戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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 どうも、管理人です。例のごとく、更新ペースが上がりませんが、ひとまず最近の話。コミケ原稿がそろそろ尻に火がついてきてやばいですw 先延ばしにしまくったツケがモロに来てて、積み本回収を一旦止めてでも取り掛からないと終わらないかもしれない…。


 さて、そんな今回の記事ですが、特別企画をお届けいたします。先日、ラノベ感想ブログ「あるいはラノベを読む緋色」の管理人をされている緋悠梨さんからお誘いを受けまして、連動企画に参加することになりました。特に細かいレギュレーションもないらしいので、あえて説明もいらないかなって思いますが、とりあえずライトノベル原作アニメに使用された楽曲を紹介しようという趣旨で、当方からも10曲ほど選ばせていただきま した。他の参加者の方々と上手くかち合わなければいいな…(小声)

 ちなみに、今回の選出については、個人的にいくつか縛りを設けて、色々と散らしてみたので、どんな縛りを設けたのか、考えながらご覧いただけると幸いです。(答えは言わないので)。

※一部楽曲に関しては、紹介用に動画URL貼ってありますが、基本的には公式からアップロードがあったと判断したもののみの掲載となるので悪しからず



1.友情物語男子(?)バージョン/すーぱーぞうさんず&Rice5
 (「いぬかみっ」 第18話ED

 まずは軽くネタ枠ということで、一話分だけ特別に使用されたこの楽曲。通常バージョンは可愛い女の子たち(Aice5)が歌う女子トーク全開の曲なのに対し、こちらはおっさんたちが歌う、とにかくむさ苦しい曲となっていて、しかも映像も新規でパロるという力の入れ方。初見だったら腹筋崩壊必至。


2.JOINT/川田まみ(灼眼のシャナⅡ OP)

 続いては、さっきまでとはうって変わった正統派楽曲。シャナという作品自体が楽曲に恵まれた作品でどれを選ぶか悩んだのですが、一発聞いて真っ先に気に入ったこの楽曲にしました。この楽曲のききどころは、とにかく曲自体が激しく、かつ演奏がめっちゃカッコいいところで、アニソンらしからぬロック魂を感じました。


3.Treasure/碧陽学園生徒会(桜野くりむ(本多真梨子)、紅葉知弦(斉藤佑圭)、椎名深夏(富樫美鈴)、椎名真冬(堀中優希)) (「生徒会の一存」 OP)


 心にグサグサ突き刺さってきて、聞いてて思わず飛び降りたくなる(どこからとは言わない)、そんな一曲。振り返ってみて、自分が何を過去に置いてきてしまったのか、それがどれだけ大切なものだったのか…駄目だ考えただけで鬱になるorz
まあ、そんな話はさておきとしても、歌詞が結構深くて、思わず考えさせられる名曲です。(楽曲と作品が一致してないのはご愛嬌)


4.HOWLING/Baby's breath(「天使の3P!」 挿入歌)




「天使の3P!」という作品については、個人的にここ数年で一番夢中になった作品で、正直全部の楽曲を紹介したい位にはいい曲が揃ってます。そんな中で、今回選んだこの楽曲、ライブでも盛り上がる鉄板楽曲にして、作中で描かれているドラマも相まって、作品を象徴する一曲になってるのは違いないです。


5.バカ・ゴー・ホーム/milktub(「バカとテストと召喚獣」 ED)

かつて、「アホガール」という作品において、主題歌を歌っていたangelaが「アホということについて本気で考えて曲を作った」という逸話を残していますが、であるならばこの楽曲もまた、主題歌を担当するmilktubが提示した「本気で考え抜いたバカ」という問いに対する答えなのではなかろうか。たとえバカでも、その時々を一生懸命生き、人生を駆け抜けていく。そんな生き様が込められた一曲になっています。


6.ツインテール・ドリーマー!/ツインテイルズ【テイルレッド(上坂すみれ)、テイルブルー (相坂優歌)、 テイルイエロー(赤 千夏)】(「俺、ツインテールになります。」 ED)

 この作品といえば、作画の悪さばかりが取り上げられますが、本編自体はニチアサ、つまり日曜日の子供向け作品→特撮 の系譜を上手く踏襲していて、個人的にはかなり好きです。中でも、このEDは歌詞がすごくヒーローソングみたいな内容を歌っていて、作品と合わせて熱い!(嗚呼、プロダクションアイムズ・・・)


7.アイデンティティ/酒井ミキオ(「落第騎士の英雄譚」 OP)



作者がスクライドのファンを公言した結果、まさかスクライドの多くの楽曲を担当していた酒井ミキオさんが来てしまったでござる という裏話があるこの曲。剣一本で頂点を目指す、そんな強い想いを持った主人公:イッキを表現するかのように力強く、同時に疾走感のある一曲に仕上がっていて、変化するアニメーション映像と併せて非常にカッコいい楽曲になっています。


8.サヨナラ/佐藤ひろ美(「ムシウタ」 ED)

 監督を務めた酒井和男さんといえば、あの「ラブライブ! サンシャイン」の監督としても知られてますが、この作品から「ラブライブ! サンシャイン」第1期が始まるまでの期間はほとんど監督業を聞かなくて、果たして何があったのか・・・。
 とまあ、そんなブラックジョークはさておきとして、この作品も特典ドラマCD「ムシウタbug」含めて、楽曲関係は割と恵まれていた印象があって、その中でも、主人公の大助(かっこう)とヒロインの詩歌(ふゆほたる)の関係をフィーチャーしたこの曲は切なくも絆の強さを感じられるこの楽曲が特に好きということで今回取り上げました。


9.Confidence/三浦理恵子(「R.O.D -THE TV-」後期ED)

 アニメ映像が何やら意味深で、その秘密が最終話ラストでようやく明かされるという仕込みで少し印象深いこの曲。ちなみに、歌ってるのは読子役の三浦理恵子さんで、アニタと久美、読子とねねね、どちらの心情にもどこか通じるところがあって、且つ物語後半の展開との親和性は高いので、アニメ本編と一緒に是非。


10.Brand-new World/西沢幸奏(「学戦都市アスタリスク」 OP)


「吹雪」「ピアチェーレ」 と、この時点までで発表された楽曲がどちらかと言えば歌い上げる系の曲ばかりだった西沢幸奏さん。この曲が初めてのロックチューンだったのですが、川田まみさんのJOINT同様、いい意味で分かりやすく上がる曲で、本人がギターを演奏するスタイルなのも合わさって、かっこよさの倍プッシュ。


 と言った感じで、以上になります。何か気になる楽曲があれば、是非チェックしてみてください。そして、この記事をきっかけに、他の参加者の方々の記事も拝見いただけると、めっちゃ嬉しいので、そちらも何卒!

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