戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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 どうも、管理人です。かれこれ2週間ぶりくらいに安息が訪れて、少し気が抜けてるなどと。とりあえず、気を抜きすぎて更新に忘れそうになったことなんてことはないwww


1.四月は君の嘘
 今回の話は、武士と絵見それぞれの演奏シーンを描いた話。前回が丁度武士の演奏が始まる前で終わったので、そのまま演奏カットでサクサク進むんじゃないかと恐々としていましたが、そんなことはなくて安心しましたw 二人分の演奏描いただけなので、話のスピード的にはそこまでではないものの、ここはじっくり描いてくれて嬉しかったです。

 そして、今回はいわばライバル二人…はたまた師匠二人の考え方の違いを描いた話だなって思いました。武士と絵見、共に公生をライバル視し、いつか彼を超えるために牙を磨き続けていたわけですが、目標として据えている先が微妙に違ってるんですよね。武士は絶対的な演奏家としての公生を超えることで、絵見はかつての公生を否定するため。演奏の質にしても、どこまで好対照な絵見と武士という感じで、1話で見比べられるという意味で良い構成。最後の「響け!」というセリフとタイトルを被せてきたのも、グッド!
 また、師匠たちにしても、すでに日本に得るものがないと考えてコンクール出場に乗り気じゃない高柳(武士の師匠)に対して、絵見を焚き付けるためなら何でも利用する気満々な落合(絵見の師匠)と、その捉え方も真逆。その辺の対比が何か面白かったです。

 さて、次はいよいよ公生の番ですか。そろそろ紘子さん出るかな?


2.甘城ブリリアントパーク
 今回の話は、前回の前振り通りの4精霊の話。原作者脚本回ということで、結構コテコテなおっさんホイホイなコメディ話だったわけですが、とりあえず危機的状態なのに途中から緊張感が仕事しなくなったように思えましたw 本当、城に接近した者を無差別で砲撃してくる要塞設定はどこに消えたんだ…。
 以前、原作者が原作あとがきで言ってたんですけど、4精霊のキャラ付けがあまり定まっていないという面があって、それを受けての今回の話だったみたいですが、一応そこら辺の意義は果たしたのかなって。歌が駄目なサーラマ、ダンスが駄目なコボリー、機械と漢字に弱いミュース、何だかんだで万能なシルフィー、苦手な部分を補い合える・カバーできるという関係性を築き上げるという単純この上ない展開で、最初からの流れで上手くオチがつきましたし。というか、こいつらまだ結成半年だったという事実にびっくりw

 そろそろ物語が終盤なので、ちらほらシリアスっぽい雰囲気が出てきましたね。特にラティファ絡みでは、今回のボタンといい、そういうことだよね という部分がちらほら。だとして、ここまで来ると原作1巻のアレを結局どうするかという話になってくる…。


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