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ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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パンドラとアクビ

 どうも、管理人です。久々に記事を書いたら、思いのほか時間がかかった上に、何かしっくり来なくて、すっかり勘が鈍ってていけない。まあ、ひとまず言ったからには、今日も記事を書きますよ と。

 今回紹介するのは、現在公開中の映画「パンドラとアクビ」。とはいっても、多分作品自体を知ってる人がほとんどいないと思うので、感想に入る前に軽く解説。この作品は、スマートフォン用のゲームアプリ「モンスターストライク」と、アニメ制作会社「タツノコプロ」のコラボ作品となっています。タイトルにもある通り、モンスターストライクのキャラクター:パンドラ と、タツノコプロの人気作品「ハクション大魔王」のキャラクター:アクビ を主人公に据えて、冒険の旅を描く、そんな作品です。

 そんなわけで、ぼちぼち感想に移ります。まず、この作品は前後編構成で、それぞれ別の話を描いているので、30分×2本 のOVAっぽさがすごかったです。おまけに、この話自体が旅に出て、パンドラとアクビが出会ってしばらく経ってからの話 という体でスタートしてることもあって、あんまり連続性が感じられないなと思いました。ちなみに、アクビはハクション大魔王以外でも何作かスピンオフアニメが作られていて、毎回声が変わっていますが、今回は22/7のメンバーでもある天城サリーさん。まだ声優経験は浅いですが、彼女のアクビも非常に可愛らしい声で、これはこれで。
 そして、内容について話を進めて行きたいのですが…ここは端的に言いましょうか。一応、コラボという名目でタツノコ作品のキャラがたくさん出るという触れ込みですが、思いのほか直球でキャラをぶっこんできてました。例えば、前半パートの話だと舞台は西部劇みたいな世界なんですが、保安官役がマッハGo!Go!Go!の豪ですし、ヒロインがドロンジョ様、さらにアクビの魔法でパンドラが変身した姿がガッチャマンと、大分節操がないw (ちなみに、マッハ号も走ります)。で、後半パートになると、メインで出てくる少年が一発貫多のカンタ、化物と目される怪獣がグズラ、パンドラとアクビの変身がヤッターマン+ヤッターワンwithビックリドッキリメカ という具合で、何というかタツノコが全面協力しすぎというか、キングダムハーツのディズニー並みに話の中枢に食い込んで来てて、大丈夫なん って思ってしまいました。まあ、タツノコ自体、今までいろんなコラボやってきて、裾野が広いのは分かってたので今さらと言えばそうなのかもしれませんが、ここまでやったのは初めて…?

 あとは、パンドラとアクビの組み合わせについて。ぶっちゃけた話、モンストはプレイしてないので、パンドラがどういうキャラ付けしか知らなくて、あくまでも文面での情報のみで視聴に臨んだのですが、やらかしキャラといいつつも、やらかしてる部分は割と少ないかなと。まあ、一番最後は盛大にやらかしたわけですが。それどころか、自由奔放なアクビに振り回されて、苦労するポジションが定着しつつあって、宣伝文句であった「凸凸コンビ」という文言に対して、思いのほかコンビとしてしっくりきてる感はありました。そこら辺、見ててやり取りも面白くて、楽しかったです。


 と言った感じですかね。そんな強く薦める感じではありませんが、ちょっと気になってるというのであれば、軽い気持ちで見に行ってもいいのかなとは思える、そんな作品でした。上映館はかなり少ないらしいので、近くの劇場をチェック!
 

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