戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

全体表示

[ リスト ]

母の想い


 どうも、管理人です。帰ってきた時間的にはまだまだ行けたものの、色々やってたら微妙に時間足らなそうという…。とりあえず、書けるところまでは書いておく。


公生:「この曲は母さんの匂いがしすぎるんです」

 今回の話は、ガラコンを前に母親のことを想う公生の話。何か感想記事を書くのが久々すぎて、ちょっと書き方忘れかけてますが、何かおかしかったらすいません。

 ガラコンまであとわずか。相変わらず、かをりが選んできた楽曲に対して難色を示し続ける公生ですが、その理由がようやく描かれましたね。早い話が、彼女が選んできた「クライスラー:『愛の悲しみ』」という楽曲、それが公生にとって母親をどうしても想起させるもので、否が応にも集中力が乱されるものであるから。なお、事情は知らないまでも、かをりがこの楽曲を選んできたのは、公生の家で楽譜を見つけてピンと来たため。この子は本当にピンポイントでトラウマ抉ってくるなぁ…。
 そんなクライスラーの楽曲の練習を通し、公生が考えたのは、やはり母親のこと。結局、彼女の真意が分からないまま死に別れてしまったんですけど、だからと言ってそれが全てではないのもどこか勘付いていて、疑問を紘子さんにぶつけるというのが印象的でした。親代わりみたいな役回りを引き受けてますが、彼女でさえも完全回答できないというのがまあ、いろんなことを物語っているような。

 そして、かをりについて。毎度のことながら、理不尽に公生のことを振り回してると思ったら、依然として死の影がちらついてるというのが…。今回の場合だと、進路の話を聞いていた時のリアクション(「何も考えてない」という発言)が実にそれっぽい話で、ガラコン本番にいきなりドタキャンした件と合わせて本格的にやばそう。といいますか、ここまでの事態に陥って、公生は何をしでかすのやら。


 と言った感じで、第12話。OPEDも変わり、いよいよ物語も動き始めそうな気配が漂う中で、着実に公生の独り立ちが見えてきましたね。その手段がポジティブなのかネガティブなのかは定かじゃないですが、いつか来るその日が少しでも希望があらんことを!

※ミラーつくりました。TB送信に失敗しましたら、以下のURLに送信してください。→(http://wnwr.blog.fc2.com/tb.php/1172-a6f6284f)

https://animation.blogmura.com/anime_review/img/anime_review88_31.gif
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ(文字をクリック) クリックしていただけると、励みになります。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(3)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事