戯れ言ちゃんねる

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結果に対する明と暗


 どうも、管理人です。昨日は結局更新終わった後に早々に寝落ちしてたらしく、中々体調が微妙なことに。また今週辺りから週末のイベントラッシュが始まるので、上手く調整していきたいと思います。


麗奈:「うざい! うざい!!」

 今回の話は、前回行われたオーディションに際しての影響と波紋を描いた話。まあ、ある意味予想通りの部分もありますが、ちょっと違ってた部分もなきにしも。

 まず、ユーフォニアム担当で唯一落選した夏紀先輩について。以前、久美子の回想の中で何やら先輩らしき人物ともめてるシーンがありましたが、今回の夏紀先輩とのやりとりはまさに鏡合わせというか、対照的な結果として描かれたのが面白いなと。といいますか、今まで散々「思ったことが口に出る」性格が災いした誤解が多々あったのに、この件に関しては全くそんなことなったというのがまた…。その意味で、夏紀先輩が思いのほか爽やかな性格で、久美子のことを心から讃えてくれるというのが、結構救いのある話だったと思います。結構ギリギリまで締められると思ってて、本当すいませんww

 一方、同じく明暗分かれたトランペットパートについて。ざっくり言えば、香織先輩を差し置いて、一年生の麗奈がソロパートに抜擢されたのが気に食わないという声が少なくないと。当の香織先輩としては、オーディションの結果だからと、一応納得している体で諌めてるものの、本心ではどこか諦めきれない部分があって、それが中々難しいところ。ただ、麗奈の粗探しをしようとして、麗奈と滝先生の関係を突き止めて、それをみんなの前でぶちまけた部員は、ちょっと反省すべき。あんなこと言ったら、部内が微妙な空気になるのは少し考えれば分かるでしょうし、そこまでして引きずりおろして何があるんだと…。
 ちなみに、滝先生と麗奈の関係と言うのは、トランペット奏者の麗奈父と有名な指導者である滝父が知り合い同士と言う、家族ぐるみの関係。滝先生が赴任するのに合わせて推薦を蹴ってこの学校に来たのも、そういう情報を入手したからで、全ては滝先生を追いかけてきた結果。そんな彼女は、滝先生のことがLOVE…LIKEじゃなくてLOVEってふつう逆じゃね。ついでに、こないだの百合っぽい描写は一体何だったのか。

 そして、滝先生と麗奈の関係が知られて以来、ずっと漂ってる嫌な雰囲気に対し、滝先生はあくまでもだんまり。この辺は、指導者として未熟な部分が結構出てて、副顧問の先生に諭されてようやく決断下せるという、彼にしては珍しい苦悩が見て取れたのは意外なところ。また、生徒側もさすがに黙ってられないこともあって、頼りにならないと言われ続けていた部長がちょっと頑張りましたね。とはいっても、最終的な御膳立てがおそらくあすか先輩というあたり、どこまで行っても道化な感が…。
 結局、オーディションの結果に不服を申し立てる声を受け、希望者を対象に再オーディションを行うと、滝先生は宣言。ソロパートを希望する香織先輩と麗奈の一騎打ちで、且つ衆人環視の中で決定するわけですから、さすがにこれでコネとかは言わせないですね。問題は、今回とは逆に、香織先輩に極端な有利に働くような形式にならないかということ。現状、麗奈に好意的な感情抱いてる人がそこまでいない上に、香織先輩にはシンパが大勢いる状況なので、そこもどうにかしないとまずいような。


 と言った感じで、第10話。前回の結果を受けて、何かしら波紋が及ぶのは予想してましたが、残りの話数考えるとこれで1話費やすのは結構きついですね。面白いッちゃ面白いものの、果たしてコンクールまで進める余裕があるのかと。来週もこの件がまだ続くとして、これでもう一話使うじゃなく、一気にコンクール当日くらいまで進まないと話がまとまらない気が…。不可能じゃないとしても、これまでの丁寧な進め方とは明らかに違う流れにはなってくるので、果たしてどう評価されるか。

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