちょっともやっとするところもあるわけで。
 また、マスコットたちもモッフルに引き続き、ティラミー・マカロンも登場。やっぱり、このビジュアル・声で中身がおっさん&発言が下衆というのがひどい(褒め言葉)。特に、ティラミーがアウトすぎる。子供の夢が壊れるとかそんなレベルじゃないwww

 そして、本筋に当たる部分の話に移すと、やはり西也の支配人就任のくだりがやや理由付けが弱い気が。西也がデレるにしても、ここに至るまでに甘ブリキャスト側の態度に誠意が感じられないわけで、せめて一つ何かあったら違っただろうに、そこが気になりました。あえて悪役を演じて団結を図るのは悪くないとして、細かいところがどうしても気になってしまう。


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