戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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それぞれの決意と、新たな戦場


 どうも、管理人です。そろそろ準備せねばと思いつつ、えんやこらとw


佐藤:「マージョリーさんと一緒に行きます!」

 今回の話は、水面下の出来事と、各人の決意の話。前回フィレスの話がばっさり飛ばされてるような…というのを思い出しましたが、ここにきて一気にぶち込んできましたね。最終章が始まるのは、次回から??

 空港にて、一足先に戦線を離脱したゾフィーたちと合流するシャナたち一団。そこで、現在の被害状況を確認しつつ、次なる一手についての作戦会議を行います。結局あの戦いで失われた戦力は、全体のおよそ8割。もはや惨敗としか言いようのない数字ですが、それでもシャナはまだ戦意を失っておらず、その最後の一手を皆に聞かせます。しかし、その作戦自体が遠投で針の穴に糸を通すような無茶な作戦であること、本部からの指示がまだ来てないこと、そして何よりもフレイムヘイズにとっての戦う理由は各人違うという理由もあり、その作戦に乗るか否かはまだお預け。結論を出すのは、NYへ向かうチャーター便が来るおよそ4時間後。そのとき、また同じ場所に戻ってくることを返事として、その場は解散。

 マージョリーの場合、復讐という目的をすでに乗り越えているため、それに縛られることはなく、参戦決定。佐藤も、そんな彼女に付き合うと決意を表明します。
 サーレ&キアラの場合も、それぞれ別の理由ながら参戦決定。そういえば、サーレが「作られたフレイムヘイズ」という話がさらりと出てきましたが、その辺の話が完全飛ばされてるので首を傾げる人が出そうな予感。彼は、その生みの親である教授がザナドゥへ逃げるのを防ぐために戦う、これが理由らしいです。キアラは、シャナの意見に同意した形での参戦みたいですが、それとは別にさーれとどこまでも…という雰囲気もしないでもw まったく、カップル多すぎるだろww あと、レベッカ&カムシンは特に語ることないまま、参戦決定っぽいです…。

 そんな中でも、微妙に描写が濃かったのは、ヴィルヘルミナと、シャナ&ゾフィーの二組でしょうか。ヴィルヘルミナの場合、先代の炎髪灼眼ことマティルダのセリフを思い出しながら、シャナの成長を噛み締めているようですし、シャナ&ゾフィーはいまだ至らないシャナを窘めつつも、彼女を認め、後を任せているように感じました。そんなゾフィーは、一度本部へ帰投しなければならないため、ここで離脱が決定。責任者のつらいところですが、これはしょうがないw あと、節々に坂井父が映ってたのがきになってしょうがないとです…。

 その一方、仮面舞踏会は、最後の儀式を行う場所へ向かって進路を進めていました。向かうのは、御崎市ですか。ラミーがアジュールを眺めて、何やら意味ありげな発言をしていましたが、これは一番最初のフリアグネの件と重ねたとか、そんな感じですかね?

 また、別のところでは、久々登場のフィレスが何やら仕込みをしていました。どうやら、ヨーハンの指示で自らの意思に沿わないことをやっているようですが、その唯一の抵抗が一美に預けたヒラルダ? また、その下準備はアバンの時点であと1つ、後半の時点ですべて整った模様。百鬼夜行(隠居中の集団)の存在が一体何のカギになるのでしょうか…。


 そんなわけで、今まで飛ばされていた分の話はこれでだいたい回収できたのかなと。尺の方は比較的余裕があると思われるので、最終決戦くらいはじっくりやってほしいところ。なにしろ、今までが早すぎたのでw

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過去の因縁と進行形の危機と…


 どうも、管理人です。ここのところ、二度寝三度寝くらいは余裕でやりたくなるのがつらい…。朝は比較的忙しいのに、そこで時間使っちゃイカんでしょ!


アララギ:「ウルトラミス!」

 今回の話は、怪異パートその1。やはり、時系列順で一番先にあたる「傷物語」を先にやらないと、意味が分からない気がする。

 家に戻ったアララギさんを待ち構えていたのは、火憐&月火姉妹と羽川の三人。羽川がこの場にいたのは、アララギさんを黙らせるのと、火憐&月火の協力者として説明する義務があったからとか、そんな感じでしょうか? 事実、アララギさんと火憐たちだけだと話が一向に纏まる気配がありませんでしたし、この場にいて正解だと思いますがw にしても、羽川がラスボスすぎて笑いました。前回の撫子でも「ラスボス」という表現を使いましたが、真のラスボスは彼女な気がする…。誰に対しても有無を言わせない立ち振る舞いはさすが!

 そんなわけで、火憐とは話にもならなかったため、場所をアララギさんの部屋に移し、羽川から詳しい話を聞くことに。アララギさん、妹を「ちゃん」付けとは中々可愛いところがありますねw
 そして、話を聞くに至るわけですが、だいたいはアララギさんが千石に聞いていた通り。そこから追加された部分としては、例のおまじないでの被害がいくつか出ていること、それを解決するために羽川が手を貸していたこと、彼女の働きでその犯人を突き止めてしまったこと、そして犯人が前回登場した貝木であること。羽川が現場に着いたときはすでに手遅れだったとかなんとか…。ちなみに、戦場ヶ原を電話口で従わせた戦略が明かされてましたが、やっぱ彼女だけは敵に回したくないですw

 話が終わった後、アララギさんは気を鎮めるためにお風呂へ。どうでもいいですが、風呂のデザインがすごすぎるww あっちこっちスタイリッシュなデザインな家だというのは知ってましたが、ここまで来るとただの民家で済まされない気がしますw すると、そこにアララギさんの影に潜んでいるはずの忍が登場。傷物語の一件があって以来、ひたすら無言を通してきましたが、本来はおしゃべりなキャラらしく、今までのが冗談みたいな饒舌ぶりでしたね。とりあえず、彼らの関係について、ネタバレが過ぎるのであまり下手なことは言えませんが、一つだけ言えば自発的一蓮托生の関係とでも表現できるかと。忍の側からアララギさんを切り離すことはできないけど、逆にアララギさんの方から忍を切り離すことは可能。ただ、アララギさんがそれを行う気はないと、そんな感じ。ですが、そのせいで、妹から殺されそうになったら洒落にならないと思いますw
 とまあ、横道逸れるのはこれくらいにして、忍の口から火憐が関わっている怪異の存在が提示されます。彼女がかかっているのは、おそらく「囲い火蜂・オオスズメバチ」と呼ばれる怪異。古くは伝染病の原因としても知られ、やがては死に至るもの。しかも、怪異を喰らうことが忍にしても、怪異が引き起こした結果までは喰らうことができないため、解決するには怪異を嗾けた本人貝木をどうにかするしかありません。とりあえず、貝木を知っているのは火憐以外では戦場ヶ原くらいなので、ここからは彼女も介入する予感…。


 ようやく怪異パートが始まりましたが、まさか風呂シーンで尺の半分以上使うとはww 相変わらず話が進んだのだか進んでいないんだかわかりませんですが、ひとまず眼福ということでw

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