戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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 どうも、管理人です。たまたま武蔵小杉経由で乗り換えをしてみたんですけど、乗り換えが糞めんどくさくてやばかったです。なんでこんなにホームとホームの距離が長いのかと。


1.ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
 今回の話は、ミノタウロス戦を描いた話。一応、前回今回で原作3巻分に相当するのですが、やっぱり尺が詰まりすぎてて結構残念なことになってる印象が拭えないですね。そもそもの話として、ベル君の心にミノタウロスとの遭遇がかなりのトラウマとして刻まれてるのに、それがあまり印象的に描かれてなくて、だからこそベル君の恐怖感の伝わり方がイマイチだったような。それに、あのミノタウロスの厄介な部分、つまり教育されてパワーアップしてるのが一応描写あるものの、そんなに重視されてなくて、ただのミノタウロスって風に思えて、それもまた…。1巻2巻の内容が3話分かけてたのに対して、今回は2話分しか使えてなくてしょうがないとも言えますけど、印象的な部分が多い割に掘り下げが足りてないと思わざるを得ないです。まあ、ベル君が驚異的な成長を見せて、驚異的な速さでレベル2で駆け上がった、それが描きたいであろう部分なので、最低限は伝わったと思いますが。

 次回からは原作4巻突入。ヴェルフもそろそろ登場ですかね。


2、魔法少女リリカルなのはViVid
 今回の話は、インターミドルへ向けた前準備と開幕を描いた話。前回、新キャラを大量投入したり、アインハルトのデバイスの話が出たりと、色々と話が動きそうな気配を出してましたけど、とりあえずその一部とアインハルトのデバイスがお披露目になったということで。聖王教会の見習いシスターのシャンテもそうですけど、過去シリーズからの続投キャラがバックについてるキャラはそのまま教えをリスペクトしてる傾向が強いなって思いました。なので、過去キャラが一線を退いて、次の世代に話が移ったなと言うのが象徴的になったように見えなくもなくて、少し切なさを覚えたり。いっそのこと、「魔法少女リリカルなのは」の看板をなくして、差し支えないくらいに話を構成し直してもいいのでは…?
 あとは、アインハルトの新しいデバイス:アスティオン について。前回言われた通り、これもサポートタイプのデバイスでして、使っても武器に変換されないスタイルでした。ちなみに、アスティオンの由来は古代ベルカでクラウスが豹を飼っていたという伝承で、アインハルトもそれに合わせてオリヴィエが特に気にかけていた豹の子供、その内の生まれてこなかった子供の名前を与えたという。やっぱりどこまで行っても、過去に囚われてる感が否めないのは気のせいじゃないですよね?

 それ以外ですと、教導のビデオを見て勉強するクリスの頑張りがちょっと面白かったです。某レイハさんよろしく、デバイスのAIが半端ねえwww


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