戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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Xデーを超えた先

 どうも、管理人です。相変わらずごたついてるので、色々と時間を見つけながらの更新。一度遅れると取り戻すのがすごく大変。


雛月:「今日はありがとう、プレゼント明日渡すね。約束」

 今回の話は、いよいよ訪れたXデーまでの日々を描いた話。さすがにすんなりいくとは思ってませんでしたが、これは見てて心臓に悪いとかいうレベルじゃないw

 まずは、前回までに引き続き、状況のおさらい。元の時間軸において、雛月が最後に目撃されたのは誕生日前日 3/1の夜。目撃されたのは夜の公園で、目撃したのは他でもない悟本人。つまり、その状況を作らなければ、惨劇は回避できる という風に考えることが出来るわけで、それまでに雛月との距離を縮めていこうと行動を続けます。ついでに言えば、彼女が母親から虐待を受けてるのを知ってるという事情もあって、出来るだけ母親とすごす時間を短くしたい、そういう理由もあるんですかね。とりあえず、放課後に二人っきりで児童館に入り浸ったり、休みの日に遊びに行ったり、リア充カップルすぎて顔がにやけますわ。押切蓮介さんの作品もそうですが、普段の絵柄がやや癖が強いのに、女の子の照れた顔を描かせると半端なく可愛くなるのは本当ずるいww

 ただ、過去を変えようと行動する一方で、悟はとある違和感を強めていきます。それは、ある種の既視感…すなわちリバイバルにも似たデジャヴ。これはどちらかと言えば視聴者目線の話になるんですが、一部シーンで明らかに描かれ方が違ってるというのは間違いなく何かありますよね。それに、悟自身もどこかやりとりを覚えてるようなところがあって、初めて起こした行動のはずなのにこれはおかしな話。となると、悟が覚えていないだけで、実は同じようなことを過去に起こしてた、あるいは繰り返した経験がある? 後者だとすると、悟が警察に訴えた内容にも一応の説明はつきますが、もしかすると彼女が殺される未来=避けられない未来 ということなのでしょうか。
 とにもかくにも、一度行動を起こすと決めたからにはもう止められないということで、疑問を強めながらも悟は行動を続けます。結果、あっさりというか拍子抜けなレベルでXデーを乗り越えて、一安心…と思いきや、その翌日、雛月は学校を休むと。まだ決めつけるに早いですが、これはもしかしてもしかするのかも知れない…。

 と言った感じで、第4話。まあ、この段階で解決するとは思ってませんでしたが、問題はここからですよね。そもそもの話として、雛月を救うのがクリア条件なのかというところも疑問ですし、今までのケースからして再び振出しに戻るのか。その辺含めて、次の話でどのように転がっていくか注目です。


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