戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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舞台あれこれ

 どうも、管理人です。またしても間隔が空いてしまい、誠に申し訳ないです。で、申し訳なさついでに言わせてもらうと、今回はアニメ感想じゃなかったり(一応、アニメ感想ブログっていう名目なのにw)


 そんなわけで、本日の更新ですが、今月に入ってから舞台の観劇が続いてるので、まとめて感想を書こうかなと。ほぼほぼ会期終了になっていて、宣伝にならないってのがちょっと勿体ないですけど、そこは勘弁と言うことで。


1.舞台 やがて君になる
 まずは1本目。こちらはGWまっただ中に会期が始まって、本日千秋楽を迎えた公演でした。管理人は5/4に当日券で見てきました。で、内容に関してですが、アニメ化もされているタイトルなので、今さら説明も不要かなとも思ったりもしたのですが、簡単に解説を。メインとなるのは、「好き」という感情が分からない高校一年生の侑 と、一見完璧超人だけどどこか掴みどころのない高校三年生の燈子 の二人で、この作品自体は二人の変化と、彼女たちが彼女たらしめる「自分」になるまでを描いた話となっています(あくまでも、個人的な解釈です)。
 で、この作品で一つ、大きな要素として描かれているのが、女の子同士の恋愛・・・俗な言い方をすれば「百合」という点でしょうか。ぶっちゃけ、舞台を見に行くにあたって、ここがいろんな意味でネックになるんじゃないかと言う危惧はありました。というのも、百合ってNLよりも描き方が難しいというか、より心情描写に繊細さが求められて、それをしくじると生理的に受け入れられないって可能性が高いわけで。ですけど、この作品に関しては、原作の時点でそこは一応クリアしていて、いざ舞台化するときにどこまでやれるのかっていうのが課題だったのですけど、まあ本当上手くやりましたね。この作品のオチといいますか、「やがて君になる」ってタイトルがどこにかかってくるかと考えた時、直前の生徒会劇での燈子先輩そのもの というのはもちろんとして、ラストシーンの侑にもかかっていて、そこを結びつけたのが「百合」という要素で、必然性は十分あったのかなと。

 そして、侑と燈子先輩にばっかり目が行きがちですけど、他のキャストさんもすごくいい演技をしていたなと。舞台ではちょっと割を食った沙弥香先輩にしても、原作よりも愉悦感マシマシで描かれていた槙くんにしても、そしてチャラさ全開の堂島くんにしても、原作と舞台、立っているステージは違いますが、それでも確実にシンクロしていて、これが作品世界そのものだなと思わされる雰囲気を作っていたのは本当すごかったです。
 あと、見ていた時は全然気づかなかったんですが、侑の友人のこよみをやっていた方が、何か妙に聞いてて安心する声質だなと思ったら、A応Pのメンバーで、新人声優さんだったんですね。wikiで見ても、まだ出演作は少ないみたいですけど、なぜか納得した自分がそこに…。他にも声優として活躍されている方も何名かいたのに、それを感じたのがこの人だったのは不思議。まあ、そういうのも込みで、素晴らしい出来で、そのうちBD化されるらしいので、興味がある方はググって予約するのが吉です!


2.父、踊る
 一本目で大分長くなりましたが、ひとまず予定通り続けます。こちらは、声優の皆口裕子さんが主宰する演劇ユニット「ラーニング・ラパン」の最新公演で、演目としては2016年に上演されたものの再演という形になります。ちなみに、こちらは今週の金曜日にスタートして、今これを書いてる時点であと2日間公演が続くので、もし興味を持っていただけたら、中目黒のウッディシアターに足をお運びいただけるとありがたいです。

 で、作品の話に戻すと、とある一家の父親と4人の娘たち、それを取り巻く人々を描いた作品になっていて、ざっくりと内容を説明すると、「家族」とか「夫婦」とか、そういう繋がりを描いた話でした。あえて、ネタバレを極力排した書き方をするとすごい難しい…いや、仮にネタバレ全開だとしても難しいんですが、とにかく「理屈ではない」んですよね、こういうのって。例えば、夫婦げんかが絶えない夫婦がいたとして、奥さんが度々実家に帰ってきていて、その度に旦那さんが迎えに来ていて、でもすぐにまた喧嘩して…(以下エンドレス) という状況を、果たして夫婦仲が悪いと取るか。例えば、一見円満な家庭に見えて、でも喧嘩の一つもしたことのない夫婦を理想的と言えるか。それらはぶっちゃけ明確に答えが定まってるものではないのですけど、そういう小さな問題というのはどこの家庭でも抱えていて、それを一つ一つ乗り越えていくことで「家族」になっていく、そういうものだと思います。本作の場合ですと、そこに加えて、これから新たに家族になっていくカップルという視点、さらにそれを乗り越えて、男手一人で娘たちを育て上げてきた父親という視点が加わって、非常に分かりみが深い。いや、そんなこと言っても、管理人自身に全く経験がないので薄っぺらく思えるかもしれませんけど、でも分からなくても、それを考えるだけで思わぬ泣けちゃうわけで。それこそ、一見してわかるわからないを問わず、それぞれ抱えている問題を、それぞれの答えで乗り越えていく姿だったり、経験の差で解きほぐしていくお父さんの言葉がすごく胸に刺さる。
 しかし、この作品って、作中の時間に換算すると、ほとんどのシーンが一日の出来事に集約されていて、それを考えると情報量が半端ないんですよね。ざっくり説明すると、1話の中で三女が実家に出戻りして、次女も出戻りして、三女と次女の旦那が迎えに来て、お父さんが二人の旦那と酒を飲んで、四女が彼氏を紹介して、結婚の挨拶をして、長女がずっと抱えていた亡き旦那への想いを解きほぐして…これだけのイベントを一日の出来事として処理するテンポの良さがすっごい。実際、劇を見ながら、ふと思い返してみた時にびっくりしたくらいでしたし。まったくそれを感じさせないシナリオのクオリティの高さは、是非必見です。


3.舞台 ヤマノススメ
 最後がこちら。こちらも、本日千秋楽を迎えた公演となります。内容的には、原作及びアニメの中から細かく話を区切って、全7部で構成した もう一つのヤマノススメ という感じですか。これまた真面目な話をすると、舞台化の話を聞いたときはちょっと目を疑うほどで、どうやって落とし込むんだろうと思ったものですけど、いざ本番を迎えてみると、ちゃんと「ヤマノススメ」という作品世界を再現した内容になっていて、いい意味で誤算でしたね。特に、あおい役の高橋紗妃さんが出てきた瞬間から あおい になっていて、舞台の幕開けからすぐヤマノススメの世界に浸ることが出来ました。
 また、他のキャストさんにしても、基本的には作品のイメージに沿った役作りが出来ていて、時折アニメ版のキャストさんの演技だったりキャラそのものとシンクロするかのような錯覚を覚えるくらいでした。それでいて、作品舞台となっている飯能市をフィーチャーしていた聖地巡礼要素はちゃっかり入れながらも、上演時間をやや短めにして、且つ全体的にコミカルな内容に仕上げたってところが中々面白いところ。これは主観なんですけど、この舞台ってそもそも外から来る人に向けた内容でもあるんですけど、それ以上に地元の人にもっと作品を知ってほしい、楽しんでもらいたいって要素が強くて、現に客席には招待チケットをもらったと思われる子供連れとか年配の方がかなり多かったです。天覧山に置いてある交流ノートとかを見ても、明らかに子供が書いたと思われる書き込みもちらほらあって、飯能市民にとってもヤマノススメがすごい身近なものなんだなと改めて感じた次第です。

 あと、それ以外で言えば、今回落語家の人がキャストとして参加してたせいか、ギャグ要素と言うかコント要素が無駄にクオリティ高かったなと。その最たる部分が、第6部の誕生日会の話と第7部のマーケットの話で、話が微妙に噛みあわない系のコントが大好きな管理人的にはめっちゃツボでした。そのくせ、最後がギャグかと思ったら真面目な話で落としてきて、そこでもびっくりでしたよ…。

 まあ、とにもかくにも、今日で千秋楽だったということで、キャストスタッフの皆様に感謝とお疲れ様の意味を込めた感謝の言葉を書いて、この場を締めようと思います。良い作品に仕上げてくださって、本当ありがとうございました!!



 と、何か締めっぽく書いたものの、何かこれで終わらせると変な感じがするので、もうちょっとだけ書いて、記事を締めようと思います。思えば、すでにこの時点で去年見に行った本数を超えていて、いよいよ何クラスタの人か分からなくなってきましたが、とりあえず気持ちだけは今まで通りなので、どうかそのつもりで。次は多分いつもの感じで感想記事を書ける…かな?

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 どうも、管理人です。年号が変わってから1日が経過して、ようやく令和一発目の感想となります。つか、自分で言ったことと言っても、更新頻度あげようとするとネタ探しがつらい!


 ということで、今回紹介するのは、MF文庫J より刊行されている「ライアー・ライアー 嘘つき転校生はイカサマチートちゃんとゲームを制するそうです」。作者の久追遥希さんは、第13回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作を受賞した「クロス・コネクト」でお馴染みの方で、本作が2作目となります。ちなみに、担当絵師は前作と同じく『きのこのみ』のkonomiさんということで、まあMFのいつものやつってことで。


 そんな話はそこそこに、感想に参ります。まず、本作の内容を簡単に説明すると、うっかり学園島最強の生徒に勝ってしまったせいで、偽りのトップを演じざるを得なくなった主人公:篠原 が、それをサポートするメイドの姫路や、実は偽お嬢様だった元最強こと西園寺 らとともに決闘(ゲーム)に勝ち抜いていく、そんな話になっています。前作の
「クロス・コネクト」が大枠として、一つのゲーム世界があって、それをクリアするという目的が在ったのに対し、本作は括り的にはもっと大きく、しかし一つ一つは細かく と言った感じで、読み応えとしては大分違った感じがしましたね。というか、モチーフとしてるものが前作と対極でして、ある意味ではシリーズ化を念頭に置いて話を作ってるのがより顕著になったシリーズかなと思いました。

 そして、作品そのものに関してですが、読んでて色々と既存の作品を影響を感じさせるところがありましたね。例えば、星の奪い合いって設定は「はやて×ブレード」、ゲームで序列が決まるというシステムは「賭ケグルイ」などなど。まあ、個人的に頭をよぎったのは、「エム×ゼロ」でしょうか。といっても、この作品は性質上、どうやっても正攻法での戦いじゃなくて、イカサマを前提とした戦いなので、その辺の作品からの読み味を想定すると何とも言えなくなるわけで。あえて言うなら、「ノーゲーム・ノーライフ」を比較的現実寄りに落とし込んだ結果とも。
 結局、何が言いたいって話をすると、前作における「綱渡りで細い糸を手繰り寄せるような勝ち筋」っていうのは健在なんですけど、一方で方法論が別物と。なので、非常に歯がゆい気持ちになるところもあります。が、イカサマによるサポートを受けてるとしても、主人公に余裕があるわけじゃないのと、あくまでも勝ちを取りに行く・そこに妥協はしない という姿勢を早々に表明しているので、主人公があまり嫌味に映らないのはプラス材料。ここは前作主人公と同様で、圧倒的に強いわけでなく、圧倒的不利からどうにか勝ちを拾っていくという縛りがよい方向に働いていると言えるかと。

それ以外の話ですと、ヒロインについて。一応本作ではダブルヒロインという形になるわけですが、いい意味でテンプレ的で自分は好きです。一見お嬢様だけど一皮剥けば全然そんなことはない西園寺、チート性能で口数は少ないけど身内思いの姫路、前作の春風がイマドキいないであろう良い子ちゃんだった分、やや現実的な方向に寄せてきたように思えますし、ギャップ萌えの破壊力よ…。特に、西園寺の素の状態がめっちゃ好きなわけで(語彙力)


とまあ、こんな感じですか。前作から好きな自分的には結構好きではあるんですが、続くかどうかは正直未知数。最近流行りの(?)ギャンブル系作品とはいえ、オリジナリティは低めで、癖も弱い。この中で、どこまで人気を勝ち取れるか。前作も、思い返せば小さくまとまった感が否めないので、シリーズ化を意識したときにどこまで突き抜けられるか、それ次第かと。

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 どうも、管理人です。昨日予告した通り、とりあえず平成最後の更新と言うことで、ギリギリで記事を書いてます。果たして、仕上がるかどうか…。


 ということで、本題。何をお題にしようかとも悩みましたが、丁度今日コナンの映画を見てきたので、その感想をぼちぼち書いていこうかと。個人的にはコナン劇場版は3年前のやつが本当久々(多分10数年ぶり)の視聴で、その次も見に行って、去年は見逃したって感じなんですけど、やっぱりこの時期の定番映画として見るには本当鉄板チョイスです。ちなみに、今回のメインは久々の怪盗キッド&多分初登場の京極 の二人。

 今回の内容についてですが、ざっくり説明すると、京極の応援のためにシンガポールまでやってきた蘭たち、「紺青の拳」という宝石をターゲットにしつつ、且つなぜか身に覚えのない罪をおっかぶせられてシンガポールまでに来ることになったキッド…と半ば拉致されるようにやってきたコナン(新一) が、毎度のことながら騒動にまきこまれると、そういう話でした。さっきも少し触れましたが、個人的にコナンそのものは半ばリタイアしていまして、大分昔のところで人間関係が止まっているのですが、一体いつからキッドと京極がライバル関係に…。ぶっちゃけ、そこから若干置いてけぼりくらった感がないわけでもないのですが、実質的に話の軸が丁度キッド&コナン側と京極&園子側で、二本あったので、序盤以外は存外行けたとも。

 そして、本編に関してどこまで突っ込んでいいのかって話なんですけど…うん、これだけは言っていいですか。最近のコナン映画はほとんどアクション映画と化してて、推理要素がオマケ以下になってる傾向が強いのですが、今回は推理要素がそこそこ大きな要因を占めていて、緊張感を最後まで継続したまま見れるのは良かったと思います。アクション要素にしても、人外枠の京極がいるからにはド派手になるのは期待せざるを得ない感じでしたけど、色々と大げさすぎて笑いました。それこそ、飾ってあった鎧のランスを片手で握りつぶすのがほんの序の口で、ジャッキーチェン映画を髣髴とさせる店内での乱闘シーンや、明らかに作品を間違ってる正拳突きのエフェクトなど、ツッコミが追い付かなかったです。あとは、申し訳程度の人間アピールからの蘭の戦闘シーン、小五郎のおっちゃんの柔道だったり、要所要所で役立たずにならない活躍を見られたのはデカい。

 それ以外ですと、恋愛の話。そういえば、最近の原作展開だと、蘭と新一がようやく恋人になったという話があって、今回の話もそれを踏まえた内容になってたんですけど、何だろう…ラストまで見てようやく安堵したというか何というか。これはネタバレしていいのかわからないのですが、傍から見るとNTR展開にしか見えなくて、途中まですげえ悶々とした気持ちが納まらなかったです。そのせいか、園子と京極の関係が無駄に砂吐きたくなるくらいに甘ったるく感じて、メスと化した園子が不覚にも可愛く感じられました。今まで全然そんなこと考えたことないのに、自分でもびっくりですよ。から紅のときに「平次の女になってしまう!」という意見をいくつか目にしましたけど、ある種それと似た匂いを感じるムーブで、京極をメインとしたときの描き方としては完璧でした。


 とまあ、こんな感じですか。ネタバレ的にどうしても書きにくい部分が多くて、まともに書けてない気がするのですが、その部分も含めて、今回は中々面白かったです。GW に何か映画を見に行く予定があるのであれば、、全然オススメできる一作だと思います。

 ちなみに、来年は赤井さんのターンらしいです!

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 どうも、管理人です。地味に久々の更新ですが、生きてます。先日までのGW前進行でレ○プ目になりながらの仕事を片付けつつ、一昨日から無事連休突入しましたが、まあそれはさぼりじゃないってことで…。とりあえず、これが平成最後の更新にならないよう、明日も何か更新予定ということでどうか一つ。つか、先週分の感想記事を華麗にぶっ飛ばしてますけど、あまり書くようなこともなかったので…。


・ぼくたちは勉強ができない
 今回の話は、文乃のダイエット話とか関城さん初登場回とか色々。ここのところは、結構うるか当番回が多かったような印象があるので、アニメ一話分でヒロインそれぞれの当番回が来る構成なのはちょっと久々なのかなと。
 1本目の文乃回はある種女子あるあるではあるんですけど、文乃的にはちょっとマイナス方面でのキャラ付けのようにも。ただでさえ まな板キャラで微妙なキャラ付けなのに、そんなデブ属性(≒調子に乗って食べすぎる)なんてあんまりだ…。
 2本目の関城さん回は、一応ヒロイン的には理珠当番回でした。関城さんはぶっちゃけ、ぼく勉の中で1,2位を争うくらいに好きなキャラなんですけど、まだこの時はクソレズ分が薄いですよね。最近はクソレズを拗らせすぎて、めっちゃ空回りして、けどそこがいいって感じなので新鮮。あと、キャストが大西沙織さんのはちょっと意外で、でも1話分で大分馴染んだ感じ。
 3本目のうるか回は、まあお色気回ですね。成幸の微妙な心遣いが逆効果過ぎる…。というか、Cパート(アニメオリジナル)のSEISAIちゃんの雑草粥のインパクトが強すぎて、割とどうでもよくなった感が。

 次回が一応一つ目のターニングポイントの林間学校回ですか。そろそろ桐須先生がアップを始める頃・・・?


・鬼滅の刃
 今回の話は、入隊試験の話。前回が修行編、しかも作中時間に換算すると2年間を描くという、入念な地固めを行ったこともあってか、炭治郎がそれなりに戦えるようになっている理由づけになってるのは純粋に上手いなと思いましたね。加えて言えば、今回初披露になる「水の呼吸」による戦闘シーンが本当原作再現度が高すぎて。原作読んでる時も、ああいうエフェクトがついてて、ある意味アニメ向きじゃないと思ってたのですけど、それを方向性そのままで、よりくっくり描いてくるのがグッとくるところ。
 そして、今回入隊試験ということで、今後物語に絡んでくるであろうキャラが何人かお披露目。玄也はアニメ範囲内で出番あるか定かじゃないですけど、善逸、カナヲは間違いなく出番があるので、ここは否応なしで高ぶりました。ただ、原作通りとはいえ、カナヲが全く喋らないのが…。誰が声あてるんやろうか、マジで。

 あとは、やっぱり手鬼とのバトルですか。第2話の緑川さんに続いて、今度は子安さんという、キャストの豪華に震えると同時に、そこに見劣りしないくらいに因縁のあるキャラとして描かれたのはデカいです。前回出てきた錆斗と真菰、それ以外の鱗滝さんの弟子(義勇さん以外)が彼によって命を落としてきて、その悲劇を文字通り断ち切った炭治郎という構図が、前回1話分の掘り下げと今回の鱗滝さんとの語らいですげえ効いてくる…。加えて、鱗滝さんが与えたお面が、皮肉にも手鬼にとってのマーキングになってるのが本当皮肉。今回はタイミング的にどうしても年号ネタばっかり取り上げられますけど、普通にドラマとしても面白くて、文句なし。次回で先行上映分が終わっても、その続きも期待しかない!

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  どうも、管理人です。今日は代休を取って、まだ家にいるので、この隙に記事を仕上げてしまおうかと。別に今までサボってたわけじゃないゾ?(白目)


・ぼくたちは勉強ができない
 今回の話は、うるか登場回。メタな話をすると、原作だと丁度この辺から人気が加速したという側面があって、その立役者がうるかなのですが、今回はうるか当番回を一気に三連発という怒涛の攻勢。いやあ、キャラのアピールという意味ではすごい思いきった構成にして、すごく攻めてますね。ある意味正統派ヒロインにして、筒井先生が得意な元気キャラなので、キャラが生き生きしてる。それだけに、ラブコメ的お約束として滑り台が見えるのが泣ける…。この時点までの段階でも、彼女が最終的に勝利したらびっくりなんですけど、果たして…。

 あとは、他のヒロインの話をすると、うるかの影に隠れてますけど、地味にアピールは始まってるのかなと。特に、小論文書く話の理珠は個人的にめっちゃ好き(当方、理系派閥なり)。文乃にしても、原作基準だとこの時点では毒舌キャラというか、成幸に対する発言が結構鬼○っぽいところが目立って、あまり良い感情抱けなかったので、それがアニメではカットされて普通に美少女感ある。なんで、ヒロインレースが原作当時とはまた違った状況に思えて、これはちょっと楽しみ


・鬼滅の刃
 今回の話は、初めての鬼との対峙&弟子入りの話。籠に入るために身体を小さくした禰豆子がマスコット感ありありでめっちゃ可愛いw 申し訳ない言い方なんですけど、第1話の禰豆子はちょっと大人っぽすぎて、しばらく原作読んでからふと振り返った時に違和感しかないわけで、ここに来てようやくしっくりきました。やっぱ、禰豆子はこの作品のマスコット!
 そして、本編の話に移ると、今回初めて鬼との戦闘が描かれたわけですが、鬼との戦いにおける勝利条件が地味にきついですね。要約すると、専用武器で首を落とすか、あるいは日が出るまで待って太陽光で焼き殺すか の二択。ただ、後者は鬼としても弱点を自覚した上に基本スペックは鬼>超えられない壁>ただの人間 なので、あまり現実的ではないと。今回、それを知らない炭治郎は思いがけない形で後者を取ることになったのですが、それを静観していた鱗滝さんの厳しいことなんの・・・。一応、炭治郎の資質を見極める意味もあったんですけど、いくら禰豆子とコンビで戦っていたとはいえ、ノーヒントで戦わせて、その結果でああなったことを攻めるのはきっつい。

 あとは、弟子入りに際しての入門試験とも言える山下りのシーンがあったのですが、あそこは本当作画の無駄使いといいますか、無茶苦茶動いててびっくりしました。自然を利用したトラップとも言える、あの竹の動きはなんなん…。なんでここに全力を出してしまったのかw
 ちなみに、次回はほぼ1話丸々修行回になるのですが、今回の話も含めて、ここまで修行編をがっつりやる作品は結構レアで、ましてやアニメでも丁寧に回収していくのが意外過ぎる件について。

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