戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

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 どうも、管理人です。昨日予告した通り、とりあえず平成最後の更新と言うことで、ギリギリで記事を書いてます。果たして、仕上がるかどうか…。


 ということで、本題。何をお題にしようかとも悩みましたが、丁度今日コナンの映画を見てきたので、その感想をぼちぼち書いていこうかと。個人的にはコナン劇場版は3年前のやつが本当久々(多分10数年ぶり)の視聴で、その次も見に行って、去年は見逃したって感じなんですけど、やっぱりこの時期の定番映画として見るには本当鉄板チョイスです。ちなみに、今回のメインは久々の怪盗キッド&多分初登場の京極 の二人。

 今回の内容についてですが、ざっくり説明すると、京極の応援のためにシンガポールまでやってきた蘭たち、「紺青の拳」という宝石をターゲットにしつつ、且つなぜか身に覚えのない罪をおっかぶせられてシンガポールまでに来ることになったキッド…と半ば拉致されるようにやってきたコナン(新一) が、毎度のことながら騒動にまきこまれると、そういう話でした。さっきも少し触れましたが、個人的にコナンそのものは半ばリタイアしていまして、大分昔のところで人間関係が止まっているのですが、一体いつからキッドと京極がライバル関係に…。ぶっちゃけ、そこから若干置いてけぼりくらった感がないわけでもないのですが、実質的に話の軸が丁度キッド&コナン側と京極&園子側で、二本あったので、序盤以外は存外行けたとも。

 そして、本編に関してどこまで突っ込んでいいのかって話なんですけど…うん、これだけは言っていいですか。最近のコナン映画はほとんどアクション映画と化してて、推理要素がオマケ以下になってる傾向が強いのですが、今回は推理要素がそこそこ大きな要因を占めていて、緊張感を最後まで継続したまま見れるのは良かったと思います。アクション要素にしても、人外枠の京極がいるからにはド派手になるのは期待せざるを得ない感じでしたけど、色々と大げさすぎて笑いました。それこそ、飾ってあった鎧のランスを片手で握りつぶすのがほんの序の口で、ジャッキーチェン映画を髣髴とさせる店内での乱闘シーンや、明らかに作品を間違ってる正拳突きのエフェクトなど、ツッコミが追い付かなかったです。あとは、申し訳程度の人間アピールからの蘭の戦闘シーン、小五郎のおっちゃんの柔道だったり、要所要所で役立たずにならない活躍を見られたのはデカい。

 それ以外ですと、恋愛の話。そういえば、最近の原作展開だと、蘭と新一がようやく恋人になったという話があって、今回の話もそれを踏まえた内容になってたんですけど、何だろう…ラストまで見てようやく安堵したというか何というか。これはネタバレしていいのかわからないのですが、傍から見るとNTR展開にしか見えなくて、途中まですげえ悶々とした気持ちが納まらなかったです。そのせいか、園子と京極の関係が無駄に砂吐きたくなるくらいに甘ったるく感じて、メスと化した園子が不覚にも可愛く感じられました。今まで全然そんなこと考えたことないのに、自分でもびっくりですよ。から紅のときに「平次の女になってしまう!」という意見をいくつか目にしましたけど、ある種それと似た匂いを感じるムーブで、京極をメインとしたときの描き方としては完璧でした。


 とまあ、こんな感じですか。ネタバレ的にどうしても書きにくい部分が多くて、まともに書けてない気がするのですが、その部分も含めて、今回は中々面白かったです。GW に何か映画を見に行く予定があるのであれば、、全然オススメできる一作だと思います。

 ちなみに、来年は赤井さんのターンらしいです!

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